ノストラダムス戦争予言詩をよく読んでみると
現代の軍事力の現状と比較できない描写が
たくさんある。
イスラム側の海軍とNATOの海軍の描写である。
イスラム側は海軍力は弱小、
少し艦艇があるのはイランぐらいである。
アドリア海、エーゲ海の海戦はイスラム側では不可能
である。
アドリア海はアラブの血で覆われると諸世紀に書いて
ある。
これが疑問点、である。
ロシアの黒海艦隊でもNATOと海戦を行っても
勝てないレベル、
戦術核兵器を使用すれば勝てるレベル
始めの戦闘はギリシャ、トルコあたりの小規模の
戦闘で始まり、小競り合いは半年以上続く
そう考えるのが妥当である。
イラン、ロシアの参加が戦闘拡大するか
どうかの鍵である。