現在サブプライム問題も収束に向かい、景気も底をうったように思える。
しかし、ギリシャ、ウクライナなどの国の国家破産が現実的な問題になってきている。
第3次世界大戦で引き金を引くのがギリシャ、トルコの2カ国であり
過去の歴史を見るとギリシャのような国が国際問題で戦争の引き金を引くのは事実である。
ノストラダムス戦争予言詩の多くは地中海沿岸地域と中東であり、
イタリア、スペイン、フランスが戦場になる。
年号特定が難でローマ法王の交代の時期に戦闘開始としか読めない。
過去の解釈の間違いは1999年以前に戦闘が開始と考える人が多く、
それが失敗の元であった。
後、パウロ2世が最後の法王と考える人も多かった。
ノストラダムスの詩の番号はわざと90年代後半と間違えるよう作成されたように
しか思えないものもある。
現在のギリシャをみているとその時期が来たように思える。
ギリシャの国力の低下で周辺の国が何か起こすかもしれない。