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業務スーパーのレアチーズケーキと、腹痛

業務スーパーで売っている紙パック入りスイーツ・シリーズ。
プリン、コーヒーゼリー、杏仁豆腐……。

前にプリンを食べておいしかったので、他のを試そうとレアチーズケーキを購入。

で、後悔。

食べてみたところ、若干の甘みがある豆腐で、食感にレアチーズっぽさはなく……。
結構な量があるので、残りをどうしようかと思う始末。

捨てるのも もったいないので一気に食べたら、その次の日に腹痛。
お腹の中に冷えた物質があるような感覚が何とも不快。
そのうち、お腹がグルグルしてトイレに直行。

なので、便秘で困っている人には、いいのかもね。
下すという意味で。

【追記】
電子レンジで加熱し、いったん溶かしてから固めて食べたら、違う感想になるかも。

ワイヤーネット用スタンドは、便利かもしれない

ワイヤーネット用スタンドは、文字通りワイヤーネットを垂直に立てる道具。
これが100円。

ワイヤーネットは、収納用の金属網ですね。
これも100円。

で、使用例が次の写真。


2つセットになっているスタンドに、ワイヤーネットをはめ込んで使います。
それに、洗濯ばさみを使って軍手をぶら下げました。

我が家の話になりますが、使用した軍手が濡れるたび、その辺に置かれるんですよね……。
おかげで、濡れた軍手によって、ほかの物が濡れていく。

なので、こういうのを用意したわけです。

軍手を干すためのハンガーも買って、このワイヤーネットにかけること……。

* * *

これを用意して思ったのは、色々使えそうだなということ。
飛沫防止パネルパーテーションセットとか、2,000円くらいするけど、このワイヤーネット用スタンドを使えば、もっと安くできるような?

宣伝したいものをコピー紙にプリントし、クリアファイルに入れてワイヤーネットにつければ、それで済む話ですし。
何なら、宣伝もできますし……。

ただまぁ、透明な板だから閉塞感が和らぐとか、そういうのは あるかもしれませんがね。

PayPayモール BestStoreAwards2020雑感

2019年秋にスタートしたPayPayモール。
ほとんどがYahoo!ショッピング店からの移行……。
そんなイメージ。

まぁ、場所を提供してるのが、同じZホールディングス株式会社だからね。
親会社は、ソフトバンクグループ株式会社。

 

 

 

 

ソフトバンクグループは、持株会社のほう。
証券コードは 9984。
携帯電話は、ソフトバンク。グループが付かない。
証券コードは 9434。

* * *

さて、本題。

昨年度の賞は、Yahoo!ショッピング・PayPayモール合同開催でしたが、今年からは別々に……。

Yahoo!ショッピング店とPayPayモール店で明確に分ける気かと思いきや、Yahoo!ショッピングの賞にPayPayモール店も入っていました。
で、PayPayモールの賞にも、Yahoo!ショッピング店が入っていると。

まぁ、ホビーの「あみあみ」くらいですけどね。PayPayモールの賞では。

基本、Yahoo!ショッピングの賞は、Yahoo!ショッピング店。
PayPayモールの賞は、PayPayモール店っぽい。

いや、Yahoo!ショッピングの賞だと、相当数のPayPayモール店を見た気もするけど……。
てか、大手資本の有力店はPayPayモール化したような?

ちなみに、Yahoo!ショッピングの賞に関しては先日、「Yahoo!ショッピング BestStoreAwards2020雑感」を書いています。


* * *

2つに分けたことで気になったのが、ジャンルの違い。
ほとんど一緒と言っていい賞のジャンル分けですが、食品と酒類だけ異なっています。

PayPayモールの食品ジャンルは1つに統一。
代わりに、酒類ジャンルが細分化。
・ワイン部門
・日本酒、焼酎部門
・ビール、その他お酒部門
……ってな具合に。

逆に、PayPayモールでは食品部門ですが、Yahoo!ショッピング店では……
・米、雑穀、粉類部門
・魚介類、海産物、肉部門
・フルーツ、野菜、食料品部門
・スイーツ部門
……ってな具合。
※ ソフトドリンクは、酒類と同じジャンル扱い。

この違いを生み出した理由は何か……。
そのことを考えた際、思い浮かぶのは「商品の独自性」です。

結局のところ、売っているものが同じなら、ショップの賞の優位性は、どこにあるのか?

例えば、「ソニーのヘッドホン」を買いたい人がいたとします。
その人がネットで買う場合……

1.検索して出てきた商品を買う
2.よく使うショッピングモールで検索して買う
3.価格比較サイトを見て、安いのを買う
4.どこかのサイトやSNSからのリンク経由で買う
5.メーカーのサイトに行き、販売ページを探す

上記のような行動パターンがあるはず。
で、Yahoo!ショッピングやPayPayモールにたどり着き、商品の購入に至る……。

その時の決め手は何か?

おそらく、価格、送料、保証、付与ポイント、ショップの信頼性。
その辺がキーになるでしょう。

いわゆる「お得だから、ここにしよう」という安さ訴求と、「ここなら、安心だ」という安心感。
それが選ぶ基準であるなら、ショップの賞とは、いったい何なのか?

「ソニーのヘッドホン」を探す人にとって、購入の決め手はショップには無い。
検索している時点で、既に「ソニーのヘッドホン」が欲しいので、ショップの役割は手配担当でしかない。

安く手配できて、安心感とともに届ける……。
小売って、そういうもんだろうと見ることもできますが、なんだかなぁ~と。

この「なんだかなぁ~」の正体は、「商品の独自性」にあります。
価格や安心感が違っても、届く商品は同じ。
ほんの少しの誤差に、それだけの価値を見出せるか……。
偉そうに書くと、そんなところ。

対して、そのショップでしか扱っていない商品があります。
そう、それが食品ジャンル。

製造者と販売者が同じパターンが多いからこそ、「うちの干し芋は半生感が凄い」と言えるし、製造しているからアピールポイントも熟知している。
そういう意味で、食品のジャンル分けの違いに、「商品の独自性」を考えたわけです。

* * *

大げさに言うと、PayPayモールは「食品ジャンルを1つに統一」した時点で、「商品の独自性」に興味はない。
便利な決済方法と、還元と、価格的な魅力。
そこに注力していくのではないか……。

食品ジャンルを削った代わりに増やした酒類ジャンル。
そこは、酒造メーカーが製造した酒の価格競争の場。
お酒は、どこで買っても同じ商品なので、独自性を競う場ではない。

対して、Yahoo!ショッピングは……。

長々と書いてきましたが、もう賞でショップを権威付けする時は過ぎ、価格競争の結果としての賞があるだけなのかも。