一年以上振りにこちらの更新となりました。
FC2の本命ブログでは書きづらい事も、こちらなら何とか。
(料理の感想はあちらで更新しております。)
銀座が本店で、何店か展開している大手レストラン。
料理は美味しくても、サービスの品質が悪い一例として書かせてもらいます。
まずは、私の二杯目のお代わりビールを頼んだのですが。
①5分待ちましたが、頼んでも来ない。→催促してやっと。忘れているのがハッキリと。
②来たと思ったら、テーブルに置く前に慌てて零し。→見えないようあたふたと拭いていましたね。
普通は取替えると思います。ここまでは完全は許容範囲です。
疲れ気味の兄を先にホテルに帰し、支払いをしようとした時に更にガッカリ。
極めつけは、レジの男性スタッフ。
①小柄の私が背の高い三人組みの後ろでレジを待っていると、二階席から降りてきた高齢の三人組。
②目は私を認識し三番目と分かっているようでしたが、それも構わずに次の支払いが当然とばかりに会計伝票を会計テーブルの上に。
③ルール違反と思ったので、私が会計伝票を出そうとしたらレジスッタフの男性に止められました。
④レジスッタフは私が並んでいるのを分からなかったようで、飛び越し客を先に会計。
⑤飛び越され状況を分かっていた私は、支払い後にその状況を説明すると。
⑥一切の弁解どころか、私が悪くて自分が正当と言うばかりに、レジスタッフは『いいえ、お客様が三番目でした。』
⑦これ以上は大人げないのでここで打ち切って、もうそのスタッフの顔を見る気もありませんでした。
サービス業はどんなお客様にも、その状況に応じた言い方があるはずです。
『申し訳ありませんでした。私にはお客様が三番目に見えたものですから。。。』とか
ちなみに前職では販売部門の教育担当でありました。
生徒さんには、
『お客様から頼まれたり、何か言われたりした時は、決して否定語を使ってはいけません!!』と。
こんな事はどこでも転がっている例かもしれませんが、ちょっとの一言で、お客様は納得するんです。
しかし、その後の本部の対応は流石でした。
今の仕事でも見習う点があります。
























