ノストラダムス予言詩で重要なのは第1章74番である。

この詩は後半部分が的中している。 前半部分はまだ的中していない。

 

第1章74番  

       休息した後、彼らはエピロスへ旅立つ

       強力な援軍がアンティオキアあたりからやっ

       てくる

       黒い縮れ毛の男が、帝国のために大いに骨を

       折ってくれるだろう

       青銅のあご髭が鉄串の上で焼かれるだろう



 

       第3行目と4行目はサダム、フセインについて

       1990年から処刑される2006年までアメリカ

       と対決



 

       青銅のあご鬚は解釈が難解

       2003年 4月9日にバグダット陥落の時に判

       明

 

       フセイン大統領の銅像が倒されて、首を切断

       首が引きづり回された様子

 

       

ノストラダムスの予言詩は12章で成り立っている。しかし10章までしかない。

しかも10章、11章、12章は重要な予言詩であることを

ノストラダムスがアンリ2世への手紙で述べている。


たぶん、年号を組み込んだ予言詩をいれているのだろう。


研究者の解釈は不完全な本を解釈しているわけだ。


年号特定は1980年頃からの本から90年代までほとんど×

的中したのはベルリンの壁の崩壊、旧ソ連の崩壊ぐらいである。

起こる前に予測するのは非常に難しいわけだ。









最近、また日本に地震が来ると言う噂が広まっている。

予言詩をよく読みこんでみると、戦争予言詩連動してるのがわかる。


実際、中東でも地中海地域でも戦闘は起きてはいないので、今年は可能性は

今のところないと思う。


アメリカが来るべき大戦において戦闘に積極的に参加しないのは財政の

破綻はもちろん、天変地異がアメリカに起こるではないかと思っている。


地震が起こるのはアメリカのほうが先ではないか


今年はアメリカ、特にメキシコからカリフォルニアにかけてが注意が

必要ではないか。