さてさてランチタイム。
弁当、弁当!
いつものように、今にも壊れそうな古いレンジ…徳永英明っぽく言えば「壊れかけのレンジ」に弁当をイン!!
あたため開始!
「チ~ン」の音を待つ間、渋めの感じを出しながら窓から外を眺めていた。
ドラマのワンシーンには、程遠いと分かってはいながらもね。
蟹江敬三っぽく…1人で外を眺めてみた。
特に感動なしっ!
すると、レンジから「ボフッ!ボフッ!!」と滅多に聞かない、激しい音。
原因:おかずの一品であるイカ
レンジ開けたらプシュー言うてた!
イカにも怒られるくらいの、さまにならないシーンだったようです!
温めすぎられた弁当は、俺の唇を軽くヤケドさせつつ、俺の腹の中に納まってる最中です。