日本国内の自然放射能による病気や寿命の影響は?ロイヤル・レイモンド゜・ライフ博士の研究から。 | 日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院

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こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

 

[特別コラム]日本国内の自然放射能による病気や寿命の影響は?

 

ラコスフキーは暮らす土地の地質によってガンの発生率や

寿命が左右されることを発見した。

それは

自然放射線量と地産地消の食生活と関係していたが

前者について

日本国内のケースで考えてみたい。

今日では

ヒトが自然放射能を浴びる量が

その土地によって異なることが分かっている。

世界での年間線量の平均は2.4.ミリシーベルト(日本では

1.5ミリシーベルト)で

そのうち宇宙船からは0.39ミリシーベルト(16%)

大地からは0.48ミリシーベルト(20%)

あとはラドンなどの呼吸で1.26ミリシーベルト(52.5%)

カリウムなどの食物からの被爆量を除くと

関東ローム層の地域では

年間0.99ミリシーベルト以下で

神奈川県では最も低い0.81ミリシーベルトである。

それに対して

マグマが冷えて固まった花崗岩が多い地域は

放射線量が高くなり

関西では比較的高い。

最大は岐阜県で

年間1.19ミリシーベルトである。

他に考慮すべき要素があまりにも多いものの

あえてこれを

都道府県別のガンによる死亡率と照らし合わせてみると

自然放射線量が多く

かつガン死亡率が高い県は高知と福岡

自然放射線量が低く

ガン死亡率も低いのは

山形、静岡、山梨、徳島、熊本で

岐阜と神奈川はやや当たっているということである。

だが

関東ローム層は鉄サビの混じった赤土で

軟弱ではないが

砂、シルト、粘土などで構成される。

関西を中心とした花崗岩の多い地域には

マグマ由来のケイ素、アルミニウム、鉄

マグネシウム、カルシウム、ナトリウム

カリウム、リン、マンガンなど

様々なミネラルが含まれていると言える。

そのため

ラコスフキーの分類における粘土質かどうかという点においては

一致しないかもしれないが

関東ローム層の地域においては

関西の火成岩質の地域よりも

宇宙からの放射線を吸収している可能性がある。

とはいえ

現在では

その土地で一生を過ごす人々が減っている。

地面がコンクリートやアスファルトで固められるようになった。

さらに

その土地に根付いた伝統的な食事を守る人は

きわめて稀となった。

都会を中心に

もはやラコスフキーの考察を

検証できる条件は得られなくなり

検証不能と言わざるを得ない。

潰されたロイヤル・レイモンド・ライフ博士

とレイ・マシーン

ケイ・ミズモリ著

ヒカルランド刊

139ページかせ141ページのご紹介です。