第5章27番
火と武器を持ち、黒海から遠からぬところで
彼はペルシャから出てトラブゾンを占領すだろう
パロスとミティリニは震える
太陽はまばゆく、アドリア海はアラブの血で
おおわれる
この詩はよくとりあげられる。イラン軍がトルコに侵入
イスラム側のギリシャに対する侵攻作戦も進む。
アドリア海では海上で鮮烈な戦闘が繰り広げられる。
現実的な問題として、イスラム側の軍事力ではNAT
O(米、英、仏)
あたりと地中海で互角に対抗できる海軍力はない
ロシアの黒海艦隊とNATOならありえる。
エーゲ海の海戦はロシアとNATOと考えるべきである
航空母艦を主力とするNATOに対抗してロシアは
戦術核兵器を使うのであろうか
エーゲ海あたりなら黒海沿岸あたりから航空機を飛
ばすことはできる