(未来の)合格体験記 -4ページ目

(未来の)合格体験記

合格まので道のりを記してゆきます。極めて個人的な備忘録、フィクションの可能性あり。

春休みは、「普段の勉強+春休み特別」の2段構えで実施することに決定。普段の勉強はPM4:00からの3時間、春休み特別は午前3時間、午後3時間の合計9時間コース。


メニューとしては、

1)特訓計算

2)裏ワザ図形

3)算数の達人

4)スグル500

5)応用自在漢字

6)情報処理

7)どんぐり

8)コアプラ社会

9)カリスマ先生理科

と、全部のポイントに触れるバランス型とした。


ただし、春休みは正味10日ほどしかないので、新たに始める3)と4)の比重をどの程度にするかは思案中。あまり、つめこみ過ぎるとパンクするし、かといって中途半端に終わらせるのも得策ではない。現実的にはそれぞれ半分(算数の達人は50単元=1日5枚、スグル500は25ページ1日2-3ページ)程度か。




漢字:応用自在は1回目が終了、定着率は3-4割。今はいくつかのサイクルが走っている:①夕漢サイクル(1日1ページ)、②日次サイクル(1日2ページ)、③150問サイクル(2週間5ページ)、④意味・四字熟語サイクル(1週間5ページ)。夕漢でできなかった「書き」は、トイレのカレンダーに書き込んでいるが、なかなか減ってこない。


情報処理:1日一題ずつ読み進め中。問題を解くようになると時間がかかるが、それをどこでやるのか、スケジュール組み直し。


特訓ノート計算:3月17日に1回目終了、正解率は4割程度。早い段階で難問に取り組んでいてよかった。整数、分数、小数など様々なところで穴が見つかった。「どのようにミスを減らすか」ということにも問題意識が芽生えた。2回目開始。


裏ワザ図形:朝10の枠で2回目取組中。また、土日に復習セッションを設けている。


スグル660:整数160を土日に進めているところ。まだまだ最初の段階。


ベストチェック:どのように使うのかを思案中。場合の数や整数分野など使い道は多い。本音を言えば、スグル660と並行でやりたいところ。


理科:カリスマの問題を進めている。どこかのタイミングで拡張を図らないと、受験のステージには乗らない。悩ましい。


社会:コアプラの暗記を進めている。地理は2回目、歴史・公民分野はまだ1回目。


○漢字→応用自在漢字(先行)・夕漢(毎日)・150問(隔週)・読み意味(土日)・四字熟語(土日)。
○情報処理→1日一題ずつ読み進め中。24日には終了予定。
○特訓ノート計算→今月中に1回目終了。
○どんぐり→今月中に2回目終了。
○裏ワザ図形→二回目を朝10にシフト。
○スグル660→春休み
○ベストチェック→取り急ぎ週末
○理科→カリスマ・コアプラ理科・基礎ドリを繰り返し
○社会→コアプラ社会を繰り返し
この土日は結構充実していた。やはり、体調がよくなり睡眠が十分に取れていると気分が乗っているのが分かる。

スグル整数の例題16問まで終了。来週から問題演習。10問ずつあるので。土日に16問×10週で約3ヶ月、6月中旬までに1回終わるペースか。

裏技図形も1回目が終了。例題含めて28日分×3問で84問。毎日一題で3ヶ月だとすると、これも6月中旬、2回目。

裏技で旅人算と通過算にも取り組む。いよいよ裏技も本格的に取り組み開始。

国語は漢字中心。応用自在漢字も今週に1回目が終わるイメージ。情報処理はできなかった。
理科は物理分野中心。毎日の勉強には組み込まないが、少しでも基礎ドリに取り組む時間を確保するよう指示。

社会はコアプラの25~50を復習。
まあまあ。夜の講義はやめて、その分睡眠時間を増やした。まだ風邪薬を飲んでいるせいか、9時以降はぼーっとしている。
どんぐりは連敗を脱出したら少し良くなってきた。二回目は残り150問を1ヶ月、決して無理なペースではない。

朝10もだいぶ納得感が出てきた様子。あと80問で1回目が終了。これも行けそう。

150問を除けば概ねいいペースだと思う。単にこなすのではなく、理解力をつけてきている感じがする。

約1週間の休みを経て、受験戦線に復帰。明日から本格参戦する。


いやー、これが来年1月中旬に来たらどうなるかと思うとぞっとする。なるようにしかならないんだろうけど、こうした体調管理を含めた難しさが中学受験にはあることを思い知った。高校受験あたりで39度の熱が出ても、ちょっとくらい無理もきくが、小学生には無理。あの高熱で頭によぎるのは後遺症が残らないでほしいということだけ。なかなか大変ですよ。


のんびりついでに、一緒に計算と漢字をやった。計算も、間違えはするけれどもそんなにセンスは悪くない。ただ、正解までもう一歩なのだ。この一歩を埋めるためにどうするか。出した結論は、「同じ教材をやり続ける」だ。今の実力では、初見で解けることはないのだから、何とか問題に慣れてほしいと思う。そのためには、ここで問題を変えてはダメだと考えた。今の発展編は、残り約100題。一日3問のペースで、3月一杯までに終了する。


どんぐりも、13連敗でトンネルを抜けた。問題が複雑になった時の対処ができていなかったのが原因。これには、①そもそも国語力がない、②問題をあせって解いている、等々が考えられる。要するに早く解く実力がついていない。これはまだまだ今後の課題。



先週木曜日から風邪でダウン。今日も微熱が下がらない。学級閉鎖になったので、出欠の心配がなくなったのは良かったが、受験勉強再開は早くて木曜日か金曜日か。丸々一週間から10日は勉強に穴があく。

その間、準備を進めた。日能研の算数教材が届き、スグルの印刷も終えた。

いかんせん、本人の体調回復が先だ。
の五郎のセリフと言うか、歌と言うか、「死~ぬまでやるしかねぇ~」というのを、ふと思い出した。

今週はGoogleカレンダーでこれから取り組むことの質・量に驚愕し、今の立ち位置からゴールまでどれ程遠いか、これからいかに効率的に勉強を進めて行くか、を再認識した。

こうした情況にイライラし、フラストレーションを感じたりしたのだが、一旦は吹っ切れた。「死~ぬまでやるしかねぇ~」からだ。

2月3月は幾つかの教材の一回目が終わり、次のステージに入る。ラーニングカーブが立って来る時期だろう。毎日毎日やるしか出来ることもない。準備して、判断して、決断したことをやり続ける、これだけだ。
改めて痛感。問題の理解も解法の積み上げも、まだまた足りない。

じゃあどうするか。学問に王道なし、毎日地道に続けて行くしかない。願わくば正しいプロセスで。願わくば早いペースで。
どんぐりは12連敗中。
Googleカレンダーで6月末までの勉強の進め方を確認。各問題集を三回ずつ繰り返すとなると、結構時間がかかるのが良く分かった。
これに模擬試験の日程を重ねて見る。全部受験するとなると日曜日の時間がほとんど無くなるし、お金も無くなる(ToT)。