第2章52番の詳細な解説をしよう。

アルバニア問題、コソボ問題あたりにトルコが介入してくる。

アルバニアはトルコから独立、イスラム教徒


ギリシャとトルコはキプロスをめぐって戦争をした関係

ギリシャはギリシャ正教 国力は破産寸前


海軍力は2ヶ国とも弱い。 トルコは陸軍力はあり。


トルコの輸送船がアルバニアに生活物資を輸送

それをギリシャ海軍が妨げる。

護衛のトルコ海軍と戦闘


トルコ側にイスラム側がつく。

シリアとリビアも艦船を派遣、


こんなところだろうか


ギリシャはNATOに援軍を頼む。




第1章74番の詩の前半を詳しく描写したのが第2章52番である。

第2章52番

       夜間、何日か 大地が揺れるだろう

       春、 新しい試みが2度なされる

       コリントとエペソは2つの海を泳ぐだろう

       戦場の剛勇の者、2人が戦闘を起こすだろう




この詩は戦争予言詩の始まりの予言詩とされている。

ギリシャトルコがアルバニアに関しての問題に関わる。


2つの海はアドリア海、エーゲ海あたり


戦場の剛勇の者はシリアリビアあたり


具体的にいうと、アルバニア問題にトルコが関わり、

トルコの艦船に対して、ギリシャが何らかの行動を起こす


その後、トルコ側にイスラム側がつく。


ギリシャはNATOに加入している。

これで大騒動

前半部分はまだ実現してない予言である。

アルバニアからコソボ自冶州にかけてがエピロス



エピロスには深い意味が隠されている。


ローマとカルタゴの戦争、ポエニ戦争の地名を使用している。


戦争は地中海地域での戦闘の後、イタリアに戦場が移る。


つまり、第3次世界大戦はポエニ戦争と同じということを

暗示している。


アンティオキアからの強力な援軍はシリア


イスラム教徒はアルバニアに向かう