授業(算・国・理・社)が月・水、週テストが金(算・国)
以下、https://nextad-sakubun.com/nxvc/column/?record_id=530 より引用させていただきます。
■予習シリーズ算数の自宅学習方法
算数は、解説ページ、基本問題、練習問題、復習問題で構成されています。 また、副教材として計算と演習問題集が用意されています。
「解説ページ」は「必須例題→必修例題の解き方→類題」のブロックが毎回4~5ずつ用意されています。 まずはお家のかたが解き方を理解し、必修例題の解説をしてあげましょう。 算数の場合、ここで解説ができないと小学生が自力で理解するのは少々厳しいです。 必修例題が理解できていれば、お子様に類題を解かせて見ましょう。 理解できていなそうな場合、類題はだいたい2問用意されています。 お家のかたがヒントを与えながら(誘導しながら)1問は一緒に解き、残りは自力で解かせましょう。
解説ページが全て終了したら、「基本問題」を自力で解かせます。 この時、時間を必ず測るようにしてください! 基本問題の目安は15分です。 中学受験は時間勝負です!普段から時間内に解く癖をつけておかないと本番はとても厳しくなります。 終わったらお家の方は○×のみをつけ、×は必修例題を見てOKとし自力で解かせましょう。 解説を見ても自力で解けない場合は解説しても良いですが、そのレベルだと次の練習問題には進めません。次回は練習問題ではなく、演習問題週の反復問題(基本)を自力で解かせましょう。 ここまでを1日で行いましょう。 学年にもよりますが、時間の目安は1~2hと行ったところです
「練習問題」は基本問題の知識を使い解く問題です。 間違えないで欲しいのは決して応用問題ではないので、週の終わりにはこのレベルを自力で解けるようにしなければならないという点です。 練習問題は、解説ページ・基本問題と別の日に行うようにしてください。 集中力の低いお子様や、基本が定着しきれていないお子様は1〜3で15分、4/5で10分と2回に分けて解くようにしましょう。 基本問題とは違い、解けない場合解説をしてあげてください。 お家のかたに指導スキルがある場合は、時間終了後、×の問題を途中まで一緒に解き、フィニッシュを本人に決めさせると理解度がグッと上がります。
「復習問題」は、週テストの前の総合回に使いますのでとって起きましょう。
■予習シリーズ算数の演習問題集は必要?
絶対に必要です。 こちらは反復問題(基本)、反復問題(練習)、基本問題、練習問題に別れています。 基本問題、練習問題は総合回にとっておきましょう。 反復問題(基本)は、初日に予習シリーズの基本問題が解けなかったお子様は2日目に行いましょう。 反復問題(練習)は、スムーズに行ったお子様の3日目に行ってください。
■予習シリーズ計算は必要?
計算は定着、スピードアップに必要です。 うちでは毎朝学校に行く前に12分時間を計り、やらせています。 わざわざ勉強時間を確保してやるものではないのでこの方法はおすすめです。
■予習シリーズ算数自宅学習方法まとめ
<初日に基本問題でつまづいた場合>
1.解説ページの必修例題を説明→類題を自力で解かせる
2.基本問題を15分で解かせる→×は必修例題を参考に自力で解かせる
3.予習シリーズ演習問題集の反復問題(基本)を15分で解かせる→×は必修問題を参考に自力で解かせる
4.練習問題を25分で解かせる→×は途中まで一緒に解きフィニッシュは本人に決めさせる
5.定着度が悪い場合は基本問題、反復問題(基本)を繰り返す
6.定着度が良い場合は反復問題(練習)へ
<初日に基本問題ができた場合>
1.解説ページの必修例題を説明→類題を自力で解かせる
2.基本問題を15分で解かせる→×は必修例題を参考に自力で解かせる
3.練習問題を25分で解かせる→×は途中まで一緒に解きフィニッシュは本人に決めさせる
4.予習シリーズ演習問題週の反復問題(練習)を25分で解かせる
5.練習問題と反復問題(練習)を繰り返す