Entry 561: フィリピンで輝く日本人、桑原耕治さん | フィリピン英語留学ならABConcepcion Consulting

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キャッチフレーズとして「フィリピンでのおもてなしをプロデュースします」。

Philippine art village survives Japanese founder
(Japan Times、2015年2月10日の記事より)

神戸市西区の桑原耕治さんは、がんと闘いながらフィリピン中部にあるシキホール島に通い、地元の若者が自立するための芸術家村建設を進めてきました。

桑原さんは名古屋大学に卒業した後、三菱重工に就職をし、原子力関連の研究開発の仕事に携わりました。59歳の時に退職をしました。

退職した後、水彩画に興味を持ちました。同じ時期に、ニュージーランドに英語留学をし、Simon Jenkinsという英語の先生に出会いました。Jenkinsさんは旧ソ連共和国ジョージアにボランティア活動を行っていて、その影響を受けました。最初にシキホール島を訪ねたのは2009年の時でした。

自分が描いた水彩画をポストカードにし、シキホール島のホテルのお土産店で40ペソ(約105円)で売られました。シキホール島の一日の平均収入は100~200ペソです。

そこで、思い付いたのは島の若者を絵の書き方を教えることです。絵を描けたら、自立に繋がると考えてました。

桑原さんは去年に亡くなりましたが、友達のMike Butlerさんがその’Art Village'プロジェクトを管理しています。


(神戸新聞より)

こんな本も出版しました。
http://www.amazon.co.jp/本-桑原耕治/