4月になった。春である。

リビアの特使がギリシャやトルコを訪問するそうだ。


NATOとリビアの戦争に関していうとギリシャ、トルコ、イタリア、シリア

この4か国の内、間接的に戦争に関わったのが2か国


トルコ、イタリアである。


シリアは民主化デモ鎮圧中である。

ギリシャは国家破産に近い国だがNATO加入国である。


後、英国皇太子の結婚で祝賀ムード





戦争拡大で日本には震災以上の大地震が起こることが決定する

と思う。


日本にとって国際情勢の動向が一番重要である。

ノストラダムス戦争予言詩をよく読んでみると

現代の軍事力の現状と比較できない描写が

たくさんある。


イスラム側の海軍とNATOの海軍の描写である。

イスラム側は海軍力は弱小、

少し艦艇があるのはイランぐらいである。


アドリア海、エーゲ海の海戦はイスラム側では不可能

である。


アドリア海はアラブの血で覆われると諸世紀に書いて

ある。


これが疑問点、である。


ロシアの黒海艦隊でもNATOと海戦を行っても

勝てないレベル、

戦術核兵器を使用すれば勝てるレベル


始めの戦闘はギリシャ、トルコあたりの小規模の

戦闘で始まり、小競り合いは半年以上続く

そう考えるのが妥当である。


イラン、ロシアの参加が戦闘拡大するか

どうかの鍵である。



日本は世界のひな型だという。

今回、日本は地震、津波、原発事故、放射線被害

に遭った。


今後、秋以降食糧危機に遭う可能性がかなりでてきた。



世界も地震、津波、核兵器の被害に遭う可能性が

大きいと思う。



ギリシャおよびイタリアがノストラダムス予言詩の

中で著しく被害をこうむるように書いてある。


西欧文明の発祥の地であるギリシャ全土が

核兵器?化学兵器?の使用によって

覆われる様子が書いてある。


海も核兵器によって汚染される場面もある。


春に王国の転換と大地震があるか、どうか

興味深い。