こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
酸素を体の末端までいき渡らせる
ガン細胞は末梢からできてくると言われます。
ガン細胞と正常細胞との大きな違いは
ガン細胞が正常細胞の七分の一の酸素量で生きられることにあります。
一番の問題はここなのですが
もう一つ知っておかなければならないことがあります。
それはガン細胞が熱に以外に弱いということです。
正常細胞は四五度位まで生きられるのに比べ
ガン細胞は四二度位の熱で簡単に死んでしまうのです。
気功法を行うと
毛細血管が広がります。
酸素が末梢まで行き渡り
酸欠状態が起こらなくなります。
これが気功法がガン細胞を
増殖させない秘密なのです。
酸素が少ないから
少ない酸素でも生きられる細胞に進化したものが
ガン細胞なのです。
気功法を行うと末梢まで酸素が行き渡るため
正常細胞がガン細胞に進化する必要が
なくなるわけです。
また
完全に気功法をマスターすると
自分の体温を七度くらい上昇させることが
できるようになります。
ふつうの体温に上昇分の七度を加えて
四三・五度
これで
ガン細胞は体内で生きられなくなります。
この方法は
今や西洋医学でも取り入れられていて
例えば
東京都豊島区の一心病院では
抗ガン剤を使った上で血液を
四二度まで上昇させ
ガン細胞を殺すという方法で
多くの成果をあげています。
小周天で間脳に刺激が与えられれば
ガンが治るというのは
こういうわけなのですが
これは
ガンにだけ当てはまるのではありません。
私は病気というものは
間脳の自律神経と脳下垂体がつかさどるホルモンが
異常になることで起きると
考えています。
だから
もしこれらに刺激が入れられ
異常を治してやることができるなら
あらゆる病気は治ると考えていますし
実際に
私が主催する健臨会では
私だけでなく大勢のお弟子さんが
この方法で自分と自分のまわりの人々を
治すことに成功しています。
ガンを治すには小周天が重要な働きをしているわけですが
小周天のポイントは
肛門を斜め後ろに引き上げることです。
それでは肛門の斜め後ろに
何があるかですが
これは後で知ったのですが
尾骨正体が副腎皮質と同じ物質で
できているのですが
それがわかったとき
ヨーガで言う
「肛門と尾骨の間に
とぐろを巻いている蛇がいる」という言葉の
意味が初めてわかったのです。
このとぐろを巻いた蛇こそが
尾骨小体だったのです。
ヨーガでは
あぐらをかいたまま体を床に落として
尾骨に刺激を与え
気を頭に上げるのだと教える人が多いのですが
私たちはそんなにむずかしいことは言いません。
ただ肛門を斜め後ろに
引き上げるだけでいいのです。
こうすれば簡単に気は
頭に上がって行きます。
ただ
気をつけなければいけないのは
気を頭に上げるのはいいが
上がったきり降りて来なくなってしまう場合が
あるのです。
私はこれを教室で指導したのですが
一〇人中二人は
頭に気が上がったままになってしまいます。
こうなると頭痛が起こってしまうので
また気を下してあげなければなりません。
したがって小周天はすばらしいものですが
反面
危険も伴うので教室で教えることは
今はやっていません。
それより
気功法をやって気持ちいいと思うことが
大事だと教えています。
それが間脳に対するいい刺激になる。
それは小周天ほど劇的ではないが
まちがいなく間脳へのよい刺激になると教えています。
ただ
小周天はものの本に書いてあるほど
難しいものではなく
私の教室では求めさえあれば
その場でできるように教えています。
気功法の極意はテクニックではない
宇宙と自然に自分を一体化させ
それらをあるがままに感じること
気持ちがいい
美しいと感じることにあるのです。
こうした気持ちになることで
間脳に良い刺激を与え
結果として病気を治したり予防したりできることになる
ということなのです。
気功治療の実践
片野貴夫著
朝文社発行
14ページから
16ページのご紹介です。
森林の中で
深呼吸をしましょう。
精霊が宿る木があるそうですので
アーシング、タッチング
抱きついてもいいと書いてある
杉の木もあります。
例えば
塩谷町の岩戸別神社の
裏山の杉です。
山が整備され
精霊が宿る木が多いそうです。
今はロウバイという
黄色い梅の花が見頃です。







