奇声発声…通勤のバスで行きも帰りも出会う、若者なのか否か…年齢不詳の障害を持ってる男子がいる。バスの中で「わーわー」言いながら。バスを降りるときには、なりふり構わず人にぶつかりながら降車口へ。たまにイラッとして怒りたくなるときもあるけど…仕方ないんだよねまー、それはともかく。今日は帰りのバスが一緒になった。いつもなら「う~」「はぇ~」って奇声を発しているこの男。今日に限っては「シバリョウタロウ」って、ハッキリ言った!彼の中に鮮明な何かが残っていたのかしら!でも、ナゼその人なのかしら…ただ、言葉の選択肢に俺は笑いをこらえるしかなかった。