読書感想文
以下、Z会のHPより引用
https://www.zkai.co.jp/el/course/sakubun_club/kansoubun-kakikata/4rules.html
■4つの鉄則
1. まずは本選びから→2. 読書メモを作ろう→3. 構成を考えて書こう→4. 書いたものは必ず読み直そう
■3. 構成を考えて書こう
伝えたいことを効果的に伝えるために、構成を考えてから書き始めましょう。指定された字数に合わせて感想文の組み立てを考える、ということです。ここでは、感想文の組み立て方の定番とも言える四段落構成を紹介しておきましょう。
まず、第一段落は、『その本と出会ったきっかけ』です。誰かにすすめられて、とか、本屋さんで見かけて、といったことです。
次に、第二段落では、わかりやすく簡潔に、『その本のあらすじ』を書きます。「簡潔に」がポイントですよ。どんな出来事があり、誰がどうした、というレベルにとどめて、みなさん自身の感想は書かない、ということもポイントです。
そして第三段落。分量的にも内容的にも、もっとも力を入れてください。さあ「読書メモ」の出番です。単に「おもしろかった」ではなく、『どの部分が、なぜおもしろかったのか』を書きましょう。自分や家族に結び付けて、その本の内容を考えてみてもおもしろいですね。
最後に第四段落。まとめの部分です。ここには、『その本を読んだ経験によって得たもの』を書くとよいでしょう。その本を読んで自分がどのように変化したのか、これからの生活にその本を読んだ経験をどう生かすのか、といったことです。
長文読解
4-8
・小説・66行(縦46文字なので、46×66=3,036文字)
・小学校5年生が主人公
4-9
・小説・65行(縦46文字なので、46×65=2,990文字, 2990÷400=7枚)
・5、6年向けの朝読の図書
・離婚→再婚、麻子(中学生?)の視点
・配点60点で47点取れたので、全体の内容はある程度分かっていた様子。
・脱語補充で2問4点落とした。脱語は副詞で、「じめじめ」「はっきり」「ばりばり」「たまたま」。