9月末で、二ヶ月ごとの当番制である宿舎の班長…
遂に我が家の番が終わりまして。
次の当番となる、隣人宅へと道具を渡しに引き継ぎへ行ってきた。
「ピンポ~ン
」呼び鈴を押して数秒。
返答なし。
不在か…
諦めかけた瞬間。
「はいっ」
…いるんかいっ

「ガチャッ」
扉が、少し開く。
狭い隙間から顔がドゥーン現れる!
俺が「こちらを」
道具を渡そうとすると手が伸びてきて、サッと…
「あっ、はいはい」
慣れたもんですね。
話さなくても分かってくださるという、長年住んでる人あるある!
扉が顔で覗きこめるくらいしか開かない。
出てこようともしない。
あれ?
夜の営業中だったかしら??
まさかの今、裸でした?
呼び鈴~返事までのインターバルは「とりあえず上着だけは着とこ!」みたいな感じ?
さすがに聞くことは出来なかったけど。
はいはい、邪魔してゴメンナサイね!
楽しい夜をお過ごしあれ~!
って、勝手な推測しちゃいました。