続き
学校内ではもちろんどのクラスからも私の悪口が常に飛び交っていた
ある日、従兄弟のお兄ちゃんが私の家に遊びにきた
私の家はマンションだったのだが、お兄ちゃんが来るのが嬉しくて駅まで迎えに行った。これを誰かに見られていたのか、翌日から変な悪口を言われるようになった
「〇〇(私)は、援助交際をしている」
お兄ちゃんはもちろん私がいじめられているなんて知らないし、今もいじめられていた過去を知らない
援助交際をしているという噂が流れるのは早かった
学校では「援助交際してるんだから、金あるんでしょ?」「金貸せよ」とか10分おきくらいに言われた
私はもはや悪口などに対応している精神力もなく黙って聞いているしかなかった
沈黙が正確と捉えたのか、私が援助交際をしている事を認めたという話を全クラスの人間が知っていた
先生達は私がいないかのように振る舞う
誰も対等に話してくれる人はいなかった
唯一いたのが、保健室登校していたシンナー狂いのB君だった
彼もレッテルを貼られ、非行に走ったタイプだったので私にはなぜか優しく声をかけてくれた
唯一、対等に話してくれるのがB君だった
でも、シンナー狂いは怖いので保健室内だけしか交流はしなかった
B君と保健室で話しているのを見た生徒がまた、「〇〇(私)は薬にも手を出している」という噂を流した
もうめちゃくちゃだった。
学校内だけの嫌がらせかと思ったら、ある日の夜中の2時くらいに家のピンポンが鳴った
親が不審に思い、応答すると男がピンポンを鳴らしたようだった
男はこう言った「ここの〇〇ちゃんと会う約束してきたんですけど、いませんか?」
親は嫌がらせと即座に理解し、追い払った
ついに家にまで嫌がらせをされるようになった。
昔は携帯がスマホがなく、折りたたみ携帯が主流だった頃で援助交際を掲示板でやりとりするのが社会問題となっていた
その掲示板に私の住んでいる住所と氏名が出され、勝手に援助交際募集中となっていた
それから毎晩のように、ピンポンが鳴り、共有廊下からベランダの塀を乗り越えればベランダに入れる設計のマンションだったのだが、ベランダから足音がしたり本当に住めない状態となった
私は行き帰りに変な車が追いかけてくるので、学校へは行けなくなった
車の運転席の男が「〇〇ちゃんでしょ?マンションから出てくるの見てたからわかったよ。5000円でしてくれるんでしょ?」って言ってきたのを聞いて外に出れなくなった。
親もスーパーへ行っても、店員のおばさんに「〇〇ちゃん援助交際してるんだって?」とか聞かれてスーパーに行けなくなった
近くのスーパーだけかと思ったら、柳瀬川駅に行くまでの大きいスーパー3件と、モール内も歩けなくなったと言われた
家にこもっていれば安心かと思えば、電話が鳴った
嫌がらせの電話なのはわかりきっていたので、我が家では留守電にしていたが、留守電は受けている最中の音は、こちらに大音量で流れるのだ
留守電に切り替わった瞬間に、AVの喘ぎ声が流れ、「金貸せよ」という電話が留守電いっぱいになるまで夜中までかかってきた
さすがにもうここでは暮らせないと思ってくれたようで、親は引っ越し準備を始めた
住んでいたマンションを売り、親の実家近くへマンションを買い引っ越す事となった
引っ越しの日まで、私達一家は夜中も援助交際目当ての変な男達から身を守るために交代で寝てガラスが割られないかビクビクしながら過ごしていた
もちろん警察にも通報したけど、ベランダ部分は共有部分であって不法侵入にできないし、事件が起きていないので対応できませんの一点張りで自分たちで身を守るしかなかった
私だけ、祖父母の家に避難させてからも両親にとっては引っ越しが完了するまで、地獄のようだっただろう
引っ越しをし、中学を転校してからはあの日々がなかったかのような感じであった
転校先の先生達は、いじめられて引っ越してきたのを知っているのでとてもやさしく対応してくれたし、間違った事をしていれば親のように叱ってくれたり、温かく接してくれた
本当に引っ越し先の中学の先生達や友達がいなければ、私は人生に絶望し死んでいたと思う
だけど、志木中の先生、校長、通わせていた親、地域の住民達はクソ
地獄に落ちて焼かれてしまえ
子供のいじめが、大人のいじめへ発展し、地域ぐるみで異端者とした者たちを追い詰める地域の陰湿さ
15年前くらいの話ではあるが、今この地域に住んでいて、志木中へ子供を通わせている人たちは気をつけた方がいい
学校は何もしてくれなかった
学校ぐるみ、地域ぐるみで一家が住めなくなるこのおかしさ
校長はもちろん、担任、目の前でいじめを見て見ぬふりしていた先生達は、いじめだと気付かなかったと後の教育会議で話したそうだ
親は志木中へいじめに関して改善しろと言いに行ったが、全職員が否定したので、教育委員会へ通報した
教育委員会から志木中のいじめ問題に対して、会議が開かれ何人かは転勤となったそうだが、当時の先生はまだいるのだと思う
今、通わせている親は、そうゆう教師がいた中学校であるという認識を持ってもらえれば自分の子供の将来に関わる事態を回避できるのではないかと考える
私は、この地獄のような2年少しのせいで、人は裏切るものであり、信用できるのは親と動物だけだと思い、子供は悪魔にしか見えない
学校というものは、閉鎖された空間であり、教師がクソだと地獄のようだというのもわかっている。
こんな経験をして、人を信じ、結婚をし、子供を産むなんて選択できる訳がない
少子化問題について騒いでいるが、子供時代はよかったと思える人生を歩ませないと
大人になっても、子供なんてほしいと思わない人がいる事をわかってほしい
いじめの問題が解決しないと、人間として根本的な信じる心というのは育たないという事。誰か広めてくれないかな、、、、
私は引っ越ししてから過去はなかったものだと考えて、過ごせた
でも、弊害があり健忘症のようになってしまった
過去の嫌な記憶を消そう消そうと念じてきた結果、大事な事も忘れやすくなってしまった。
記憶が続かないんだな
いじめは傷害だという事。脳にダメージを与えるとう認識広まってくれないかな。。。
今、いじめを受けている子供たちに言いたい事は学校が全てではないし、私のように親が必ずしも正しいとは限らないという
学校へ行かなくても、行ける時期になればまた行けばいいし、夜間学校もあるし、定時制もある。
無理して今いかなくても、2-3年経ってしまえば、クラス全員が卒業していなくなってしまうのだから、それから通えばいいと思う
大学へ進学する時に、浪人とか留年する人もいるんだし、焦って我慢して死ぬくらいなら、進学を急がなくてもいいと思う
誰かに人生を左右されるなんて、今思えばとても悔しい
だから、学校へ行けない間に本とかネットで勉強して資格や語学を自分で勉強して備えていればいいと思う
学歴だけで人生決まるわけではないし、少しの思いつきと行動力で人生は大きく変わる
命こそ宝
死んでまで学校へ行く事ないって
助けを求めるならICレコーダーとか画像で証拠を取って、教育委員会へ通報でどうぞ
学校へ相談しても隠蔽したり意味がないから、学校を監査する委員の教育委員会へ連絡してね