第1章74番の詩の前半を詳しく描写したのが第2章52番である。
第2章52番
夜間、何日か 大地が揺れるだろう
春、 新しい試みが2度なされる
コリントとエペソは2つの海を泳ぐだろう
戦場の剛勇の者、2人が戦闘を起こすだろう
この詩は戦争予言詩の始まりの予言詩とされている。
ギリシャとトルコがアルバニアに関しての問題に関わる。
2つの海はアドリア海、エーゲ海あたり
戦場の剛勇の者はシリアとリビアあたり
具体的にいうと、アルバニア問題にトルコが関わり、
トルコの艦船に対して、ギリシャが何らかの行動を起こす
その後、トルコ側にイスラム側がつく。
ギリシャはNATOに加入している。
これで大騒動