9月30日(日)
午前:週テスト解きなおし(算、国)
午後:理科4上③・4下③、社会4上③・4下③、応用演習問題(算4下④)、予習シリーズ(算4下⑤)
(週テストの反省:算数)
全体70点。
(週テストの反省:国語)
全体61点。漢字語句の失点が7問で7点、読解の失点が7問(減点分含む)32点。記述は2問・配点20点中15点。キーワードを一つ外していて、10点満点の5点減点された。
9月29日(土)
午前:塾の宿題(漢字、理科・社会)、演習問題集(国4上)
午後:歯医者だから無理かな
9月24日(月)
午前:高速基礎マスター(算)、応用演習問題集(算4上③)
(今日の取り組み)
3連休の3日目ということもあり、ボリュームを減らした。もう2週間後には組分けか~。早いな。
9月23日(日)
午前:週テスト解きなおし(算、国)
午後:理科4上②・4下②、社会4上②・4下②、応用演習問題(算4下③)、予習シリーズ(算4下④)
(雑感)
昨日、韓国ドラマの「Mother」を見ていたら、小学校低学年くらいの男の子が19×19の九九を見事全部言えて拍手される、というシーンがあった。グローバルには9×9の九九はやはり遅れているのではなかろうか。
(週テストの反省:算数)
全体65点。下のコメントが参考になる。以下引用
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?815,1643170,page=3
【1645555】 投稿者: 基礎こそ重要 (ID:pnrs7IEXrlg) 投稿日時:10年 03月 04日 20:12
四年の時、Bクラス、五年でCに上がり、六年途中でSに上がり、御三家合格の子供の親ですが、四年で算数が伸び悩んでいる時は、無理して演習Bまでやっていました。その時、担任の先生と相談し、基礎が大切だと認識し、予習シリーズの例題を確実にできることを最重点としました。演習もB問題はやらず、A問題までとしました。他の科目も週例テストで間違えた問題で正答率の高い問題を夏休み、冬休み、春休み、GW等、塾の無い時に復習し、穴を無くすことを重視しました。6年1学期で全ての単元が一通り終わり、夏休みに基礎の穴埋めを徹底し、秋からは応用問題を徹底的にできます。兎に角、6年夏休みまでに穴を無くすことが重要です。そうでないと、6年後期で伸びないと思います。
算数については、計算ミスを無くすことが重要で、毎朝、計算と一行を行い、計算力をアップさせることも重要です。組み分けテストは、算数などは、はじめの2/3は基本的な問題ですので、基礎を押さえ、ケアレスミスをせず、できる問題を確実に取れるようにすれば、Cクラス位には直ぐに上がれるでしょう。 子供の友達も6年途中までずっとAクラスでしたが、6年途中にBクラスに上がり、偏差値55以上の中堅校に合格しましたので、あせらずに基礎を固めることをお勧めします。
PlanとDo: つまり、大問の1~3での取りこぼしがあれば80点を超えるのは難しく、大問4~6を取りにいかないと御三家は難しいということなのだろう。高速基礎マスター、計算、塾と模試の予習・復習を地道にこなすしかない。これが当面のPlanとDo。
CheckとAction: 50点台でうろうろする状況になったら必修例題とA問題を繰り返しやることに方針転換しよう。いまのところは60点台なので、上を見た対策と復習を複合的に実施する方向で良し。
(週テストの反省:国語)
全体71点。漢字語句の失点が8問で8点、読解の失点が6問(減点分含む)21点。漢字語句では点数の底上げ、読解では点数の伸び、に効いてくることを再確認。記述は2問・配点16点中11点。答え方と的は外していなかったが、表現が伝わりにくかったことで5割減点された。選択問題では、接続詞、段落の働き、言葉、文章並べ替え、で失点。
(現在行っている国語の指導)
問いを理解して、答えの最後がどのような表現になるかを固めよう。→答え方が決まったら、その答えに合うような表現がどういうものであるかを決めよう。例えば、「・・・の特徴」なら特徴を探す(小さい、大きい、高いなど)し、「・・・の性格」なら性格を探す(やさしい、怒りっぽいなど)。→文章中にヒントを探そう。
9月22日(土)
午前:塾の宿題(漢字、理科・社会)、演習問題集(国4上)
午後:週テスト解きなおし(算数)
(国語【読解】の取り組み)
Plan, Do:演習問題集4上を使って、記述、指示語、接続詞を中心に問題を選んで解かせている。文章は1,500字程度で、週テスト2,100字程度・組分け2,500字程度に比べればかなり短い。記述は、①問題で聞かれていることを把握すること、②聞かれている通りに解答を作成するように指導。指示語は、その言葉を代入・挿入した時に文章が正しくなるような言葉を選ぶように指導、③接続詞は、文と文との関係(反対→逆説、原因と結果→順接、結果と原因→理由、事柄と例え→例示 等)を指導。
Check:成果としては、抵抗感が弱くなってきたこと、勉強の手法が定着化してきたこと、教科書を眺める機会が増えたこと。一方で、点数が上がったという実感はなし。
Action:これまでの手法を継続していきたい。
9月16日(日)
午前:高速基礎マスター、週テスト解きなおし(算、国)
午後:理科4上①・4下①、社会4上①・4下①、応用演習問題(算4下②)、予習シリーズ(算4下③)
(週テストの反省)
国語:接続詞の克服がまだまだ。それでは(転換)、つまり(要約)、あるいは(選択)、また(並列)、そして(添加)。
算数:大問4、5、6にしっかりチャレンジしているのはオッケー。時間も余ったと言っていた。
(今後への雑感)
Cクラスに上がるにはレベルを上げる必要がある。レベルを上げるには、簡単な問題の取りこぼしを減らしつつ、難しい問題を解けるようにならなくてはならない。難しい問題をさらっと解けるほど天才ではないので、解けなかった問題について「前向きにさせること」が大事なんだろう。
9月15日(土)
午前:休み
午後:塾の宿題(漢字、理科・社会)
9月10日(日)
午前:週テスト解きなおし(算)、演習問題集(算)
午後:高速基礎マスター、週テスト解きなおし(算)
(今日の反省)
算数の問題をたくさん解かせると考えて解かなくなる。サピとかって、どうしているんだろうか。ひたすらパターンを覚えこませるのかな。それでも考えないと解けないとは思うので、この辺りに成長のカギがあるような気がする。たぶんちょっとした違いなんだろうけど。但し、こうした発見も含めて時間をかけて大量に問題を解かせる必要があるだろう。
9月8日(土)
午前:塾の宿題(漢字、理科・社会)
午後:国語演習問題(1の復習)、算数4下(1の復習、2の予習)、高速基礎マスター(国・算)
(今日の反省)
国語は第一に「問題の理解」が重要で、これはこれからもずうっと言い続けるのだろう。今回も「・・・・の変化はどのようなものか」と聞かれているのに、「・・・・だから」と理由で答えている辺りがまだまだ浅はかなところ。
(8月の振り返り)
夏期講習は申し込まず、1学期の復習をひたすらやった。塾での勉強のペースに慣れてきたこと、所詮AクラスもしくはBクラス10組程度であり実力が不足していることから、一度使った教材を何度も繰り返すステージだと判断したため。9月の組み分け試験では、総得点が6割5分・Bクラス3組まで上がったことから、結果としては良い選択をしたのだと思う。
19×19や3.14の九九、単位の計算、分数と少数の変換などのルーティーンにも取り組めたし、1日の勉強時間も8時間まで増やせたのも良かった。やはり、その時々で必要な勉強に「戻って・降りて」やることが大切なのだと痛感。