頼れる行政書士のブログ -8ページ目

今日もThe調査マンでした。昨日は無料相談会でした。

久しぶりに債権調査をしました。

債務者は26歳男性。

今年に入ってから行方不明。ご両親と話をしましたが、ほほにキズがある人に連れて行かれたかもと心配されていました。


調査をするとついアドバイスをしてあげたくなるのですが、できないので

いつも帰るときにああしたらいい、こうしたらいいと思うのですが、できないのが残念です。


昨日は佐賀の夢タウンで「無料相談会」でした。

来てくださった方はいないと思いますが、もし来てくださった方ありがとうございました。


私は裏方でスタンバイしていましたが、そんなに難しい案件はなかったみたいですた。


昨日は私たちが思っていなかったことがありました。


相続とか、年金相談が多いのかとみんな思っていたら、離婚の相談が多かったのにはビックリしました。

しかも、女性ばかりかの相談ではなく、男性からの相談もあり、私の偏見ですが、

佐賀の片田舎でも結構あったのにはオドロキです。


来月第1日曜日にまた行いますので、遊びにきてください。




金融機関をなめたらいかん!

建設業の更新の書類を作成いました。

知り合いの建設業者の下請けさんが建設業の新規登録を自分でするとしていたらしいですが、断念して親類の行政書士に頼むとのことでした。


その下請けさんは私も知っていて、内容もそこそこしっています。


建設業の新規登録に必要な条件としては、大まかに言うと

1 経営に関して5年以上の実績があること

2 国家資格もしくは10年以上の経験年数があること

3 500万以上の資金があること


上記3点が重要となります。

いま建設業界では建設業法の中では500万以下の工事では建設業の登録をしなくても仕事はできると明記されていますが、実際のところ建設業の登録業者でなければ(特に官公庁の仕事)仕事ができなくなっています。

一つは元請の責任逃れもあるでしょうが


私のところにも新規登録の話がありますが、上記2点はクリアーするものの

500万の金融機関の残高証明が取れない方がほとんどで、ここ最近は新規登録はしたことがありません。


さて、この下請けさんも多分に例のもれず、残高証明がとれません。

そこで、思いついたのが、銀行に事情を話して2~3日お金を借りるということでした。

まだ、話はしていないとのことですが、訳を話せば簡単に銀行が500万すぐに

貸してくれると頑なに信じていることです。


世の中、そうは甘くありません。

事情がどうあろうと正式に審査をし、保証協会に付けるはずです。

私も同上のことをされた方を何人でもしっています。


皆さん軽く銀行が2-3日であれば貸してくれると本当に思っていらっしゃた人ばかりです。


ここで、声を大にして言いたい。

金融機関を舐めたらいかんと!


パチンコ

パチンコはここ10数年したことがありません。

人の話によるとダイナム他等で1円パチンコが増えているらしいとのこと


パチンコとスロットの両方をする人は少なくどちらか一方で勝負するらしい。


朝からパチンコ屋さんに並んでいる人がいますが、私はみんなお金もちだなと思う。


最低3万円ぐらいないと勝負できないと聞きますが、貧乏人の私は3万円も投資することができません。だからお金持ちしかパチンコはできないものと思ってしまいます。


最近パチンコ屋さんもあっちこっちでなくなるところが出てきています。

やはり不況のせいでしょうか?人間はけっこう入っているみたいですが


破産するしかないと言っていた人からTELあり、今勝負をしている。

今日はぼちぼちいけるのではないかとありました。


勝てばいいのでしょうが、負ければまた悩みを言いに見えることでしょう。