e-voteJapan 人気投票 -20ページ目

e-voteJapan 人気投票

ジャニーズ人気投票、演歌歌手人気投票など 各種人気投票実施中!

催眠 サイミン [稲垣吾郎/菅野美穂]|中古DVD【中古】
¥1,620
楽天


映画「催眠」(1999年)

松岡圭祐の同名小説の映画化作品である。
まだ、原作を読んでいないが、原作よりは
映画「リング」(1998年)のように
ホラー色を濃くしている、と
ウィキペディアに書かれてあった。


で、その「映画化」が全くうまくいってないように思われる。


劇中、トライアングルが効果的に
使われる「超盛り上る場面」が
あるのだが、ああいうところを見ていると、
全体的にもっとうまく編集し、演出したなら
20年にいっぽんくらいの
超々傑作になったであろうに
まったく残念である。

映画の中での「催眠術」に関する認識は
さすがに、本人も催眠術師である松岡圭祐の
手になる原作を使っているだけあって信憑性があり、
そういう点でも、
「この映画、もちっとちゃんと作ったのなら
世界的にも注目される
「催眠術映画」になったのになあ。」
とやっぱり歯ぎしりしてしまう。

なもんで、エンドクレジットが、この映画、
ちょっと特異なものを出してきているのだけれど
「こういう蛇足に精を出すくらいなら本編の
ダサダサな演出をなんとかしろいっ!」と憤りを
感じてしまった。




 


CURE キュア(DVD) ◆20%OFF!
¥3,192
楽天



CURE 監督・黒沢清

「催眠術を使ってひと殺しをさせる男の話し」と
聞いて、思わず借りてしまったのだが
うーーん、これはちょいと落胆。


脚本も黒沢監督のオリジナルで
その悪い面が出てしまっているように感じた。
物事の省略が行き過ぎて、あるいは「絵」だけで
「わかってよ。」的なところが多くて、
非常にわかりにくく、共感できないままストーリーの
進行してしまう映画になっている。

ラストまで見て
「あ、これいっぺん見たことある。」のに気付いた。
。。。と、それほどまでに印象の薄い映画なのだ。

ラストはあれ、「たばこの火で、ウェイトレスに暗示をかけた。」って
ことだろうか?
うーーん、ああいうところ、ぜんっぜんカタルシスを感じなかったのは残念。



そもそも「催眠術でひとを殺させるのはむずかしい。」
(催眠にかけられてもひとは最低限の意識は残っているため)
ということを教授に言わせたのなら
そこをどうくぐりぬけて 犯行に及ばせたのか。。。の
説明が欲しかった。
でないと、まったく映画に共感できない。


映画にもその言葉が出てくるが
これでは 催眠術 イコール 霊術  のまんまだ。
黒沢清監督だけに もうちっと科学的に描いてほしかったなあ



メンタリズムの罠 [ ダレン・ブラウン ]
¥1,680
楽天

メンタリズムの罠
著・ダレンブラウン
訳・DAIGO

メンタリストというものが
どういう世界を標榜しているかが
わかって面白い。


マジック・催眠術・NLP・読心術・記憶術・
科学と反科学
超常現象と疑似科学。。。

催眠術を勉強していて、
ふと
「ああ、催眠術って心の学問なんだな。」って
気付き、
「んじゃあ、ええと、
嘘をつく心理とか、トラウマとか、。。」
「いや、もっと広いぞ。
マインドコントロールとか、スピリチュアルとか。。」
と考えていくと、
途方もなく、際限なく
その先が広がっていることに
しばし呆然とすることがある。

では、例えば、
メンタリズムの第一人者(ダレン・ブラウン)は、
どういう方向に
その「世界」を拡げていっているのか??
と、考えて本書をかえりみると面白い。

ダレンブラウンが
自らどういった「世界」を耕していったかが
あなたのまえにおぼろげながら
見えてくることだろう。
そして、それは多分に、
DAIGOという一時的に日本を沸かせた
メンタリストのそれと重なり合うことだろう。

また、それらの「世界」を
パフォーマーとして
いかに他人に「魅せて」いくべきかも
興味深く示唆してくれている。

NLP系の人々が
自分たちがいかに魅力的な人間かを
いちいち告知しなければ
ならないという責務のせいで、
私(ダレン・ブラウン)の知る限り、
彼らがもっとも「ひとを惹きつけない」人種に
なっている。。。
という指摘は面白かった。

そして、パフォーマーとして
「控えめである」ことの「美徳」というか「パワー」を
しっかりと認識することの重要性を感じた。
「押しつけがましい」パフォーマーになってしまって
相手が「引いて」しまっては元も子もない。

訳文が、いかにも「訳文」してて、読みづらいが
内容は今後の「催眠術師」としての
活動の指針のひとつとして
とても興味深いものであったぞよ。









催眠術師☆あべちゃんの「翔んだ、メルマガ」


第35号発行しました。


今回は


■ ある男から聞き出した、月収40万円インターネットビジネス成功例


についてです。


よろしく!




@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


あべちゃん、


園子温監督の新作映画のオーディションに

参戦中!

エントリーナンバーは
101番です。


http://tokyotribe-movie.com/audition/



いっかい投票したひとも、日をまたげば


また投票できるよ(笑)


応援の投票 よろしく!





さあ、暴走催眠術師☆あべちゃん

次になにをやらかすのか?


そこらへんも メルマガで 詳しく書いていくので

催眠術師☆あべちゃんのメルマガも

よろしく!















マインド・コントロール/岡田 尊司
¥1,260
Amazon.co.jp


ちょっと前に読んだ書籍。


特に印象に残ったのは


第二章の最後のくだりだ。




共感性が欠如し、他者とのぬくもりのある絆を

持たないものが他者と生活を共にするとき

支配か利用というあり方になりがちである。

なぜなら、共感的な絆を持たない人にとって

ひとりの人間も冷蔵庫やベッドとさしてかわらない

存在だからだ。

思い通りに操作して、利用する以外に

なにがあるだろう。



ぞっとする内容である。

もし、共感性を持たないものが

例えば政治とかの世界で巨大な権力を

ものにしたら?


ここらへんも選挙なんかの時に

候補者を見る基準として

心にとどめておきたいものである。