医療保険制度が変わります。
平成20年4月より
74歳までの国保加入者は
1 世帯単位から個人単位の保険証へ
2 国民健康保険税の納め方が変更
65歳以上の世帯は世帯主の年金より天引き
3 自己負担が変更
小学校就学前まで2割負担
4 特定検診・特定保健指導が始まる。
75歳以上の方
1 今の健康保険から後期高齢者医療制度へ変更
75歳以上
65歳から74歳までの一定の障害がある方
2 年金からの天引きによる納付
年額18万以上の受給者
介護保健料と後期高齢者医療保険料の合計が年金支給額の2分の1を超えな
いこと
3 保険証もかわる(老人医療受給者証は廃止)
4 自己負担1割は変わらない(高額所得者は3割)
政府はまた貧乏人からお金を取ろうとしています。
年金から回収するのが一番確実かと思いますが、年金と保健料を相殺するという考えには賛成しません。
いろいろな考えがあるかと思いますが、全ての原因は経済が活性化していないということに限定されるのではないかと思いますが、いかがでしょう。
に
バスケットの結果とその他
月曜日は試合を5試合しました。
8分試合1分休憩8分試合で5分間おいて次の試合という段取りでした。
結果は1勝4敗でした。
同じ1年生でも小学生からミニバスケットをしているチームにはまったくかないません。
明日から(今日からですが)目標をもって練習するように子供たちにいいきかせましたが、どうなるのかわかりません。
高校ぐらいになるとそんなに体力は代わりませんが、技術面はやはり違います。
大人になると3年ぐらいで仕事も先輩と変わらなく仕事もできます。
最初だけはやはりとまどうでしょうが、後は経験値のもんだいでしょうか?
我が佐賀県の行政書士でいうと例えば建設業の関係でいうと5箇所の行政書士で約8割近くの仕事を受注しています。
新人もしくは中堅はその他の分野で活躍するしかありません。
既存の仕事では飯を食えなく、新規分野で頑張っている行政書士もたくさんいます。
その方たちは遅く入会してもその分野ではスペシャリストで、経験値は必要ではありません。
これから行政書士になろうとする人は自分が興味ある分野・これで飯を食うんだという分野を勉強したほうがいいと思います。
民法はやはり日常生活に不可欠と思いますので、試験にでる・でないは別として
しっかりマスターしましょう。
今日も訳がわからない文章になってしましました。ゴメンナサイ!
勉強会と反省会
昼からサークルの勉強会と先月の無料相談会の反省会でした。
反省会は相談事例をあげて、相談者がどういうアドバイスをおこなったかを説明し、それにこういう法律があります。こういう場合にはこう答えたほうがベターではないかいろいろな意見がでました。
わたしはもっぱら聞き役で間違った方向は行き始めたらもどすという役割でみんなの話をきいていました。
今日は15人でした。総勢30人いるとおもいますが、いつも10人前後です。
確定申告書の作り方の講習が午前中あったみたいでした。
わたしは今日来てくれといわれたので参加したのですが、普通は興味ある分野のときにしか顔を出さない参加者です。
今日の午前中は中学校のバスケットの試合でしたので、昼から顔をだしました。
今日の試合は8分1分8分のハーフゲームで総当り4校で、お蔭様で全敗でした。
明日は練習を休ませようかと思いましたが、あまりの不甲斐なさで急遽練習をさせることにしました。
子供たちに明日の練習はどうするかと聞いたら休むというので、あさっての試合に出たい人というと全員が出たいというので「ゲームも作ることができないのに、休むとは何事だ、このバカチンが!」と親の前でおこり、明日の練習となったしだいです。
あさって11日は1年生だけの試合が朝からあります。よって11日はお休みさせて頂きます。
つくづく自分の中学生時代とこの頃の中学生の気持ちの有様を知った1日です。
バスケットは昔から言われていますが、
球技ではありません。
空中の格闘技だ!