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日本とフィリピンの「架け橋」となる仕事に携わりたい!
キャッチフレーズとして「フィリピンでのおもてなしをプロデュースします」。

セブン銀行、中国とフィリピンの銀行口座宛て海外送金を3/16開始
(マイナビニュース、2015年2月27日の記事より)

セブン銀行は、3月16日よりフィリピンの銀行口座宛ての海外送金を開始すると発表しました。

また、このサービスの開始を記念して、3月16日(月)から9月30日(水)までの期間に、通常2,000円の送金手数料を半額の1,000円にするキャンペーンを行うとしています。

海外送金サービスの概要:

1. 内容:銀行口座宛て海外送金

2. 開始日:3月16日(月)

3. 受取方法:銀行口座での自動受取

4. 送金可能な銀行:ウエスタンユニオンを通じてサービスの提供が可能な中国の銀行(約100行)とフィリピンの銀行(約60行)

5. 1回あたりの送金限度額:100万円

6. 送金手数料:キャンペーン期間中(3月16日から9月30日まで)1,000円、キャンペーン期間終了後(10月1日以降)2,000円

注意:セブン銀行ATMでの送金は、時間帯によって別途ATM利用手数料がかかります。海外送金サービスの通貨換算に適用されるセブン銀行所定の外国為替レートには、所定の手数料が含まれています。

最近、覚えた言葉です。



(今日の神戸南京町)

春節のため、来日している多くの中国人が「爆買い」をやっています。
円安のこともあって、いつもより買い物に使う金額が増えているそうです。
2000万円を使った旅行者もいます!

しかし、「爆買い」は最近出来た言葉だろうか?

調べたら、ヤホーヤフーショッピングのサイトに
「爆買いの日」というセールイベントを行っています。

「爆買い」英語で何になるんですかね?

overbuyingはどうですか?直訳にすると「買過ぎ」です。
ちょっと、ニュアンス的に弱くなるかも。

panic buyingという言葉もあり、「恐慌買い」になります。
オイルショックのとき、トイレットペーパーの買漁りが発生しました。

個人的に「爆買い」は日本経済にいいことだと思います!

が、何ごともほどほどが一番です。

大阪で初めてセミナーを行います。



「フィリピンスイーツを味わいながらのフィリピン英語留学説明会」

2月21日(土)14:00~15:30

参加費:1000円(ドリンク、フィリピンスイーツ付)

会場:コモンルーム http://cr-nakatsu.com/access/

定員: 10名

当日参加も可能です!宜しくお願いします。


日曜日から東京に来ています。目的はセミナーに出席するためです。

SRI (Stanford Research Institute) International主催のInnovation Workshopです。



会場は東京タワーのすぐ隣の建物です。1日目朝、会場に向かう時に撮って写真です。




セミナーは2日半に行われて、今日はプレゼンを行いました。

無事に終わりました!こんな証明書をいただきました。





すごく役に立つセミナーです!これから神戸に戻ります。

Philippine art village survives Japanese founder
(Japan Times、2015年2月10日の記事より)

神戸市西区の桑原耕治さんは、がんと闘いながらフィリピン中部にあるシキホール島に通い、地元の若者が自立するための芸術家村建設を進めてきました。

桑原さんは名古屋大学に卒業した後、三菱重工に就職をし、原子力関連の研究開発の仕事に携わりました。59歳の時に退職をしました。

退職した後、水彩画に興味を持ちました。同じ時期に、ニュージーランドに英語留学をし、Simon Jenkinsという英語の先生に出会いました。Jenkinsさんは旧ソ連共和国ジョージアにボランティア活動を行っていて、その影響を受けました。最初にシキホール島を訪ねたのは2009年の時でした。

自分が描いた水彩画をポストカードにし、シキホール島のホテルのお土産店で40ペソ(約105円)で売られました。シキホール島の一日の平均収入は100~200ペソです。

そこで、思い付いたのは島の若者を絵の書き方を教えることです。絵を描けたら、自立に繋がると考えてました。

桑原さんは去年に亡くなりましたが、友達のMike Butlerさんがその’Art Village'プロジェクトを管理しています。


(神戸新聞より)

こんな本も出版しました。
http://www.amazon.co.jp/本-桑原耕治/