パニック障害で電車に乗れなかった私が電車に乗れるようになった方法 -13ページ目

パニック障害で電車に乗れなかった私が電車に乗れるようになった方法

10年間パニック障害に悩まされ続け
ドクターショッピングを繰り返す
最悪のサイクルから抜け出した方法

パニック障害を短期間で

克服している人に共通している特徴、、
それは、、、

とらわれないこと

です。


ちょっと漠然として
わかりにくいと思いますので
具体的にお話します。


「とらわれている状況」とは下記の状況を言います。


・症状を何度も確認している


・自分におきた不快な感情を取り除こうとする。


・気にしないように、気にしないように、と思っている



一方、「とらわれていない」という状況は下記のような状態です。


・症状をすっかり忘れている


・非常にリラックスしている


・特に不安を感じていない。


カンタンに言うと、

*症状について考えている時が 、「とらわれている」状態

*症状について考えていない時が、「とらわれていない」状態

です。

いまさらですが、
あなたの目的は
この病気を克服すること、ですよね?


あなたは症状について、いつも確認したり、
考えたりしていませんか?
私もそうでした。

どうしても、症状が辛いと、
症状に注目してしまいがちなのですが、


この病気には、その注目すればするほど、
その症状がひどくなっていく、
という特性があります。


なぜなら、症状に注目してしまうと、
それがあなたのストレスとなり
不安となるからですね。


自分で自分をどんどん追い込んでいって
しまっているんです。


では、とらわれないためには
具体的にどうすれば良いか?


シンプルな方法を一つお伝えします。


それは、、


「とにかく目一杯、自分の好きなことをする」です。


小説を読むのも良いです、
体を動かすのが好きであれば
スポーツをしてください。
旅行をするのが好きならば、旅行をしてください。


マッサージが好きならマッサージに、
動物が好きな人は動物と
たわむれに行ってください。


あなたは、
自分の楽しいこと
好きなことをしている時は
どのような気分ですか?


少なくとも症状のことは

ちょっと忘れる瞬間がありますよね?


これが大切なんです。
この時間をちょっとづつ、
ちょっとづつ増やして
いくんです。


この病気を克服する重要ポイントは
とらわれている時間をいかに減らすか、



これに尽きます。


症状が辛いのはものすごくわかります。
パニック障害の方は、外出や乗り物が怖くて
いつも不安でいっぱいだと思います。


でも、なるべく、少しづつで良いので、
病気のことを
気にする時間を
減らしていってみてください。


そして、単に自分の好きなことそすれば治るんだ、
ではなく

とらわれている時間を減らす、

という考え方を身につけて
くださいね。


最後までお読みいただき

ありがとうございました。