某債権回収会社と提携しました。
弁護士法72条・73条で回収関係は非弁行為になっています。
平成11年にサービサー法が施行されて以来民間会社もできるようになりました。
弁護士に頼むと着手金だ成功報酬がいくらだとあまり残らない場合もあり、債務者が資産等持っていなければ、取れない場合もあります。
そこで債権回収会社のコールサービスを使って成功報酬で回収を行えば、
費用はかかるにしても後払いで済むことになります。
お金を回収できず、しかも新たに費用がかかるのでは債権者はほんと大変です。
そこで、前々から債権者を紹介するから回収をお願いしますという返事がきまして
OKとなりました。
大都会とか多数の債権者がいるところ・または本社が東京にあるので私たちのような一地方は相手にしてもらえません。
今回一人の債権者でも対応してくれるということで、安心して任せることができます。
今日は電話連絡だけでしたので、詳しい書類は後日に届きます。
わかったら、サービサーの業務について書きます。
請求書のおはなし
今日のタイトルは請求書のお話ということにしました。
ある建材店に行きお話をしていました。
いつのまにか回収のお話になり、売掛金がとれず、困っているとのこと。
請求書は出したのですかの問いに「毎月がしているけど、入金がない」
内容証明書ですか?「普通の郵便」
届いていないかもわかりませんね「そんなことはない。戻ってこないから」
でも証拠があるわけではないのでしょう「それはそうだが」
先方がもらっていないといったらどうしようもないでしょう
「請求書を出しているからいいのでは?」
私だったら貰っていないといいますが
「ウン・・・・・・・」
残高確認書は出していますか
「そんなものは出したことが無い」
あと色々続きますが、
一概に請求書を出していれば時効が止まっていると思っている方が多いのには
いつも驚かされます。
皆さんはご存知でしょうが
売掛金の時効は2年です。
工事債権は3年です。
時効を気にして売掛金を回収しましょう!
世の中不況!公務員はいいな!
確定申告の準備をしています。
今日も板金屋さんです。(青色申告貸借対照表まで)
売上が去年の3分の2でした。
当然赤字です。
いつも話題になるのが公務員はいいなーの話になります。
公務員の方はそれなりにご苦労されていると思います。
しかし、民間企業特に中小企業にお勤めの方はもっと大変だと思うのです。
公務員と民間企業の比較
公務員は利益をあげる必要がない。利益を上げることはいけない。
アルバイトができない。
好景気になれば民間企業へ就職してしまう。
もっとたくさんあると思いますが、あんまり書くと問題になるかも。
不況になると公務員はいいなという話になりますが、
私はいつも言います。
「どうして、あなたは公務員にならなかったの!公務員の試験は受けたのでしょう。
それで、どうしましたか?」
99%いじょうの方は公務員関係の試験を受けています。
かくいう私も試験は3つぐらい受けて全滅でした。
合格していたら、やっぱり今公務員になっていたでしょう。
大学卒業のときはやはり不況で流通関係の全盛期でした。
他の職種はあまりなかったように思います。
世の中のお父さん・お母さんへ
うちの娘は公務員に嫁がせる。娘も嫁ぐなら公務員がいいという家庭が増えています。
でも重要なことは自分が公務員でなければ公務員と結婚できません。