長くなっていますが、
旅行記事の続きです
 
 
 
サウスダコタ州から車で西へ戻って(?)
ワイオミング州に入りました。
コロラドの北のお隣の州ですが、
なかなか行く機会はないもので、周りに建物なにもないところにぽつんと立ってた
インフォメーションセンターに立ち寄りました。
 
すると日本語のパンフレットアセアセ
(と、ロデオの恰好をする娘w)
 
ワイオミング州には世界遺産であるイエローストーンを始め、
数個の国立公園がありますから
日本にいるとなんとなくなじみがない名前の州だと思うのですが
旅行先としてアメリカ人には人気ですね。
 
<<イエローストーン国立公園>>にも、オットが休暇がもう少しあれば足を伸ばしたかったのですが
最近忙しくて3日以上連続で休めない感じですショック
 
同じころに、なんと『西郷どん』の主役鈴木亮平さんが
昔のホームステイ時代のホストファミリーと一緒にイエローストーンにいらしてたみたいで
笑い泣き笑い泣き笑い泣き会いたかった~~~~
 
会えた確証はまったくないのにね笑い泣き
 
そういえば、鈴木さんは世界遺産検定1級をお持ちだとか。
これ、ワタシもいつか取りたい資格なんです(勝手に親近感)
 
 
ともあれ、このインフォメーションセンターでガイドさんとお話ししたあと、
ハイウェイではなく、旧道を通り、
人口15人の町、Aladdinに立ち寄ってみました。
 
人口15人って、すごい世界ですよね滝汗
 
ここに創業1896年の、今でも普通に営業している雑貨店があるのです。
 
 
小さな村の雑貨店なんで、なんでも売ってました。
酒類から、パン、お土産まで。
後ろの木製ケースは昔のパンケースかな?
 
2階はスリフトストアになっていて、ガラクタ?ビンテージ?アンティーク?なものがいっぱい
 
 
ミュージカル『アニー』のランチボックス。
 
 
レトロなストーブ。
 
 
洗濯板~
 
 
収集癖という悪い癖のあるワタシは、
ここでもまた、こんな写真立てを思わず購入。
時計も動くしさ(言い訳)
でも、これ見るたびに、あの古い雑貨店と人口15人の村を思い出すじゃない?チュー
 
 
一度、ここを所有してた一族が
なんと村全体を売りに出したそうなんですけど、
 
希望価格で買い手がつかなかったんだって・・・・
 
ただ、その時に、興味を持って移住してきた人が数人いたみたい。
 
今は、この15人っていう人口を売りに、
Tシャツやマグネットなんかも売って観光客をいい収入源にしているようです。
 
そこからは一路、
 
 
ここは、ずっと本物を見てみたかったところでして・・・
だって『未知との遭遇』で宇宙船が降りたとこですから。
 
(↑画像はネットから)
 
平野にいきなり現れるこの巨大岩。
ボキャ貧だけど、自然の力って未知数
 
 
タワーの周りを歩けるコースがあります。2キロほどのコースを歩きました。
 
この縦に入ったすじ、なんなんでしょうか?
先住民族のアラパホ族は、『熊がひづめで入れた』といい伝えているそうです。
レンジャーの事務所に届け出を事前にすると、
ロッククライミングもできますガーン
 
現にこの日もクライミングをしている方がいて、
その下にレンジャーが望遠鏡で万が一のためにそなえていました。
 
 
 
また、夏の思い出ができました。
 
 
物もやっぱり増えたえーん
 
ので、せっかくアメリカでも大人気のこんまりさんの本を
箱から出してみますか。。。
これまた持ってる自分w