現在サブプライム問題も収束に向かい、景気も底をうったように思える。

しかし、ギリシャ、ウクライナなどの国の国家破産が現実的な問題になってきている。


第3次世界大戦で引き金を引くのがギリシャ、トルコの2カ国であり

過去の歴史を見るとギリシャのような国が国際問題で戦争の引き金を引くのは事実である。


ノストラダムス戦争予言詩の多くは地中海沿岸地域と中東であり、

イタリア、スペイン、フランスが戦場になる。

年号特定が難でローマ法王の交代の時期に戦闘開始としか読めない。


過去の解釈の間違いは1999年以前に戦闘が開始と考える人が多く、

それが失敗の元であった。

後、パウロ2世が最後の法王と考える人も多かった。


ノストラダムスの詩の番号はわざと90年代後半と間違えるよう作成されたように

しか思えないものもある。


現在のギリシャをみているとその時期が来たように思える。

ギリシャの国力の低下で周辺の国が何か起こすかもしれない。


ノストラダムス予言詩はあいまいでなんとでも解釈できる。

特に惑星や星の運行を組み込んだ詩は予想どうりにその日時に起きない。

 

有名な1999年のグランドクロス、× 惑星の運行

 

次の詩はどの地中海においての戦争にでも当てはめることができる。

第2章5番  武器と文書が魚の中に包みこまれると

      そこから戦争を仕掛ける人間が登場すだろ

      う 

      彼の艦隊は海上はるか彼方まで旅をして

      イタリア沿岸近くに姿を現すだろう

             

 

        

        

 

        この詩はうお座に火星とすい星が入る時期

        として

 

        1996年説が有力であった。

        1996~1998年説がほとんどであった。

        第3次世界大戦勃発説の時期を完璧に読み

        間違った例だ

                   

 

        

 

        詩に組み込んである惑星や星の運行を

        解釈して失敗した例の1つだ。

    

 

 

 

ノストラダムス予言詩は同時期に起こるとされている。

後半2行が7年後というのもよくある。

このことが難解さを増している。

 

第5章32番 

       なにもかも順風満帆

       なにもかも潤沢のところ

       太陽と月のなかで その滅亡が近づく

       そなたが自分の繁栄を鼻にかけていると

       それは降ってくる

       七番目の岩と同じ状態で


 

       2001年の同時多発テロの様子が後半

       イラク戦争の短期勝利の後、

       アメリカの不動産バブル、そして崩壊

       

       アメリカの繁栄は終わりを告げる。

       2001~2011年ぐらいであろうか

       経済的破綻で軍時力も行使できなく

       なるのであろうか