(未来の)合格体験記 -5ページ目

(未来の)合格体験記

合格まので道のりを記してゆきます。極めて個人的な備忘録、フィクションの可能性あり。

昨日から算数のパターン学習をスタートした。

まずは整数分野から。例題は16問、1日1問解説からスタート。1週間後に1日1問解く。これで2週間に一周し、最大5ヶ月かかるというもの。どんぐりが終わった段階でペースアップする。ただ、だらだらやっていても仕方がないので、3月末までに一回終われるようにはしたい。

受験まで51週で、1年を切った。週末の勉強もあと100回なのかと思うとなかなか緊張する。限られた時間で、パフォーマンスを出さなくてはならない。プロスポーツの監督になった気分。


「150問」と呼んでいる2週間に1回の試験(今は漢字と社会の暗記のチェック)で、地理分野が終了。1.5か月で300項目を暗記した。来週から公民分野、再来週から歴史分野となり、いよいよ社会の勉強を本格化することができる。4月にはスタートラインに立てるだろう。


理科は地学分野→物理分野と攻めている。今週は電流をスタートさせるとともに、濃度の計算を「裏ワザ」で教えた。物理分野の後には化学を始めるのでその準備。面積図はパターン化していて、それなりに面白かったようだ。


週末のメニューとしては、その他では以下の通り。①応用自在漢字→漢字の先行サイクル、夕漢サイクル、150問サイクルのほかに土日を使って「意味サイクル」を20分やって、言葉の意味を確認している。30単元目ぐらいまで進んだ。②情報処理→読書の代わりとして、一日一題は読んでいるのでこれも実施。③四角い頭→日能研で掲載されている問題をプリントアウトして実施。これと関連して、素因数分解を教えた。来週からは「裏ワザ」に入ろうと思う。


春休み、どの教材を使うか悩んでいる。「特進+応用自在」かとおもったが、「ベストメモリー」かなとも思い始めてきた。網羅性という意味での評判が今一つ高くないため。ただ、何をやるにせよ「4-7問を3~5分でできるように仕上げる」と書いてあり、ビビった。そこまでやらせないと効果がでないということなんだな。逆に言えば、そこまでやらせればどんな教材を使ったとしても効果はあるのかもしれない。


もう一度考えてみる。


受験算数の裏ワザテクニック (シグマベスト)/山内 正
¥998
Amazon.co.jp

どんぐり2回目は正答率56%で進行中。あと半分。

コアプラ社会は地理の後半で苦戦している。暗記がなかなか進まない。明日は、先週駄目だった150問の再テストなのに。

漢字は少しずつだか良くなって来ている。
まとまった時間が取れる長期休暇に何をするか、頭の体操をしてみる。

基本的な発想は「弱点発見」に時間を使うというもの。但し、その後の繰り返しに耐えられる内容が求められる。

ベストは特進算数。例題だけ、例題と基本練習だけ、のように選択的にやるもの。リスクは、レベル感が解らないので、1日に難問解けるかが解らないことだ。

例えば例題140問を春休み5日でやるとすると一日30問弱、10日だと15問。一時間4問として4時間~8時間か。GWより春休みがフィットする。

これと一行問題とどっちが効果的だろうか。

社会理科のコアプラに特化させる。これもいいアイデア。社会は5時間で一回終わる、理科はその倍くらいか。

そうすると社会理科で4日、算数で10日。特進の例題1回目が終わり、社会理科の総復習が一回できる。

この場合、準備が必要なのは特進か。どうだろうか。

2月3日には竹早の試験があり、受験まで1年を切った。さいたまの入試は1月なので実質的には11か月なので身が引きしまる。足元ではやるべきことはやっているので、あとは質をどこまで広げられるか、同じ一時間の勉強でどこまで広がりを持てるか、より多く頭に残すことができるかの戦いになるかと思う。


今日は150問試験の第二回目。地理はぼろぼろ、漢字は7割といったところ。地理は約束通りやり直しにして、今週の土曜日に同一分野を再テストすることに。スタートしてからまる2週間計画が遅れた形。その分は理科にしわ寄せが来るので(理科のペースを守ればしわ寄せはそのほかの科目に来る)、この辺りは注意しないといけない。予定よりは常に遅れるということだ。

週末は150問、どんぐり、裏技、基礎ドリ理科、応用自在漢字ってとこか。

昨日は1月のコラショが返って来て、算数が55点国語73点であった。ラッキー。これは効くだろ。

大きな穴は「割合・比」で、もとの数とかの理解が出来てなかった。

それにしても漢字の不出来は酷いな。少し工夫か必要だな~。
いろいろとやることが出てきた。ここらで作業を整理してみる。
日次ベース:どんぐり、朝10の計算、漢字の丸つけ、夕食前10、コアプラスのQ&A、

教材づくり:歴史吹き込み、地理吹き込み、公民吹き込み、理科カリスマ先生の重要まとめ、算数10問テストの作成、応用自在漢字打ち込み
高いけれども過去問集を2012年度分、2011年度分購入した。
5問のうち2問は聞かれていることに適切に答えていないことが要因、3問は数字の大小が分かっていなかったもの。
1月は受験勉強の定着化に成功した月だった。月金の勉強時間と土日の勉強時間の確保ができた。また、暗記という作業を体感し、自分で理解をして問題を解くことを覚えた。

進捗は理科に手こずっている他は、各科目それぞれのレベル感で課題に取り組んでいる。

2月までに終える裏ワザ図形、コアプラ社会、応用自在漢字先行、情報処理の進捗は問題ない。

3月までに終える朝10、どんぐりもいい感じ。ただ2月は29日しかないので稼働日数が少ない点は要注意だ。

朝10、どんぐり、応用自在漢字、情報処理、裏ワザ、基礎ドリ、コアプラ社会の繰り返し。


算数は方程式の解き方、比例の考え方などがポイントであった。この辺りのスキルがまだ弱い。徐々に固めてゆくしかない。


情報処理は、指示語と接続詞の色分けが徐々にできるようになってきた。まだ数は少ないが、問題の解説もするようにしている。国語の原則、①答えは問題文の中にある、②答えは問題で問われた通り適切に答える、について丁寧に説明しようとしている。やればやるほど問題文を読むことに慣れてきている感もあり、やはりやった方がいいなと痛感。


応用自在漢字はなかなかフラストレーションが溜まる展開は変わらず。使っている教材の水準は問題ないと思われるのであとはこれにどれだけついていけるのか。例文の意味とともに復習をすることも重要だと思ってる。


裏ワザは順調に問題をこなしているところ。1回目が終わった後どうやってやるかを考える必要あり。