22日、経団連の米倉弘昌会長が記者会見し、東電が事業者向けの電気料金を来年4月から値上げについて「燃料コストの高い火力発電に電力の安定供給を頼っている今の段階ではやむを得ない」と述べた。
その上で「企業だけにしわ寄せをするのではなく、民生についても幾分あげてもらいたい」と語たり、家庭用の電気料金も値上げする事を要求。
経団連は自分達の都合の良い事しか言いませんからね。
TPPに入る事を要求したり円高対策を要求したりしていますが、また、以前は外国人労働者を入れろと言っていましたよね。
自分達の都合の良い事ばかりを要求していますからね。
円高は、貿易収支の大幅な黒字、そして経常収支が大幅に黒字になっているから円高になる訳だよね。
そして、TPPに入れば、デフレがもっとひどくなり国内の景気はもっと悪くなる。
以前の、経団連の外国人労働者受け入れ要求により、外国人労働者を入れたために、失業者はよけいに増え、外国人による犯罪が増えているわけでしょう。
本当は、企業が出ていけば良かった訳ですね。
自分達が海外に出て行くリスクを負いたくないために、外国人労働者の受け入りを要求した訳ですね。
経団連の要求は、目先の自分達の都合の良い事を要求するだけで、後始末は「なるようになる」と言う態度で無責任きわまりない行動でしょう。
困った物だよね。
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