「私は、はやく怪我を治したいから、キュールを先に見つけた方が嬉しいんだけど…。」
これはアリーブの言い分である。
「えー…。トゥーグがいいんじゃないのー?だってさ。今のうちらの戦力じゃなんかあった時やられるだけだし。トゥーグがいてくれれば、心強いってもんだよ。」
人間の2人は、よく知らないから余計な口出しは出来ない。
話は妖精達の中で勝手に進められて行く。
「仕方ないなぁ…。じゃ、別行動にして、さ。見つけたら、この鳩に手紙くっつけて飛ばして。あ、大丈夫。生きてないから。この鳩。私の能力で作っただけ。」
フンダーの言葉に少し躊躇して、アリーブは承諾した。
本心の所、そんなことしたくないのだが。
そして、2人はそれぞれのパートナーを連れて、別々の道を歩き始めた。
これはアリーブの言い分である。
「えー…。トゥーグがいいんじゃないのー?だってさ。今のうちらの戦力じゃなんかあった時やられるだけだし。トゥーグがいてくれれば、心強いってもんだよ。」
人間の2人は、よく知らないから余計な口出しは出来ない。
話は妖精達の中で勝手に進められて行く。
「仕方ないなぁ…。じゃ、別行動にして、さ。見つけたら、この鳩に手紙くっつけて飛ばして。あ、大丈夫。生きてないから。この鳩。私の能力で作っただけ。」
フンダーの言葉に少し躊躇して、アリーブは承諾した。
本心の所、そんなことしたくないのだが。
そして、2人はそれぞれのパートナーを連れて、別々の道を歩き始めた。