【札幌スポーツ&メディカル専門学校講師業務、夏休み前終了】
先日28日で専門学校の夏休み前最後の授業が終わりました。
チームに同行していた分の振り替えとなり、学生たちには申し訳なさもありましたが、理解してくれて助かります。
夏休み明けたらすぐ試験もあるので、試験対策プリントを配りました(枚数も枚数なので、徳島行く前に準備しておいて良かった…)。
夏休み前に配れたので、しっかり成績残してくれると思います!(たのむ!)
最後の授業はキネシオロジーテーピングの基礎基本について行いました。
柔整科、鍼灸科、共にキネシオロジーテーピングの授業はないため、このように時間を設けて少しでも学ぶ機会を作っています。
鍼灸とキネシオロジーテーピングを併用して活動されている方もいらっしゃいますが、決して多いとも言えないと思いますし、整骨院の先生でもキネシオロジーテーピングは固定で使うものというイメージで使われている方も多いように思えます。
今回はキネシオロジーテーピングのざっくりとした成り立ちと基礎基本の使い方を説明し、実際に貼ってもらいました。
キネシオの性質もメーカー様によって色々ありますので、そのあたりも含めて説明しました。
台紙に貼られているテンション、テープ自体の伸縮力、厚さ、糊やテープの素材、テープの糊の形状など、本当に様々です。
今回は前脛骨筋にアプローチしてみました。人にも貼りやすく、自分でも貼りやすい場所かなと思いますから、相手に貼るのと自分自身に貼ること両方行いました。
起始停止の確認、収縮方向の違い、その人に合わせた貼る方向、動きを邪魔しない貼り方など、現場で行っているものをそのまま伝えました。
上手に貼れている学生もいれば、悪戦苦闘している学生、少し修正すると感覚が変わった学生など様々でした。
また時間作って行えたらいいなと思います。
学生の1人が打撲で内出血していたため、2日連続授業ということもあり、試しに初日にリンパ型アプローチで貼ってみました。
約15時間後、剥がれてしまったみたいですが、テーピングを貼ったところだけ内出血が薄くなっていました。
(全体的にも何となく薄くなっている)
実際に目で見たり体験したりすると、より実感がわき理解も深まると思いますので、これも良い経験になっていればいいなと思います。
また夏休み明け、がんばりましょう!







