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3秒でやせる!

あべちゃんの

美腸メルマガダイエット 

 


発行人の あべちゃん です。

00002号を発行しました。

 


今回のタイトルは

■ 下腹部に炎がぼわっと!?


しかし、自分でも 勉強してみて

腸内環境を整えるのが

これほど 大切だとは

思いもよりませんでした。

ダイエットのみならず

体のだるさ改善

アレルギー体質改善

便秘解消

美肌

うつ病予防 。。。

勢い余って

腸内環境改善の動画

30分ロングバージョン作っちゃいました。

これ聞きながら寝ると

爆睡できます。

そして、なぜだか 翌朝

お通じがめちゃよくなります w




@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

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さて、

「催眠」1999年 
監督落合正幸 脚本 落合正幸 福田靖

「千里眼」2000年 
監督  麻生学 脚本  時中進、松岡圭祐

と観てきたのでエイやっと

DVD『千里眼 キネシクス・アイ』2009年 
監督・脚本・編集 - 松岡圭祐



を取り寄せてみた。

取り寄せた・・・というのは
この
DVD『千里眼 キネシクス・アイ』2009年 
監督・脚本・編集 - 松岡圭祐

DVD単体では出回ってなく
書籍の『千里眼 キネシクス・アイ』についている
おまけなのである。

まあ、私としても、書籍の付録DVDとしての
映画「千里眼 キネシクス・アイ」であるから
あまり期待していなかった。
で、、、、これがなかなか面白い。

内容的には
普通に映画化しても予算30億円はいるだろうっつー
大作なんでありますが
戦闘場面、破壊場面などは
CGやらミニチュアなんぞを駆使しして
陳腐になるギリギリのところで
なんとか鑑賞に堪えうるものにしている。
で、
なにが面白かったかというと
主人公の岬美由紀の持つ
「表情からそのひとが何を考えているか読み取る技術」と
いうものが非常に細かく面白くストーリーに
織り込まれていて、とても説得力あるのであります。

もうその一点だけで、これは「買い」だし、
現代催眠、NLPを学ぶものなら必見の作品であると思う。


で、そのうえで、さらに思うのは
松岡圭祐氏の博学ぶりというか天才ぶりだ。
今回は監督・脚本・編集とまさにその多才ぶりを
いかんなく発揮させているのだが
こういう「作品」をひとりで作れちまうということで
恐らくこのひとは、単なる心理学に長けたひととか
小説家とかでなく、もっともっと幅広くジャーナリスティックに
世の中を見通すことができるサイコロジカルなエンタテイナー
足りうる「天才」と言えるだろう。

また、彼の
「催眠誘導は人為的トランス状態への、
言葉による誘導にすぎない」
「意のままにはならない」
「心理的技法にすぎない」
という怜悧なスタンスは、多いに
見習いたい。








松岡圭祐氏の一連の「催眠術」小説の映画化作品は
以下のようなかたちで世に出てきているのだが
(その他の作品もあるが一部 省略しています。)



催眠
¥5,292
楽天
「催眠」1999年 
監督落合正幸 脚本 落合正幸 福田靖




[DVD] 千里眼
¥4,259
楽天
「千里眼」2000年 
監督  麻生学 脚本  時中進、松岡圭祐




千里眼 キネシクス・アイ/角川グループパブリッシング
¥2,520
Amazon.co.jp

DVD『千里眼 キネシクス・アイ』2009年 
監督・脚本・編集 - 松岡圭祐





上記を見てもわかるように
最初の作品では松岡圭祐氏は
映画自体にかかわってはいなかったのに
2000年の「千里眼」では 脚本に、
2009年のDVD『千里眼 キネシクス・アイ』では
なんと監督・脚本・編集 を
自ら手がけている。

それだけきっと完璧主義だし、
自分の作品が
曲解され、意に沿わぬ演出で、
世の中に出て行くのが
我慢ならなかったのであろう。

それは、1999年の「催眠」を
観るとまったくうなづける。
興行的には成功したかもしれないが、
前の記事でも書いたように
内容はかなり陳腐なものだった。

で、あまり期待せずに観た「千里眼」。。。

[DVD] 千里眼
¥4,259
楽天
「千里眼」2000年 
監督  麻生学 脚本  時中進、松岡圭祐

これが超いいのである。
松岡圭祐氏が脚本に参加したのが
見事うまくいっており、
松岡圭祐氏自身、
もちろん催眠術のエキスパートなのだが
その心理誘導のテクニックが
かなり映画の見せ方、
伏線、ストーリー等々に
反映されているのだ。

映画なんて平たく言ってしまえば
何枚もの「絵」をどういう順番に観客に見せて
観客の「心」をつかみ、
誘導し、驚かし、共感させるかの
「技術」の芸術であるのだが
そこらへんのことを
非常によくわかっていて
ぐいぐい映画に引き込まれていくのが
観ていて
非常に心地の良い映画であった。


また、催眠療法のことや、
現代催眠のテクニック、
NLP(神経言語プログラミング)のことも
うまく映画に織り込まれていて
催眠に取り組んでいるものにとっても
とてもとても「ためになる」映画なのだ。


劇中に出てくる東京湾観音の扱い方も

東京湾観音

観音自体が、
ある種の精神病患者のメタファーになっていて
こういうのは観ていてほんと心地よいのである。


欲を言えば、
クライマックスのミサイルのあたりを
もうひとひねり欲しかったのだが
まま、ラストの締め方も非常にうまいし
久々に「日本映画もやるじゃん。」てな
気分になりました。
デビッド・クローネンバーグとか
デビッド・フィンチャーなんかで
リメイクしたらきっとすごい映画になります。






図解雑学 催眠 (図解雑学シリーズ)/ナツメ社
¥1,365
Amazon.co.jp

図書館で借りてきた本。
催眠に関するもろもろが
コンパクトにまとめられていて
図解も豊富で楽しく
パラパラ好きなところから
見て読むことができる。

でも、そんなお気楽気分で
読み進めていっても
催眠の歴史 のくだりは
とてもためになった
なんと 催眠 って 古代エジプトからすでに
あったのだ。

そういう時代から
催眠は 常に 呪術、霊術、魔術と
隣り合わせに語られ、誤解されて
来たことがよくわかる。

考えてみれば
催眠術で治る肩こり、冷え性、花粉症
等々
その「力」のなんと素晴らしいことよ。
これが、正しく世間に拡がるなら
どれだけ現代人は「薬漬け」の生活から
解放されることだろう。

しかし、こういうことが大々的に
マスメディアで
語られないのは
大手薬品会社等の「目」を気にしてのことかな?
やっぱ 大手スポンサーだもんね。