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(未来の)合格体験記

合格まので道のりを記してゆきます。極めて個人的な備忘録、フィクションの可能性あり。

【全体講評】

塾としては、「もう必要な教材は与えてますからね。あとは家庭学習よろしく!」というスタンスが明確過ぎて、引き気味。そりゃそうだよね、それは分かってますよと思いながらも、塾に期待していた自分に気づかされました。そうだった、塾は成績を上げてくれる魔術師ではなかった。ただ、前向きにとらえれば、このことを4年生の最初の段階で気づいたのは良かったのかもしれない。単に勉強時間を増やすのは簡単なので、勉強時間を増やさないでどうやって効率を上げて勉強させるか・得点させるかということに取り組まなくてはなりません。

 

【算数】

まだ結果は出ていないですが、組み分けテストの過去問をやったところ、200点中40点とかでかなり驚いた。やはり、普段からこのレベルの問題を解かせる必要があるんだろうな。所詮40点なので、どの分野も高める必要があるのですが、特にできてないのが以下の分野。

(弱点分野)およその数、周期算、立方体の展開図(結局、4つのうち3つがダメということですか)

 

【国語】

後回しになってしまっていて、まったく評価ができません。これが国語が不得意になる最大の理由ですね。やはり、国語の成績を伸ばすには国語に群れる時間を増やすところから始めないといけないし、そのためにはどんな問題がでるのかを「親」がわかってないとまずいですね。もう反省です。

 

【理科と社会】

5月の下旬に塾から言われたらしく、本人から「理科と社会をやらなくちゃね!」と言ってきたので、それに乗っかってスタート。しかし、いざ勉強を始めると、「結局は覚えたもの勝ち」・「週テストはないけど、結局家庭の勉強でやってね」ということだと気づく。さて、これをどうするかを考えなくてはなぁ。

 

塾にも慣れてきた5月、早くも壁

・「三角形の角度」・「周期算」が範囲になった5月は早くも壁にぶち当たる。自習では「食塩水」。

・まあ、4年生のうちに当たっていて良かったね、という話。

 

5月27日(日)

・26日(土)は運動会のため勉強はなし。もうくたくたになって帰ってくるので、勉強どころではない。学校行事との付き合い方は本当に

難しい。

(午前)学校の宿題(漢字)、塾の宿題(漢字、国語、社会)、高速基礎マスター(算・国)

(午後)週テストの解きなおし、復習ナビ、食塩水、国語のフォローくらいはできるかな。

 

5月19日(土)

(午前)なし(歯医者)。高速基礎マスターくらいはやるかな。

(午後)学校の宿題、塾の宿題

・今週も食塩水までできるかどうか......。塾の予習・復習・宿題が中心。

 

5月13日(日)「塾での初見を減らすことが大切」

(午前)算5上食塩水

(午後)理科(植物)宿題、確認テスト復習(算・国)

・今日は塾で説明会があった。ゼロ→1にするところは「ご家庭で取り組んでください」ということで、このもっとも嫌がる作業については、

塾は何も役に立たないということがよくわかった。フォロアーなんですね、塾は。但し、そのレバレッジを描けるところが優れている。

・その意味では、4年生のうちに(かつ、2学期が始まるまえに)そうした「ゼロ→1」の部分に注力することが必要なのだろう。

・漢字、計算、理科、社会・・・どれもそうなんだろうけれども、「塾で初見」ということでは塾の力は発揮されない。

 

5月12日(土)「復習は大切。だけども、それだけで時間がなくなる・・・・」

(午前)学校の宿題、塾の宿題

(午後)理科プリント、算5上食塩水

・塾の予習・復習・宿題に圧倒されて何もできなかった。

 

5月6日(日)

(午前)算5上円(2)、理科予習、国語読み、高速基礎マスター算数

(午後)算5上食塩水、高速基礎マスター国語

・昨日の割合に続き、食塩水もしっかりと躓いたw。やはり、この辺りは受験基礎だと難しい。慣れてしまえばなんて事はないので、この一学期中に一旦は終えたい。ただ、分数の四則演算とかやればやるほど奥も深くなっていくので、なかなかやることは尽きない。時間がいくらあっても足りない。

・国語は、今日も一緒にやった。大人の常識をどうやって身につけさせるかが、この一学期のポイントだろう。単に、本を何冊読んだとかは関係ないのかもしれない。

 

5月5日(土)

(午前)高速基礎マスター国語、国語演習9、読書感想文、算5上割合

(午後)国語演習10、読書感想文、算5上割合、来週の予習(国語音読)

・今回は割合を結構、しっかりと教えた。最初は方程式まで教えてしまおうかと思ったが、考え方的には、方程式を知らないで解くやり方の方が応用が利くと思ったので。割合の概念、割合→分数・小数への転換、逆数の使い方、方程式の初歩(両辺に同じ数を掛けても等式は成立する)など、学ぶことは多い。しかも、パターンは限られている感じもする。4年生でも何とかなるんじゃないかな。

・国語雑感–教科書を読むと精読を進めている。要するに、「大人概念通常持つ読解力をつける」と言うのが目標なんだろう。それだったら、やるべきことは「一緒に勉強してあげること」。音読を通じて、色々な言葉とかその背景を教えてあげるのが基礎固めにつながるのかもしれない。

 

5月4日(金)

(午前)高速基礎マスター国語、社会漫画、国語演習8、読書感想文

(午後)算5上(円(2))必例→割合にゃんこ変更、高速基礎マスター国語、国語演習9、読書感想文

 

5月3日(木)

・塾は宿題・復習ナビ・高速基礎マスター・必例(算5上)、学校は宿題。こんなところかな。

・算数の横範囲のまとめ

予習シリーズ必修例題、予習シリーズ応用例題、予習シリーズ基本問題、予習シリーズ練習問題、予習シリーズ計算、週テスト問題集、高速基礎マスター

→ボリュームが結構あるんだけど、簡単な問題も多いのでそんなにストレスは感じてなさそう。深さも大事なんだけど、先ずは全体感を捉えることが4年の1学期の課題。

 

 

読書感想文

以下、Z会のHPより引用

https://www.zkai.co.jp/el/course/sakubun_club/kansoubun-kakikata/4rules.html

 

■4つの鉄則

1. まずは本選びから→2. 読書メモを作ろう→3. 構成を考えて書こう→4. 書いたものは必ず読み直そう

 

■3. 構成を考えて書こう

伝えたいことを効果的に伝えるために、構成を考えてから書き始めましょう。指定された字数に合わせて感想文の組み立てを考える、ということです。ここでは、感想文の組み立て方の定番とも言える四段落構成を紹介しておきましょう。

まず、第一段落は、『その本と出会ったきっかけ』です。誰かにすすめられて、とか、本屋さんで見かけて、といったことです。

次に、第二段落では、わかりやすく簡潔に、『その本のあらすじ』を書きます。「簡潔に」がポイントですよ。どんな出来事があり、誰がどうした、というレベルにとどめて、みなさん自身の感想は書かない、ということもポイントです。

そして第三段落。分量的にも内容的にも、もっとも力を入れてください。さあ「読書メモ」の出番です。単に「おもしろかった」ではなく、『どの部分が、なぜおもしろかったのか』を書きましょう。自分や家族に結び付けて、その本の内容を考えてみてもおもしろいですね。

最後に第四段落。まとめの部分です。ここには、『その本を読んだ経験によって得たもの』を書くとよいでしょう。その本を読んで自分がどのように変化したのか、これからの生活にその本を読んだ経験をどう生かすのか、といったことです。

 

 

長文読解

4-8

・小説・66行(縦46文字なので、46×66=3,036文字)

・小学校5年生が主人公

 

4-9

・小説・65行(縦46文字なので、46×65=2,990文字, 2990÷400=7枚)

・5、6年向けの朝読の図書

・離婚→再婚、麻子(中学生?)の視点

・配点60点で47点取れたので、全体の内容はある程度分かっていた様子。

・脱語補充で2問4点落とした。脱語は副詞で、「じめじめ」「はっきり」「ばりばり」「たまたま」。

 

 

 

22日(日)

午前:①高速基礎マスター算数、②来週の塾の予習(漢字)、③算数4年下(立体図形)、④理科(星新一「きまぐれロボット」)、⑤社会(日本 の歴史19)

午後(予定):①理科プリント(昆虫)、②算4年下必例(速さ)、③高速基礎マスター国語

 

21日(土)

午前:①来週の塾の宿題(漢字プリント、社会プリント)、②確認テストの解きなおし

午後:算4年下必例(場合の数①と②)、社会(日本の歴史19)、理科(星新一「きまぐれロボット」)

 

18日(水)

塾の2者面談。良いスタートを切ったということを言われた。

 

16日(月)

今日は塾なので、家での勉強はなし。学校から帰ってきてから、国語の音読はやってから塾に行ったらしい。

 

15日(日)

午前:算数(来週の予習、消去算(4上))、社会(日本の歴史19)、理科(星新一「きまぐれロボット」)

午後(予定):数検(8級)、社会(日本の歴史19)、理科(星新一「きまぐれロボット」)

今日は数検があるので、塾の予習以外は無理かな。

 

14日(土)

午前:算数4下(方陣算)、社会(日本の歴史20)、理科(世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え)

午後:国語(来週の予習)、社会(歴史漫画)、理科(世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え)

塾の生活に慣れるのが目的のため、ボリューム増やさず・本人のストレスにならない程度にを心掛けた。

 

13日(金)

何とか一週間・3コマが終了。

さすがに今週は緊張した3日だったようだ。ただ、教室に知り合いがいたりして、慣れるという観点からは成果があった。嫌がらずに通ったのも好材料。

授業及びレベルは、算数は問題なし、国語は苦労中、理科・社会は楽しんで受けている、といった感じ。国語では「答えを文章から探すのが面倒」と言っており、そんなことは家で教えてなく塾で教わってきたことなので、それなりに先生の言うことは理解出来ている模様。

 

8日(日)

4年の新学期のスタートに当たって、当面の勉強のスケジュールは以下のような感じに決定。4-7月は、①塾に慣れることを最優先、②「広さ」を優先、「深さ」は夏休みで取り組み、という方針。塾については、4年上算数の基礎問題をやらせた限りでは、まったくついていけないということはないと思うので、余裕が出てきたら少し負荷をかけるようにしたい。まずは新しい生活に慣れさせたい。

 

「レバレッジのかかる勉強法」については、以下のように取り組み。

・算数----予習シリーズの必修例題を学年にこだわらずどんどんやらせる。

・国語----「ふくしま」の手法で書かせる・考えさせる。

・理科----勉強の一環としての読書。

・社会----勉強の一環としての歴史漫画。

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今週はいろいろと情報収集を行った。感想めいたことを備忘的に書くと以下の通り。

[心構え]

・学校の勉強は初歩、受験勉強は基礎と応用。

・多くを期待しない、現実的に考える。

・これまでをホップ、4年はステップ、5年はジャンプと位置づける。6年は調整期。

 ・「わかる」と「できる」は違う。

[生活]

・体の健康、心の健康。

・4科目の試験(時間、プレッシャー)に耐えられる集中力。

・受験1月のインフルエンザ対策、学校休暇対策。

 

[勉強方法]

・一を聞いて十を知るような、レバレッジのかかる勉強方法の発見に努める。

・教えすぎない、口を出しすぎない、本人にやらせる。

・1問にかける時間を管理する。

・バランスが重要。広さも深さも重要。

・週テストの結果(虫の目)にこだわるが、こだわりすぎない。受験範囲全体の中でのレベルアップを図る(鳥の目)

・4、5、6年では受験の範囲をスパイラル的に進める。4年<5年<6年という概念を捨てる。

・暗記は「何回繰り返すか」にこだわる。7回で導入、10回で定着。繰り返しをさせる工夫が重要。

・ノートはA4、方眼紙、必ず「計算用・落書き用」も用意。

 

[算数]

・先取学習が重要、先取学習では読ませるだけでなくYoutubeを活用する。

 

[国語]

・国語は読書をさせないと伸びない。塾だけでは伸びない。

・国語は書く力を早い段階から意識して進める。

・国語の漢字、文法、四字熟語については都度対応しておいて、5年3学期でで詰め込み。

 

[理科]

・理科の暗記は都度対応しておいて、5年3学期で詰め込み。

 

[社会]

・社会の暗記は都度対応しておいて、5年3学期で詰め込み。

 

以下、https://nextad-sakubun.com/nxvc/column/?record_id=530 より引用させていただきます。

 

■予習シリーズ理科の自宅学習方法

予習シリーズの理科は暗記系理解系に分かれます。 理解系は仕組みを理解したり、計算問題も出てくるので手こずることが多いです。 巻末の要点チェックは週テストの出題ポイントになります。

■解説ページの使い方

 まずは解説ページを読み、暗記すべき重要な部分にマーカーを入れます。 自宅学習のポイントは重要な部分がわかるかどうかです。 自信がない方は子供任せにせず、要点チェックの項目を中心にマーカーを引かせましょう。 理解系の範囲については文章を読ませて都度解説してあげるとベストですが、難しければここは一旦省いていただいて大丈夫です。 次に、マーカーを引いた部分を見ないでも口で言えるようになるまで暗記しましょう。 お子様が覚えたら、お家の方はマーカー部分を口頭で質問してあげてください。 全て答えられる状態になったら次の要点チェックに進みます。

■要点チェックの使い方

 要点チェックはまず見ないで全問解きましょう。 その後、採点をしてください。 ×だったものは答えを言わず、解説ページから調べさせ、マーカーが引いていなければその部分にマーカーを引くようにしましょう。

■予習シリーズ理科の演習問題シリーズは必要?

 理科の演習問題集は絶対に必要です。 

 まとめてみようのページは、予習シリーズを勉強した次の日に行ってください。 ここで×だったものはマーカーを引きその場で暗記しましょう。 

 そして問題はこの演習問題。 理解系の範囲は、暗記をしていても聞かれ方が変わるので理解ができていないと難しいです。 ただ、入試や週テストに出題されるのはほぼこの部分なので、お家の方の解説が難しい場合はやはり何らかの補助が必要になります。

■予習シリーズ理科自宅学習方法のまとめ

1.解説ページを読み重要な部分にマーカーを引く

2.マーカー部分を暗記、終了次第お家の方が質問

3.要点チェックを解かせ、×の答えは調べさせる

4.演習問題集のまとめようを要点チェックの要領で行う

5.演習問題集の練習問題を解けるようにする

 

予習シリーズ社会の自宅学習方法

社会は暗記科目なので、理科で教えたマーカー術で比較的いけます。 強いて言えば、やはりマーカーを引く場所がカギになりそうです。 そこさえ理解できていればあとはコツコツ暗記の積み重ねです。 手順は理科とほぼ同じのため割愛させていただきます。  

 

 

 

 

 

 

以下、https://nextad-sakubun.com/nxvc/column/?record_id=530 より引用させていただきます。

 

■予習シリーズ国語の自宅学習方法

国語は毎回、文章題が1問、文法が1テーマの構成と成っています。 また、副教材として演習問題集がありますがこちらは時間に余裕があればやりましょう。

■文章読解の使い方

国語の文章読解は、自宅学習が最も困難です。 国語の点数は元の素養(小さい頃からの読書量や知識量)読解テクニックで決まります。 元の素養がなければいくら読解テクニックがついてもなかなか点数が伸びづらいのです。 まずは時間を20分取り、自力で問題を解かせましょう。 最悪なのは、○×をつけて、×を直してという方法です。 国語の場合、主題が取れていないとできないので時間が無駄に過ぎてしまいます。 お家の方が一緒に文章を読み、主題をとったうえで×の問題に一緒に取り組むようにしてください。 時間をかけた分点数の上がる教科ではないのでその点は気をつけてください。

■文法は少しずつ覚えていこう

文法は地味に点数に響いてくるので漢字と同様地道な努力が必要です。 特に、ことわざ、慣用句等の覚える系は説明を読んでいてもあまりイメージがわかず頭に入ってきづらいです。 本好きの子には、ちびまるこちゃんやドラえもんなどの漫画シリーズを与え時間のある時に読ませましょう。 漫画はどういう場面で使うかが理解できるので頭に入りやすいです。

■予習シリーズ国語自宅学習方法のまとめ

1.文章問題を20分で解かせる

2.お家の方が文章の主題を取る補助をしながら一緒に解く

3.文法は時間を見つけてコツコツと(漫画がおすすめ)