こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
寒い時期に
器具を使わないで
身体を温める方法を
いくつかご紹介します。
1.エア縄跳び
狐から飛び
縄跳びを、縄を持たずに
エアー(空)で行います。
ボクシングで言えば
シャドウボクシングのことです。
2.ハイハイ運動とお尻歩き
1.2分行います。
3.足踏み
身体が慣れてきたら
軽いその場ジョギングをします。
余裕がある方はその場ランニングでもOKです。
4.エアダンベル
実際にダンベルを持ったイメージで
繰り返し腕を動かします。
段々にダンベルの重さを重くします。
最初は軽い500グラムから
実際に持ったことがある人は10キロの亜鈴を持つイメージで
動かしましょう。(持ったことがない方は5キロでもOKです)
5.狐返し
1分間行いましょう。


交互に捻りを利かせて
真正面に打ち込む運動です。
肩甲骨の周りが柔らかくなり
褐色脂肪細胞の年商も期待できるかもしれません。
手の形を狐のように作ります。
結構体が
温まりますよ。
モデルになってくれたのは
整骨院の近くでお好み焼き屋さんをやっている
高松さんです。
同級生のお菓子屋さんの旧姓高松さんは
洋菓子店の営業を再開されたようです。
JR下野大沢駅前でchococoという屋号で
仕切り直しスタートしています。
家族の誕生日などで
ケーキを頼んでいます。
また繁盛することを
お祈り申し上げます。
ヨガには火の呼吸と言うのがあります。
呼気で身体を温めることが出来ます。
逆に息を長く吐くと長息になります。
基本的に呼吸は深い方がいいのです。
呼吸数と寿命に因果関係があるとも言われています。

火のような夕焼けです。