芝太郎とダイカンドラの育て方をチェックする
植物の種を買ったので、育て方を確認しました。
こういうのを書かないと、何も考えずに初めてちゃうので。

まずは、芝太郎。
芝には、日本芝と海外から導入された西洋芝があって、これは日本芝。
「のしば(野芝)」は、日本芝の種類。
イネ科シバ属。
でも、種の生産地はアメリカ。
冷涼地の種まきは5月くらいから。
深さ20cmまで耕して、よく整地。
種は5~10倍の砂と混ぜてムラなくまく。
まいた後は、種が隠れるくらい薄く砂を被せ、ローラーや厚板などで軽く鎮圧。
1袋で0.5㎡。
続いて、ダイカンドラ。
別名アオイゴケ。
地表を覆うために植栽する植物グランドカバー。
中間暖地の種まきは4~6月、9~10月?
発芽適温20~30℃で、生育適温15~35℃。
冷涼地じゃ、無理なのかなぁ……。
勢いで買ってしまったけど。
種はバラまきし、薄い覆土(ふくど)をして鎮圧。
水はけがよければ、土質選ばず。
日陰でも育つ模様。
ミニひまわりは、花壇植えで草丈約25cm。
葉桜の頃が適期。
花が散って、若葉の出はじめた桜。季語は夏。
寒冷地だと、種まきは5~6月。
花壇への直まきだと20~25cm間隔に2~3粒。
9cmポットでは2~3粒ずつ、約1cmの深さに種同士が触れないように。
発芽したら1本に間引く。
アトランティックジャイアントは、2回目ですね。
数年ぶりになりますが、種まきは寒冷地だと5~8月。
9cmポットに3粒まきし、子葉が完全に展開したところに1本立ち?
なんか、ピンとこない。
「あける」と「OPEN」の差|不親切なデザインとは何か
紙パック飲料のフタの話です。
「あける」と書いているもの。

「OPEN」と書いているもの。

「OPEN」が「開ける」だと知らない人には、開け方すら不明なパッケージデザインってことに……。
簡単な英単語でも無理って人は、結構いますからね。
逆に、英語圏から来た人にとっては、ひらがなでも「あける」の意味不明。
矢印があるじゃないか。
確かにそうだけど、文字が読めなかったら、そこで敬遠するんじゃないかな?
というのも、身内にいるんですよ。「OPEN」と書かれた方は、決して開けない老人が。
賞味期限の遅い早いに関わらず、そっちは開けない。
こういう差が案外、売り上げに関係してくるのかもね。
なので、使い方に関わるフタ付近のデザインは控えめに、大きめの矢印で回す方向を示すほうがいいんじゃないかなぁ~と。



