第5章27番 

       火と武器を持ち、黒海から遠からぬところで

       彼はペルシャから出てトラブゾンを占領すだろう

       パロスとミティリニは震える

       太陽はまばゆく、アドリア海はアラブの血で

       おおわれる

 

 

       この詩はよくとりあげられる。イラン軍がトルコに侵入

 

 

       イスラム側のギリシャに対する侵攻作戦も進む。

       アドリア海では海上で鮮烈な戦闘が繰り広げられる。

 

       現実的な問題として、イスラム側の軍事力ではNAT

       O(米、英、仏)

                あたりと地中海で互角に対抗できる海軍力はない

 

 

       

       

       ロシアの黒海艦隊とNATOならありえる。

       エーゲ海の海戦はロシアとNATOと考えるべきである

       

       航空母艦を主力とするNATOに対抗してロシアは

 

       戦術核兵器を使うのであろうか

 

       エーゲ海あたりなら黒海沿岸あたりから航空機を飛

                 ばすことはできる

 

      

      

 

       

       

       

       

        

ファティマ予言もガラバンダルの大奇跡の日も共通点は13日が重要な日になっている。

5月13日、6月13日、など


5月13日木曜日は調べてみると2010年、2021年、2027年しかないと思う。

コンチータの年齢は現在61歳(2010) 2021年で72歳、2027年で78歳


スペイン人の女性の年齢で72歳 78歳、後、ローマ法王の年齢が83歳

聖マラキ予言の解釈をいれて考えると今年、来年の5月13日が重要であると思う。

 

曜日まで詳細にこだわる必要もないと思う。

内容がキリスト教の神学の要素が多くて、かなり年号があいまいなことがこの予言の欠点でもある。

欧米人でもカルトの教団の信者のように彼女らを思う人も多いと思う。

日本人なら?と考えると思う。


人々から忘れされている時に起こるのが予言であることを考えると起きそうな感じでもある。











検索ワードで一番がガラバンダル予言、このことについて自分なりの感想を述べてみたい。

1961年にスペインのガラバンダルという寒村に聖母マリアが現れた。

少女たちにファティマ第3の予言の詳細を告げた。

TV中継もされ、大騒ぎになった。

 

 

大奇跡の日の日時を授かったコンチータは8日前に教会を通じて発表する予定。

 

 

その日は5月13日が可能性が高く、詳細にいうと5月13日の木曜日午後8時30分

大奇跡がガラバンダルで起きて、このことがカソリック信者の信仰心を呼び起こし

大戦争→大天罰の準備をさせる。 

 

82年あたりから話題になったが、あれから28年 1961年当時、12歳の少女も61歳の年齢

 

ヨハネ、パウロ2世もなくなった。

 

ここまでがガラバンダル予言

 

 

ファティマ予言もガラバンダル予言も2000年という年号が過ぎて人々の記憶から

 

忘れ去られてしまった。