あべこーひーブログ やさしい暮らし(手間を楽しむ) -18ページ目

お客さんとの会話の中で、学生時代の話しに成って

思い出してた♪

 

学生時代全く自宅へ帰らず、いつも友達の家を渡り歩いていたから各友の家には自分の茶碗と箸がどこの家にも置いてあった(笑)

今考えてもあの頃から実家に帰りたくない病が有ったのかも知れない・・・

 

ある日、いつものように友人の家でくつろいで居ると、友達のおばちゃんが『焼肉するけど食べて行くやろ~?』と!♪

もちろんの事、『食べる!!♪』と答えて『ラッキー♪肉が喰える♪』と単純に喜んでいた(笑)

 

けど、今考えればそこの家は3人男兄弟みんな食べ盛り(笑)食費が凄いだろうなぁ~って思っていた。事実、自宅で焼肉する時なんかは家族4人で2キロくらい普通に食べてたから、これが男3人+1人(自分)に成ると凄い量に成る・・・

 

と・・・そんな事も考えた事無かった学生時代(笑)

喜び勇んでテーブルに着こうとすると、どぉ~も友達兄弟達はあまり喜んでいない様子・・・

あまり気にも留めずに『よし!肉だ!!喰うぞ!!!』と勇んで箸を取ってテーブルに着くと

 

『肉が無い!?確か焼肉って言っていた筈だけど・・・????』

と思っているとおばちゃんが持って来たのは

『ひき肉!?へ!?』

 

と思っているとおばちゃんが

『普通に肉出していたら喧嘩するからうちの焼肉はひき肉に変えたんよ↗(笑)♪』

 

上手だった(笑)完全に上手だった(笑)
ちなみにひき肉である!!

 

リアルなひき肉で、ハンバーグみたいに纏まってはいない!!リアルなひき肉(笑)

 

もちろん焼くと『ソボロ』のようにポロポロに成る(笑)友人3兄弟はみんな無言でサルのように無言で食べる(笑)

 

その日から、焼肉は自宅で食べようと決心した学生時代だった。

 

今月頭までお店を手伝ってくれていたスタッフが手紙をくれた!!
___________________________________________

 

阿部さん

 

10月1日から5ヶ月間、ありがとうございました。
7月、はじめて阿部さんにお会いした時は、『絶賛、ひきこもり中!!』(笑)だった私が

こうやって福岡に来て、リスタートを切れたのは、阿部さんがいてくださった、ということがかなりウエイトを占めています。

 

今日は、5ヶ月間のお礼を言わせてください。

 

私は、5ヶ月間で大きく2つ変わった事がありました。

 

一つは「体調の変化」。

朝起きて、まず「身体がダルい。何も良いことがない。死にたい」と思っていたのに

阿部さんと出会って、高タンパク&ビタミン等の摂取を始めて、本来の私になれました。

相変わらず朝起きるのは辛いけど、以前と比べると、毎日とても身体と心が軽やかです。

これまで、季節の変わり目毎に風邪を引いていましたが、昨年から今年は何もありません。

人間の身体って本当に正直ですよね。

 

身体に関しては、私自身、死ぬまで勉強して人体実験をして、健やかな心と身体をもっと追求してゆきます。

この「きっかけ」を与えてくださった阿部さんに大感謝です!!!

 

そして、もう一つは「心の変化」。

これまでの私はいかに「自己チュー人間」だったかというのを認識しました。

今でもまだ、自分の中に強烈なエゴが残っています。

 

あべこーひーでの時間や飲みにご一緒させていただいた時に阿部さんが私に教えてくださったことは

たくさん私の中に残っています。事ある毎にその言葉を思い出していますが、

私が阿部さんの事を心から尊敬し、人間として本当に素晴らしいと思う「トップ2」を書きます。

 

1つは阿部さんが「オレは腹黒い」と言ったことです。

何かを悪巧みする腹黒さではなく、

人に、社会に、貢献して、皆が幸せになり、健康になる。

それが巡り巡って、自分に返ってくる。それを計算してやっている。だから腹黒い。

 

・・・・私には全くない概念でした。

 

これまでの私は、人や社会に貢献するということは

・逆に何かを奪われそう、

・やっても見返りがなかったらヤダ

・まだそんな器じゃないからできない

などなど、積極的にやりたくないこと、どちたかと言えば避けて通りたいこと、と考えていました。

 

「こんな素敵な考え方があるのだ」と、とても衝撃を受けました。

そしてなれるものなら、私もそんな人間になりたいと心底思いました。

(もちろん今も思って、少しずつ実行しています)

 

もう1つは

「いろいろな意見があっていい。それが民主主義」です。

私は排他的な面がありましたが、阿部さんのこの言葉を聞いて

「そうだよな~」と心から納得しました。

ただ、自分の主義主張を持ち、とそれを裏付ける勉強をしっかりする。

そんな姿勢も阿部さんから学びました。

 

私は阿部さんのように

いろいろな人に良い影響を与えながら、様々な分野の勉強を興味を持って行い、

自分を高め、そして、地域さらには日本を良くするような人間になりたいです。

 

この5ヶ月間、私は阿部さんからいろいろなことを教えていただいたのに

お返しが全く出来ていません。

これからちょっとずつお返ししてゆきます。

 

今後とも、あべこーひーのファンでいます。

(そしてあべこーひーにお邪魔した時はサクッと帰るお客であることをお約束いたします。笑)

 

人間としても経営者としても心から尊敬できる阿部さんが身近にいてくださるので

私もガンガン、ガシガシ、頑張れます。

たくさん「事故れる」よう、たくさん当たってゆきます。

 

5ヶ月間、本当にありがとうございました。

そして今後とも宜しくお願いします。

 

                     〇野〇子 拝

___________________________________________

 

 

ありがとぅーーーーーっす!!!
さて!頑張ろう!!
あべより

会話の中で、勘についての話しになり


『勘』ってどんな意味で使ってる?言葉のニュアンスで意味が全然違ってくよ。『勘』って今までの経験数に基づいて働かせるもので『当てずっぽう』とは違うから、経験数が少ないと『当てずっぽう』に近づくよね。

 

経験数が多く成れば、瞬間的にガス圧を調整して過不足の無い最適な焙煎が可能に成るし、毎日毎日焙煎して晴れの日も雨の日も雪の日も台風の日もその時その時で同じガス圧でも温度の上昇スピードは全部違うしましてや、違う国で育った形も大きさも熟度も違う豆でも焙煎(カロリーの伝わり方)の速度がみんな違うだからこそ、休みの日でもお店を閉めて焙煎をやって経験を積む、日々量稽古だよ。

 

例えば、車の運転でも『運転初心者』と『運転慣れた人』とでは自分の前を走っている車の動きを見て”怪しいな”とか思えば少し距離を取ったり出来るけど、初心者の人達って経験が浅いから居眠りの車に気が付かなかったり、事故に巻き込まれる可能性が多く成ったりする

 

『勘』と言うのは、過去の多くの経験に基づいて働かせるもので、経験のない、もしくは経験値の浅い事柄を行うときのヒラメキは、それは単なる『憶測』でしかなく、当てずっぽうで焙煎は出来ないし他の仕事も共通して同じ事だと思う。

 

その事だけを『良く考え』『多くの時間を費やした』または『多くの要素を経験した』からこそ、『勘』が働き、考えることなく素早く行動に移す事が出来る。

 

第六感を使うとは、ブームやひと時の感覚(当てずっぽう)だけで行動するのではなく、実直に繰り返しやり続けて来た事柄に対して第六感を働かせる事が出来る様に成ると感じるし、本物の経験に基づいた経験から行動を起こす事が出来るのが『勘』でそれが出来る様になれば『やらないこと』を決める事も解り始める。

 

やはり愚直に続けている事が身を助ける。

そして、やり続けるのではなく、やり始め続ける事へと繋がって行けるように頑張ろう。

『言い辛い話しを直接本人へ言えるから凄いですね!』と言われる事がある。

沢山の方と意見交換をしていると、誤解をされる事も沢山有るけど、恐れずに伝える事の方が大切、人は皆自分の聞きたい言葉だけ拾い集めて勝手に結論付ける癖が付いている。

 

 

 

 

相手の真意を確認もしないで決めつけてしまう癖もある。悲しいけど聞こえているほとんどの声は聴きたい言葉だけで、その中に聞こえていない声が驚くほど多く存在する。

 

 

聴こえていない、聴きたくない声の中に知らない答えが驚くほど多く存在する。

 

どこまでその聴こえていない声に気が付く人に成れるか、どこまで聴こえていない声を気付かせる事の出来る人に成れるか。

 
同じ勉強会へ何度も参加しています。内容もほぼ同じだけど自分の成長と共に聴こえてくる声が違って聴こえて来る。
勉強は面白い♪
 
 

おかげ様でイタリアンからフレンチ、天ぷら屋さんから定食屋まで色々なお店でも利用して頂いています。

そんな中ここ数年、お店のお使いで来る新人の方へ伝えている事があります

 

あそこのお店で働くって事は、ただの就職先として選んだ訳じゃ無くあのお店のシェフの事を『凄い人だ!』と思って働きたいと思ったんだよね?

 

と、そんな感じで先ずは聴いてみます。

反応は2つでイェスか、ノーのどちらかです

 

ただの気楽な就職先として選んだ新人は、現在の飲食業の厳しさをまともに受け脱落していくのを何人も見ているのですが

(飲食に限らず、職人の世界では同じかな・・・)

 

元々独立を目標として働き始めた方達には頑張って貰いたいので必ず伝えている事それは

 

『師匠が君に向けて怒っている時は、君の事なんか考えて怒ったりしてはいない君の事を思って怒って貰えているなんて甘い考えは無くさないといけないよ怒る時は単純に腹が立って頭に来たから怒るだけだよ』

 

と、伝えています。

君の事を思って君を叱る時は、君の事を育てる『前段階』でまだ君を育て始めてもいないんだよ

 

君はあの有名なシェフに惚れてあの店で働きたいと思ったんだよね?

だとしたら、君が覚えないといけない事、盗まないといけない事はそれは『師匠の感性』なんだよ

 

誰だって1つのレシピをまる1日掛けて丁寧に教えて貰えば、だいたい7割くらいは同じ物が出来る

ただし、他の料理や使った事の無い食材に遭遇した場合は師匠が作る料理とは全く違った物が出来上がるだろう

 

なぜか?

 

それは、レシピ(戦術)を教わっても感性(戦略)を教わって・・・盗む・・いや、師匠の感性に同調出来ていないからだよ

 

師匠には弟子の為に感情的に喜ぶ・怒る・泣く・笑うの『喜怒哀楽』をそのまま出してもらう事

 

そして、その師匠の喜怒哀楽と同じタイミングで喜ぶ・怒る・泣く・笑う事が君にも出来れば師匠が居なくても同じ感性の元に、同じ方向性の料理が出来上がる

 

その事は、教えようと思っても教える事が出来ないタイミングだったり火加減だったりするから盗もうとしないと自分の物に出来ない感覚で感性なんだと思う

 

もしも君が『師匠は自分の事を思って怒ってくれてるんだ』と思っている状態で理不尽に怒られた時に君は耐えられなくなる。

 

それは非常に残念な事だと思う。

 

是非、師匠に成ってもらった方と同じタイミングで笑い泣きが出来る様に

 

自分の惚れ込んだ師匠と同じ感受性を目指すべきだと感じる

それが師匠と弟子との信頼関係に繋がると思っている

 

先日、お客さんと話しをしていると大学生の息子さんが

就職活動に入ったと言って話しに成ったんだけど

 

その時に『あべさんってお店やる前は何やってたの?』って話しになり

あ『お店やる前は携帯電話の修理やってましたよ♪』

お『へぇ~♪じゃ全然違う業種ね~♪』って

 

それから、学生卒業する時にどんな就職活動やったのかって話しに♪

 

前年卒の人達は求人有効倍率が300%くらい有ったんだけど

僕が卒業する前年度にバブルが崩壊して秋の段階で6割の生徒しか

就職が決まって無かったんです(笑)

僕は成績も良くなかったし遊んでばかりで、その時点で就活して無かったんです(笑)

そんな時、先生に呼び出されて
『あべ!お前は全く就職活動していないみたいだけど、どぉ~なっとるんだ!!』
『へ?・・・汗』

ってな感じで就活する事にしたんだけど・・・

自分より成績のいい友達ほとんど面接で落ちてるしな・・・

と思い、まず始めたのが

ゴルフ場でのキャディーのアルバイト♪

この時代はまだコネと言うものが効いていたので、

『会社で1番強いコネは社長だ♪』と思って

社長と知り合いに成れる場所、集まる場所・・・

あ!ゴルフ場か!です(笑)

 

僕よりも優秀な友達が普通に会社説明会へ行き
試験や面接を受けて不合格に成っているのに、

それよりも成績の悪い(笑)自分がみんなと同じ事をやっていても

不合格間違いなしです。

 

ならば、人と同じ事をやっていてもダメなので
キャディーやって気の合う社長と知り合いに成って

学校に求職票を送ってもらって

それを持って会社訪問です(笑)

 

そうすれば、総務の方から

『なんでうちに会社訪問しようと思ったの?』

と聞かれた時に

『社長から1度会社を見に来なさいと言われたので!』

と言うと、総務の方の対応が変わるのです(笑)

 

結果的に、会社訪問したのも面接に行ったのも

1度だけで、形だけの採用試験で入社決定しました(笑)

 

どこでも、どんな場合でも人と同じ事では無く

特に若い内はオリジナルを見付けたりする事が出来ると

強いです♪

 

 

お店をやっていると、よく『他のお店も行かれますか?』と聞かれます。
『行きますよ♪』とは答えるのですが、

実は行ってもお店の方へ目線を向ける事はほとんど無いんです。。。

 

見ているのは『そこに来ているお客さん』を見ています。
 

経営の勉強会なんかでよく

『差別化で他社との違いをアピールする』と言う話しをたまに聞きます。

確かに差別化による他店との違いは大切ですが、

その大切さは『自店のお店はこうです。』とハッキリ言えるお店だと

お客さんも混乱しなくて済む大切さだと思っています。

 

差別化を意識しすぎると、どうなるか考えてみると

 

例えば1000人の人がいて
黒色が好きな人が500人
白色が好きな人が500人
居たとします。

隣りに黒色をメインにしたお店Aが在る時

競合しない為に、白色をメインにしたお店Bを出す
これが差別化です。

 

もちろん差別化は大切で疎かには出来ないのですが

その後、青色が好きな人の為に
青色をメインにしたお店Cが出て来たとします。
そして立て続けに黄色のお店D・・・

この時点で4色のお店が出来た訳ですが
均等にお客さんの好みが別れたとして
それぞれのお店が250人のお客さんに支えてもらっている事に成ります。

 

ですがこのまま、お店が増えていき差別化が進むと・・・

予想出来ると思いますが、お客さんの人数が有限ならば

差別化を意識し過ぎると、お客さんって減っていってしまう。

(東京の様な人口密集地なら大丈夫でだと思うのですが・・・)


差別化をやり過ぎないように注意したうえで

大切なのが細分化だと思っています。

 

今、お店を利用してくれているお客さんをよく見てお客さんの

好みだったり暮らしだったりお店の利用の仕方等を聞いたりしていると

それぞれのお客さんの生活に便利よく利用してもらえるヒントが

沢山あると思っています。

 

そのいつも利用してくれているお客さん達、つまり常連さん達が

もっと利用しやすい様にお店をカスタマイズして行き

商品を考えて価格設定を考えてets...

 

お店を利用してくれているお客さんの好み等を細かく別けて

もっと色々な用途や要望に応えられるように細分化して

 

そうやって自店を利用してくれているお客さんの為のお店に
どんどん変えて行けばお店を好きに成ってくれる常連さんが増え
他社と争わなくても済むと思っています。

 

冒頭で書いていた
『実は行ってもお店の方へ目線を向ける事はほとんど無いんです。。。

見ているのは『そこに来ているお客さん』を見ています。』
と言っていたのに通じてくるのですが

 

その真意は、他社のやっている真似をしても表面しか真似出来ないです

それよりも、そこに来ているお客さんが
『何を求めて、何に魅力を感じて』そのお店を利用しているのか

そこを見付けられると、自店にも応用出来る様になると思っています。

 

 

【 タイトル 】 ありがとうございました。 【 内容 】 先ほど、親子で、珈琲を買わせていただいたものです。 このところ、二人ともいろいろあって、疲れ切っていました。 美味しいものでも食べたら元気が出るかなあと思い切って出かけてきて、行きつけの 和讃さんに行きました。 何度も通っているのに、車を止めて歩いていると、珈琲の良い薫り。 初めて、あべさんのお店に気づきました。 「帰りに寄ってみようね」と言って伺った次第です。 どのコーヒーも、優しくスーっと体に沁みる感じで、美味しく、なによりマスターの 珈琲への愛が、ひしひしと伝わり、乾いた心を癒してくれました。 私たちは、二人とも音楽を志す人間です。 私は、もう、一仕事終えて、おまけの人生だから仕方ない面もありますが、息子は、 音楽教師ですが、三年雇止めなどという下らない法律のおかげで、春には可愛い生徒 達との別れが待っています。生徒たちが大好きで、伝えたい事があっるのに、非正規 労働者の悲哀で、簡単にもののように扱われ、切り捨てられ、悲しくなります。こんな時だから、志があって、自分にとって大事なものをお持ちの阿部さんのような方に 会えて、本当にうれかったです。少し元気が出ました。 帰りの車で、ちょっと泣けてきました。 また、伺います。明日の朝が楽しみ!! ==============================================================

[タイトル]あべこーひーより[内容]あべこーひーの阿部です 寒い中足を運んで頂きありがとう御座いましたm(__)mあべこーひーは道路から車1台分奥へ入っているので、気が付かれにくいです(笑) あべこーひーのこーひーは柔らかく優しく余韻に甘味を感じるこーひーを 心掛けて素材選びから焙煎まで毎日試行錯誤しています♪あべこーひーは喫茶店では無くあくまでこーひー豆の豆売りのお店です。 ご自宅や好きな場所でお客様ご自身で楽しんでもらえるように 日々試行錯誤をしています。実は僕の売っている物はこーひー豆に見えますが、本当はこーひーでは無いんです。 こーひーはあくまでも手段で本当に売っている物は 『心地良い暮らしや時間』を売り物にしているんです。 もって帰ってもらった方々の暮らしが少しでも穏やかに過ごせるような暮らしが目的 です。なので、こーひーの淹れ方から使い方、飲んでいる時に冷めた場合、価格帯など 色々なパターンを考え、どの様に利用しても楽しんで頂けるように 利用される方を想像しながら商品やお店造りまで考え抜いて作っています。音楽も一緒だと感じています。僕のお店のお客様には、大勢の音楽家の方達がいます。指揮者の方やご夫婦でオーケストラのチェロやフルートを演奏している方、 ミュージシャンで日本中ライブで飛び回っている有名な方、 ギター1本でスタジオミュージシャンの方、 音楽の発信基地を作りたくでカフェも経営されている方、 大学でピアノを教えながら自宅にスタジオを作っている方、 ちなみにお店のBGMで流している音楽(CD)も知り合いの音楽家です♪僕は音楽の仕事もこーひーの豆売りも同じだと思っていて、 音楽やこーひーを受け取った方達が暮らしの中で 少しでも幸せな暮らしや時間を感じてもらって、 その方の周りに一緒にいる人達まで楽しくしたり優しく成ったりさせる事の出来る お手伝いが出来る仕事だと感じています。 (なので僕がやっているのはカフェではなくて、家や職場で楽しむ豆売りなんですけどね♪)どうか3年雇止めに気を取られずに、今からの暮らしに目を向け前を向いて進んでく ださい。 必ず『3年だけで良かった』と思える未来にして下さい。 厳しい言い方をすれば『3年は始めから解っていた』と思います。 3年過ぎたら学校の外で会えば良いと僕は思ってしまいます♪ ただし、その時は音楽以外で会いたいです♪ 師弟関係だけではなく、人として出会いを大切にしていきたいです。僕は自営業を選んだので、今回のメールを読んで単純に 『なら学校作れば良いのに。塾でも良いし♪』と あっけらかんと思ってしまいました。僕の友達は今、福岡に幼稚園作る為に走りまわっています♪ 県や国の許可も下りて後は建物だけです。『人生二度なし』です。 何かにチャレンジしても99%失敗すると思って さっさと99回失敗して、100回目の成功を呼び寄せています♪お互い頑張りましょう! 応援しています♪
==============================================================


[タイトル]丁寧なお返事ありがとうございました。[内容]阿部さんが、コーヒーに込めておられる想いは 言葉にしなくても、阿部さんと過ごした時間で ひしひしと伝わりました。 改めて、言葉にして伺うと、なるほど!と さらに確認した気持ちになりましたけれど。 素敵な方に、出会えて昨日は感謝でした。息子の件は、そもそも、音楽で進路をとるときに分かっていた事で、覚悟もあって選んだ道です。 私も同業なので、大変さは誰よりもわかっていました。 私は夫に生活の大部分を支えてもらっていたから、 何とか続けてこられました。それは、あなたの力不足です・・・と言われればそれま で ですが、私の人生の最高年収は300万そこそこですから 40人近い生徒を抱えて、誠心誠意でヘロヘロになるほどに仕事 しても、せいぜいそのくらいですから。 息子も、いつかは、自分の志の通りに、子ども達と向き合える場を自分で作ればいいのにな・・・と実は私も思ってはいますが、今は、まだ現場経験を 積むとき、人とのつながりを作る時期。 いわば丁稚奉公のような時だと思っていて、 3年サイクルもいろんな経験できて悪くないと思っています。 ただ、学校は教育の現場でありながら、生徒を 育てるなら、先生を時間をかけて育てろ!と 言いたくなるほど、若い先生を頭数でしか見ないところに腹が立つのです。 そして、芸術科目は、100%に近く 正勤の求人はなく、求人もいつあるかわからない 厳しさで、音大卒業=ニートと と言われるくらいの厳しさなので、ちょいと吹奏楽を かじったことで、火がついて、安易に 音大進学なんかしようものなら、心病みます。 実際、息子の後輩にも何人もそんな人がいます。前任校も、現任校も、同族経営の学校で使う側の私情がかなり影響する人事でした。 基準もあってない感じ。 非常勤は3年と言いながら、強いコネが ある美術の先生は、更新の条件になる適性 テストも受けなければ、知らないうちに 無期雇用になっているような感じですからね。 まあ、理不尽極まりないです。 採用の時、4年目以降は、3年の頑張り次第と いう事で、本当に、頑張って子どもたちと向き合っていました。 だから、子ども達には、とても愛してもらいました。 でも、かえって、それが気に入らない、経営者の御曹司の反感を 買った事がうかがわれます。 でも、その経営者に気に入られるよりも、自分に嘘をつかず、 一心に子どもたちと向き合った事は、本当の意味で彼の財産に なっていると、私は信じています。子ども達とは、学校を離れた方が、もっと しっかり関われるようになるので、 それは、あまり心配していません。 現に、前任校の生徒さんと、今も連絡取り合ってますし、 相談されたり、ご飯を食べに行ったり、新しい関係も積み重なってきています。ただ、彼の思うやり方で、音楽の素晴らしさや、楽しさを 伝える場としての、学校は欲しいところです。幼稚園を作るために、奔走されているご友人、素晴らしいですね。 よほど、子どもを大切に思われている方なのだろうと 想像しています。 そういう方のお話をぜひ伺ってみたいと思いました。 私も、息子も、「子ども」という存在そのものを とても大事に思って、先生稼業をやってきています。 いつか、そのようなチャンスに恵まれたら・・・と メールを拝見しながら、思いました。今は、少し疲れ気味です。 少し休んで、それから、先のことをじっくり考えてみたいと思います。慌ただしい一日でしたが、朝も、昼の一休みタイムにもコーヒーいただきました。 本当に、胃もたれもせず、すっと染み入って、疲れたこころとからだを癒してくれま した。 こんなコーヒー、初めてです。

=============================================================

 

[タイトル]心が動けと言うまでゆっくり休んでくださいね[内容]あべこーひーの阿部です

今度、友人紹介しますね♪ 音楽の先生も必要だと思うので♪ちなみに僕の友人は幼稚園で働いていて 上層部の方のヒガミで圧力を受け 突然首になりました。園児達に辞めないでと号泣されて辛かったと言っていました。全て幼い頃の教育から今の大人たちの考え方が出来ています。 そして今の国を作っています。友人はこの現状を何とかしたいと一念発起して 首に成った翌月から幼稚園設立に向けて奔走しています。お金も無いので、出資者や各議員さんも探して巻き込んで 県や国のプロジェクトとして事業を行うらしいです。富〇さん、しばらく休んで、休み疲れたら教えてください♪ その時、僕の友人を紹介いたします♪過去を良い出来事に変えれるのは、現在だけですから♪ご連絡ありがとう御座いました。

=============================================================

 

[タイトル]RE:心が動けと言うまでゆっくり休んでくださいね[内容]夕べは、阿部さんからのメッセージを拝見し 少し、元気が戻ってきた気がします。 息子の件だけでなく、加えて、私自身も 人間関係に疲れていて、体が動かなくなっていました。 年越しのあれこれに全く手がついていません。 でも、今朝は、やっと、体が動き始めています。 今朝も、自家製パンと共に、美味しくコーヒーいただきました。さて、ご友人の方、「やっぱり」と想像していた通りでした。『幼稚園を作りたい』と走り回っておられる・・・その一行に よほど、子どもへの想いがあり、今の教育現場に失望するような よほどの出来事があり、このままではダメだという想いにつき動かされ たのだろうということがうかがわれました。ご事情を伺い、やはり・・・という感じです。

私たちも唯一、金持ちになりたい・・・と思う瞬間があるとしたら、 「自分の思うような経験を、子ども達に させてあげられる場所を作れたらなあ」と思う時です。 ああやって、こうやって、こんな先生がいてと妄想は どんどん膨らみます。 でも、それを私たちのように妄想するだけでなく、 実際に動かれたというその方のバイタリティは尊敬に 値するものですね。 本当に、そんな人がいるんだ!!子どもの時代に、どんな人に出会うか 本当に、ものすごく大事なんですよ。 どれだけ「本物」に出逢って、 子どもだからと見くびらず、 本物を求めてくれて、心を動かす体験をさせてもらえるか。 なのに、なのに・・・。息子は、そういう意味では、3歳で、音楽に最初に出逢った 先生が素晴らしかったので恵まれていました。 3歳の思い出のほとんどは、その音楽教室での出来事です。 教室に入ると、いつもチャイコフスキーの「花のワルツ」が 流れていました。 高校生になって、オーケストラをするようになって ある日、「お母さん、あの時の花のワルツってさ、 どこのオケの誰の指揮だったんだろうねえ」と 言いました。 「あの花のワルツって、どの花のワルツ??」と私。 「三歳児ランドの始まりの曲の花ワルよ!」 私、絶句してしまいました。 まさか、次男が、そのことを覚えてるなんて思わなくて。 それから、次々に、その時に、教材になっていた 動物の謝肉祭の音楽や、先生が歌って下さった童謡の 紙芝居の事、ほとんどすべてと言っていいくらい、 覚えていて、とても楽しそうに、話すのです。私たちが、遊びに連れて行った場所の事なんて、 ほとんど覚えてないのに・・・です。

そのくらい、心震える体験をさせてもらったのです。 確かに、本当に素晴らしい先生でした。 チョイスされている音楽も選りすぐっておられたし、 それを材料に、表現にとことんこだわった、でも 子ども達は遊びとしか思ってなくて、心から 楽しんでいるレッスンをされていたので、 毎回、私も楽しみで、私も多くのことを吸収させてもらいました。 後に、先生とその話をしたときには、本当にひとつひとつの 曲を選択するにあたっては、ものすごく心を砕いていたので そんな風に、心に残っているってうれしい・・・と言って下さいました。大きなシステムの教室の中の先生だったから、4年生で その先生の元は離れざるを得ず、その先生があまりに 素晴らしかったので、すぐに次の先生も見つけられませんでした。 本物の先生にもう一度出会えるまで、私が教え繋いで 中学3年で、また、素晴らしい師匠に出会う事ができ、 結局、音楽を人生の中心に据える事を決めました。 私も、息子の学びと共に、改めて心が動く思いを 沢山経験させてもらいました。自分が、与えてもらった心を動かす経験を 子ども達にも、音楽を通して、伝えたい 私も、息子もそう、思います。 すみません。これ、私の想いを書いているので あって、決して息子の代弁ではありません。 いつも、こんな話、二人でしてますから、 主語があいまいですね。 息子が自分で言えないので、私に言わせていると思われると 息子に申し訳ないです。 ちゃんと、彼も、自分の口で伝えられる人間です。なるべく近いうちに、お店に伺いたいと 言っています。ご友人が辞められた理由と状況は、息子が辞めさせらる理由と 同じです。 子どもに想いがある、子どもを大事にしたい、 それ以外、学校に何が必要なのかなあ。 いちばん大事なものを持っている人を 下らない私怨で抹殺する学校って・・・。 なんか、ほんと、くだらない。 自分の事だけ考えたら、 そんな学校は、長居は無用ですけれど、 子ども達は気の毒な話です。この手の話をし始めると、もう、 いくらでも・・・なので、今日はこの辺で。 また、おいおい、お伝えできるチャンスに ぜひ、恵まれますように。心が動けと言うまでゆっくり休んでくださいね・・・の 言葉は、優しさと力強さに溢れていて、とてもありがたく思いました。 真の意味の人の優しさって?という事に躓いていた時だったから、本当に うれしかったです。 その一言だけで、「そろそろ動けば?」と心が言った気がします。 2016年、最後の最後になって、良い出会いに恵まれました。 心からの感謝をこめて。

最近、友人や知り合いからの『紹介で初めて来ました~♪』
と、初めてお店を利用してくださる方が増えています

 

励みになり、ありがたい事です

 

いつも初めてのお客様に時間が有れば

ゆっくり説明させて頂くのですが

 

『沸騰したての高温・蒸らし無し・使う粉は少なめ』

これがいつもお願いしている事、

http://ameblo.jp/abecoffee/entry-12083006920.html

(やばい同じ事を書くところだった・・・)


そして・・・
以前にも増して同業者の方の来店が増えている・・・

埼玉・神戸・大阪・長崎・宮崎・沖縄から・・・

しかも福岡中で数あるお店の中から

僕の所だけにワザワザ来てくださる方も

 

何だかありがたいやら、恐縮するやら・・・

 

通常、僕のお店では基本的に『卸売は断っています』

と同業者の方へ伝えると

 

『は!?お店としてやっていけないでしょ!!』と言われます

 

・・・(;´・ω・)

聴いてみると今までの業界(大御所の方々が)言われている事を

そのまま鵜呑みにしてカフェや喫茶店で豆の販売をやっているみたいで

 

カフェ  =  飲食業

豆売り = 小売業

 

まずは、この違いが理解できていない、みたいなんですね。

でしたら・・・

 

カフェ  =  お店の空間を楽しみたい方が来店

豆売り = お好きな場所で飲みたい方が来店

 

と、考えれば解りやすいと思います。

 

つまり来店されるお客様の目的が違うんです

同業者の方は『カフェで豆を売っている』とよく聴きます

 

2種類の業種を同時に『こなす』ってかなり難しい事です

 

しかも豆売りは『スターバックスでも諦めた業種』

成長がとにかく遅く、まともに生活して行くまで3年5年と

時間が掛かります

 

カフェや喫茶店で豆売りをしていても

お客様はそんなに豆を『買わない』です

 

なぜかと言うと『カフェを併設しているから』です

 

『豆が買いたくてお店に行ったんだけどコーヒーを飲んでいる人が居たから自分も飲まないと悪い気がして・・・毎回豆を買に行く度にコーヒー飲んでる人が居るから買いづらくて行かなくなった』

 

たぶんこれが普通の事だと思います

 

ここまでの話しをして初めて『基本的には卸売は断っています』の

話しに成るのですが・・・長く成りますので・・・

 

『餅は餅屋』

 

喫茶店やカフェ、そこで働く店主やバリスタの方達は

『コーヒーを淹れるプロ』ですが『焙煎のプロでは無い』です

 

なら余計に『卸売しないと!!』って成りますが(笑)

長く成りますので・・・

試飲のこーひーを出しても飲まずに棚に並んだこーひーをジッと眺めながら『今、出してくれたこーひーは何ですか?』と聞かれ『試飲ですので先にどうぞ♪棚を眺めていても味は解らないですよ♪

こーひーは見る物で無くて、飲む物ですから♪』考える前に感じた方が良いです♪


そして、こーひーは淹れ方を楽しむと言うのも有りますが・・・


香りや味わいを楽しむ物です♪

ですが、飲んで美味しいを感じるよりも、淹れ方に目を向けている人の方が多くいる様にも思う・・・


テレビや雑誌で、挽き具合や湯温、蒸らしの時間、ドリップの注ぎ方をまるで名人芸のように説明するのも、そこの店の豆についてで、そこのお店で、そこのこだわりの店主が淹れるコーヒーだから美味しいと思ってもらう為の淹れ方の説明なんですが・・・

全てのコーヒー全般に通じるように説明されていたりするので、そのつもりで僕のお店に来られた方は混乱しやすいですね。


あべこーひーのお勧めの淹れ方は

あべこーひーの豆をご自身で淹れる場合の淹れ方です。

といつも話してます♪


『こだわりの店主が淹れたコーヒーを飲んで欲しい』お店と

『ご自宅でご自身が淹れたコーヒーを飲んで欲しい』お店との違いですね!


なので『コーヒー豆の専門店』だからと言って、こだわりの淹れ方を期待して来店されると…


淹れ方はコーヒーメーカーでもドリップでも大丈夫ですし、お勧めはカフェプレスです 笑

淹れ方は細挽き、95℃以上の熱湯、蒸らし無しの3つだけです。

あまり、お行儀良く淹れないでくださいね♪


で・・・("゚д゚)ポカーン


う~~ん、分かりやすくしたのが分かりにくいみたいですが・・・

専門家として豆の段階で完成度高めているので、家では手軽に淹れれるんですよ・・・

と・・・なるんだけどね。


お客さん)2週間経ってもドリップできれいに膨らんで新鮮ですね!


店)あまり古くては膨らまないですが素材の質と焙煎が的確かどうかも大きいですよ♪
その違いが、時間が経っても美味しいコーヒーと少し古く成ると不味いコーヒーの違いに出て来ます
からですね~!


お客さん)1週間から10日くらいで飲み切ってしまう様に言っているお店はその店の豆の基準なんですね~

店)お!話しが伝わってよかった♪