牛乳販売…夕方。ピーンポーン。呼鈴鳴った。大体が「懸賞が当たったんじゃねぇ~か?」って思う嫁は、ワイワイしながら扉を開ける。俺は後ろで、どんな奴が来たかを見てるだけ。「牛乳いかがっすか?」牛乳を売りにきた!あんま、見たことない。こういうの。高倉健…以上に不器用ですから。ってカンジのさえないオッサン営業には向いてないオーラ全開。やはり…嫁は即座に「いりません。」と答え、食卓に戻り~の、飯を食べ~のでした!頑張れ牛乳販売員!