七夕…歩き終えたぜいごっそ疲れた。歩いてる途中、ばあさんに「原発反対!」の願いがつるされた笹の葉を手渡されたケド…いや、いらないよいらないいらない。そんな拒否も実らず俺の手には笹の葉さらさらリアルに重っ仕方なく持ち続けて、解散地点。返そうとしたら…「何で帰るの?」と。待てよ…ばあさん。これを俺にくれようとしてるないらないよ。いらないいらないバスで帰ると言って、ばあさんに戻し、安堵感いっぱいで今はバスの中ですさっさと帰ろっ。