♪抱きしめたい (Jungle Smile)
今日は東日本大震災から6年目の日です。
あと、昨日は本来なら母の一周忌でしたが、今年の七月に父の三回忌も控えており
それと併せて行うことになりました。
その二つと特につながりは無いのですが、たまたま昨晩ふと、ある「うろ覚え」の歌が気になり、YOUTUBEで見つけ聞き入っていました。
ビデオクリップとライブ版のものもいくつか見つかり、気が付くとそれらを繰り返して
ずっと聞き入っていました。。。
現在は活動休止中のJungle Smile(ジャングルスマイル)というバンドの
♪抱きしめたい という曲でした。
~想像しよう、独りじゃないと 耳を澄まそう、感じてみよう
ほら今日も誰かの涙が、風になって君を包むよ
ねぇ、あなたも独り怯えてるの?
みんな惨めで弱いのかな…
もっと勇気があったなら 私あなた抱きしめてた
私も独り怯えてるよ
ちっぽけで情けないんだよ
もっと勇気があったなら 私あなた抱きしめてた~
冒頭でも触れましたが、今日で東日本大震災から丸6年が経ちました。
いまだにその傷を癒せずにいる人は数多くおられると思います。
人前では気丈に笑顔で振舞っていても、この歌のように陰では涙している人も
きっと…。
出来ることなら、抱きしめて励ましてあげたい!
そう思う数多くの手があることを、被災者の方々に忘れずにいて欲しいと、
そう、切に願いました。
♪抱きしめたい (Jungle Smile) ・終
家の子と外の子と
ここしばらく落ち込んでいました…。
以前生まれたばかりの外ネジの子猫たちの姿をお伝えしましたが、
そのうちの一匹を我が家で引き取り、もう一匹は近所の方に引き取られ、
残った2匹は里親募集を出しながら、交通事故に遭わせないように物置の中で生活させ、朝夕のご飯時に、見守れる時間がある時は日中も外に出して遊ばせていました。
残った2匹は里親募集を出しながら、交通事故に遭わせないように物置の中で生活させ、朝夕のご飯時に、見守れる時間がある時は日中も外に出して遊ばせていました。
でも引き取り手は現れないまま月日は過ぎ、仲良し兄弟が引き離されるよりも、
このまま地域猫として暮らしてゆくのも幸せかも、と思うようになっていました。
このまま地域猫として暮らしてゆくのも幸せかも、と思うようになっていました。
生後半年を過ぎた頃からは、気休め程度の高さの柵ですがそれで門をふさぎ、
外に出しておく時間も長くなっていきました。
数日前、その兄弟の一匹が突然元気が無くなり、病院に連れて行ったところ、
皮膚の下に腸が飛び出し、肋骨にもヒビが入っていて、おそらく交通事故に遭ったらしいとの診断でした…。
皮膚の下に腸が飛び出し、肋骨にもヒビが入っていて、おそらく交通事故に遭ったらしいとの診断でした…。
治療をするのであれば高額になるのは必至で、折しも先月我が家の猫が入院し、
その治療費に20万円近くを支払ったばかりでした。
この子を助けるにはそれ以上の治療費がかかるのは間違いなく、
仮に治療が済んで元気になって退院しても、その翌日に車にひかれて死んでしまうかもしれない、という現実…
僕はそれ以上の詳しい検査はせず一晩だけ入院させ、弱った心臓を持ちなおす治療だけを頼みました。
この子を助けるにはそれ以上の治療費がかかるのは間違いなく、
仮に治療が済んで元気になって退院しても、その翌日に車にひかれて死んでしまうかもしれない、という現実…
翌日少し元気になったその子を連れ帰り、物置でペーストにした食べ物を注射器で与えていましたが、数日後に息を引き取りました…。
いつこんなことが起こっても諦めがつくように自分に言い聞かせ、
後悔の無いように、毎日出来る限りの愛情を注いできたつもりでした。
でも
道路に出る怖さをもっと強く教えればよかった、
もっと必死になって里親を探してあげればよかった、
後悔は次から次へと止めどなく、、、
名前を呼ぶと全速力で走って来て、僕の膝にじゃれついていた可愛いその子を、
まだ一歳にも満たないその子を、僕は見殺しにしました。
まだ一歳にも満たないその子を、僕は見殺しにしました。
助けようとすれば助けられたはずの、小さな命でした…。
家の子と外の子と、その扱いの差の「一線」を実際に引くのが、これほど重く辛いこととは知りませんでした…。
これまで、家の子が亡くなった時は少し離れた畑の空き地に埋めていましたが、
この子は毎日兄弟で遊んでいた庭の、子供のビワの木が2本並んで立っている
その後ろに埋めてあげました。

このビワの木が実を付けるまでに育ってくれることを祈っています。。。

弟?も毎日会いに来れます。
もし不幸にも、この子まで事故に遭って命を落としてしまった時は、きっとこのお墓の隣に埋めることになると思います。
その時、僕は涙を流さず弔うことが出来るだろうか?
外の子として、事務的に機械的に処理することが出来るだろうか?
それが分別ある大人として成長したことになるのか、
あるいは、老いが感情が鈍らせただけなのか、
その時の自分に問うてみなければ分からない。
でも多分その時の僕も、今と変らずに後悔と涙をしてしまうのでしょう。
家の子と外の子と・終
初日の出ショー2017 ~30分待ち編~
明けましておめでとうございます!
といっても、もう1月の2日ですが(汗)
毎年恒例にしている『初日の出ショー』用の撮影は元旦に無事終わったのですが、
親父とお袋が好きだった缶酎ハイを、二人へのお供えのつもりで昼間から飲んだのがまずかったのか、眠くなってしまい起きたらもう夕方の犬の散歩の時間でした…。
(ちなみに飲んだのは350ml缶一本…)
というわけで、今年も一日遅れの『初日の出ショー2017』、開幕です☆
(右下の拡大ボタン(+)でお楽しみ下さい♪)
今年は天気予報が良かったので、まずまずの人出。
ちなみに、ニュースなどでは「晴れ」でも「天気が良い」とは言いません。
雨を待っている人にとっては「晴れ」が「良い」とは限らないからだそうです(豆)

初の裏山ショット◆ 、わが町のシンボル?の白い塔のたもとに人の姿が見えます。

数日前から町内放送で、この「初日の出を見る会」の呼びかけが流れていました。

そして、水平線…アチャー、雲が高いです(泣)今年の記事タイトルの末尾の意味、
この雲のせいで暦の日の出時刻から30分近く待たされました(((゚_゚)))ブルブル

その待ち時間中の奇跡のショット☆
カモメ「何してんだ?ニンゲンたちは?」

さすがに指先もかじかんできた中で、やっと…

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!

(しばらく解説無しの画像のみでお楽しみ下さい。副音声もありません(笑))




<眩しい光にご注意下さい!>

<<更に眩しい光にご注意下さい!>>



陽が昇りきると、早々と帰る人が。。。

裏山も朝焼けに染まります。。。(こちらも人はもう数人しか残っていません)

おまけの「波ザッパーーン!」 にて、今年の『初日の出ショー』終劇です

というわけで(?)、今年も記事更新がまばらな「幽霊ブログ」となりそうですが
何卒ご容赦のほど、本年もお付き合いのほうをどうぞよろしくお願いいたします。
<(_ _)>
初日の出ショー2017 ~30分待ち編~・終