こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
適当な礼では試合に勝てない
「クールジャパン」といわれ
日本の魅力が世界中に紹介される昨今
日本文化のなかで
他国に自慢できるものが数多く
発見されています。
そのなかでもとくに優れてすばらしいもののひとつに
「軸」という概念があります。
軸という概念は
日本人なら誰でも感覚的に
わかっているでしょう。
サッカーなどを見ていてたくさんの選手のなかで
「あの選手、うまいね」と
判断できるのは
軸ができていることを
感覚的に見てとれるからです。
ですが
軸を外国人に説明しようとすると
どうしても通じません。
動きのなかにおける重心は
「バランス」と呼ばれますが
西洋文化において重心とは
動かない物体における固有の概念です。
「軸というのは
動きのなかにもあるものです」
と説明すると
今度は
独楽(こま)の軸のようなものを
連想してしまいます。
ですから私は
海外ではそのまま「JIKU」
というワードで説明するように
しています。
サッカーなどを見ていて
たくさんの選手のなかで
「あの選手、うまいね」
と判断できるのは
軸ができていることを
感覚的に見てとれるからです。
ですが
軸を外国人に説明しようとすると
どうしても通じません。
動きのなかにおける重心は
「バランス」と呼ばれますが
西洋文化において重心とは
動かない物体における
固有の概念です。
「軸というのは動きのなかにもあるものです」
と説明すると
今度は
独楽(こま)の軸のようなものを
連想してしまいます。
ですから私は
海外ではそのまま「JIKU」という
ワードで説明するようにしています。
軸という言葉の意味がわからなくても
軸のパワーを体験してもらい
存在を知ってもらうことは可能だからです。
JIKUは今では
日本よりむしろ
世界のスポーツ界において
注目されてきています。
ちなみに日本以外では唯一
インドから始まったヨガのポーズのなかに
軸をつくる方法論を見てとることができます。
ですが日本のように
一般的に浸透するまでには
至っていません。
日本の文化は「骨の文化」です。
肉を切らせて骨を断つ
というように
筋肉より骨のほうが
はるかに重みをもっています。
骨を切られると
死んでしまうのです。
柔道では
人が地面に転がった際
そこに軸ができていれば
「受け身」と呼ばれますが
軸がなければ「死に体」と判断し
「一本」を取られます。
文章や計画を作成する際
要点をまとめたものを「骨子」といいますし
「コツを掴む」の「コツ」も
もとは「骨」です。
また日常の所作における作法や礼儀のなかでも
軸を自然に体得することができます。
日本舞踊や能の動きを思い浮かべてください。
伝統的な日本人の動きとは
反動を使わない静かな動きです。
手足の角度を大きく変えるのではなく
まずは自分の身体の向きを変えます。
お辞儀をするのも
ものをやり取りするのも
胸を相手に向けて
身体の正面でするのが礼儀です。
軸による安定感のなかで
安全に行えるからです。
ご飯を食べるときも
身体の正面で茶碗をもって
箸で口に運びます。
肘をついたり
食器を置いたまま食べたりするのは
お行儀が悪いといわれます。
食べこぼすことにもなるし
身体を歪めるため
消化にもよくありません。
中学生の空手選手に
ある実験をしてもらったことがあります。
のちに世界3位
日本1位になるぐらい優れた
選手同士で
技術的には拮抗しているふたりに
組手開始の際
一方的には相手に胸を向けて
きちんと礼をさせ
もう一方には
適当に礼をさせました。
そうすると
始まったとたん
適当に礼をさせたほうの選手は
相手のコントロール下に置かれてしまいました。
立場を逆転させて
同じことをやっても
やっぱり同様の結果となります。
空手における礼は
軸をつくる重要な家庭であり
その一瞬で集中力や能力に
大きな差が出てしまうことが
わかったのです。
余談ですが
日本の空手はもともと軸に基づく武道でしたが
1970年代後半ぐらいに
数値に頼った科学的トレーニングが輸入され
理論が乱れた時期がありました。
今ようやく
伝統的な礼作法には
きちんと肉体的な意味があるのだということが
少しずつ見直されてきています。
健康な身体はつちふまずが知っている
廣戸聡一著
幻冬舎の新書から
144ページから
147ページのご紹介です。
佐貫観音のそばに止まっていた
ハヤブサです。
人工衛星も隼は活躍していますが
木に止まっているのは
貴重な画像です。
船生の
岩戸別神社の蝋梅です。
黄色い梅の仲間ですが
あたり一面自然な芳香が
漂っていました。
途中から二股に分かれた
めおと杉です。
アーシングにお勧めです。
人間関係や仕事運が
良くなりますように。
岩戸別神社という
名にふさわしく
五色人仲良く
礼をわきまえて
共存していきましょうと
いうことですね。
まず本国で
日本語をしゃべれるようになってから
日本に来て欲しいですね。
我々日本人も御魂を磨いて
他の民族のお手本になれるよう
本来の多神教
アミニズムに戻って
文化や歴史、古来の慣習を
より大切に伝承下手行きたいですね。
佐貫観音の高いところにある祠です。
60年に一度
御開帳されるそうですが
そのかたわらには隼が
神様を守っているように見えました。








