【株式会社 ABC Supporter設立】


本日8月10日ハートの日、
ABC Support開業日、
先勝、一粒万倍日、母倉日、大明日
という日取りのもと、
株式会社ABC Supporterを設立致しました。

Support(〜をサポートする、〜を支える)という行為から、「人」という意味になるerをつけ、支持者、応援者、サポーターとして、「人との繋がりを大切に」という理念を元に、Supporterと名前を変えました。

ABCは変わらず、
AthleteのA、
BeautyのB、
ConditioningのC、
を基本としています。

店舗自体の名前も「ABC Supporter 鍼灸治療院」とし、治療院経営に移行いたしました。

また、ロゴも少し変化し、「鍼のイメージ」と「理念が根づく、理念がその方に響く(得気)」という形になっております。

新たな道を選んだ2022年。
首括らぬよう、腹括ってがんばります!

ご報告がこのような形となり、大変失礼かとは存じ上げますが、ご指導ご鞭撻のほど、今後ともどうそよろしくお願い申し上げます。

株式会社 ABC Supporter
代表取締役 阿部 修久
パーソナルトレーニング&コンディショニングスタジオ ABC Support


業務終了のお知らせ

教員時代を経て、自分で仕事しようと決め、無店舗型で業務スタートした2010年。
一軒家借りて、スタジオとしてオープンした2014年。
鍼灸師取得のため、北見ー札幌間の移動を決め、移転もした2019年。

鍼灸師取得し、新たな一歩踏み出すことにした2022年。

今までありがとうございました!
引き続きよろしくお願い申し上げます。

詳しくはまた明日ご報告いたします。
【帯広大谷高校女子バドミントン部夏休み合宿DAY3】

あっという間に最終日となりました。
午前中のスタートは技術練習。


その後、いつものウォーミングアップを確認。
チューブトレーニングで、「??」みたいな動作してきて笑わせてきたり。
こっちもちょいちょい笑わせたり、肉体的疲労を気持ちで楽にしたりしました。


いつもの機能改善エクササイズたちもそれぞれ動きを確認しました。
正しく行えば機能が高まるエクササイズたち。
機能が高まってこないということは、やり方が間違っているか回数が足りないということを何度も伝えました。


故障予防にもなるし、パフォーマンスアップにも繋げてほしいです!
午前のラストは前日のプライオメトリクスサーキットを実施して、ケアして、終了となりました。

食事後、一息ついてから、午前中に行ったウォーミングアップの確認から午後をスタートさせました。

スポーツリズムトレーニングも行い、楽しく動いてもらったものの、実はプライオメトリクス要素を多めに入れて行いました。

動きを見て、中心軸がイマイチだったのでハーフポールで確認してから、チューブトレーニングへ。


ステップに繋がる動きの見本をみせつつ、実践と確認を繰り返しました。

試しに、実際に羽根を使って行ってみたら、そのまま技術練習に発展して、トレーニングやってきたところを実際のバドミントンの動きに落とし込めるように進めていきました。

動きに躍動感や力強さもみられたり、ステップワークが変わってきたりしていました。
今までとは違う、向上した出力を自分のものにして、ワンランク上の動きにしていってほしいです。 

向上した出力に適応できれば成長に繋がるし、適応せずに今まで通りの動きにしてしまえば今まで通りになると思うので、しっかり成長してほしいです。

ラストはゲームを行い、3日間の合宿が終了となりました。
本当はもっと追い込みたかったですが、まぁそれはまた今度にしたいと思います笑


合宿始まる前に、幸福駅によって選手たちに幸福キップをプレゼントしました。

この合宿が選手たちにとって良い時間だったと思えるようなものであったことを願います。

とりあえずやるしかないからがんばれ!!
3日間お疲れ様でした。
【帯広大谷高校女子バドミントン部夏休み合宿DAY2】

使う道具は全て持っていったので、充実した時間を過ごしてもらうことができました。
朝6時スタート(こちらもそれに合わせて支度…)、食事、準備して技術練習少々のあと、トレーニング時間。


前日の復習として、足部の安定性の獲得や足関節の可動性の確認、コアの確認、股関節の可動性、ショルダーパッキングの確認と獲得練習、肩関節の可動性と安定性へのアプローチ、手指の動きの確認などを行いました。



その後、チューブを用いてステップ練習や反力の確認をしました。
チューブの使い方も今までと少し変えたのも良い感触でした。


ラストはポールを用いてベーシックセブンやペルコン、ソラコンを行い、あっという間の午前でした。

午後からはウォーミングアップとしてアダプテーションから始めました。


動作が選手たちのバドミントンの動きと類似しているところもあり、「だからバドミントンでもそういう動きになるのか」という発見にもなりました。
後半はプライオメトリクス的動作の説明と実践。
競技問わずですが、殿筋群とハムストリングスのアクティベーション(活性化)は大切なので、ひたすら実践。
本当に重要ポイントだと思っています。 

締めに簡易ケトルベルを用いたファンクショナルエクササイズを実施。
時間が足りなく、回数もこなせませんでしたが、良いメニューたちだと思うので、しっかり継続してほしいです。
ラストはポールを用いたケア方法の確認をしました。

一息ついて、食事を摂り、夜の部として女性アスリートの三主徴について色々講義しました。
体脂肪率や骨粗鬆症についてなどについても説明し、栄養面についても色々伝え、試合に向けた食事などについても話しました。

運動、食事、睡眠のサイクルをしっかり行ってほしいと思います。

DAY3へ。
とあるお話


車で走行中、歩道で膝ついて草抜きしているのかな?と思えるようなご老人がいました。

通り過ぎた後、でも何か挙動おかしいなとルームミラー見たら、倒れた??と思うような動き。

マジか!!と思ってUターン。

立ち上がろうとしていたので意識はあるなと思いつつ、駐車して側へ。

帽子をかぶり、ポロシャツにハーフパンツ姿。
意識はあるし、会話もできる。
手のひらの皮が剥けていて少し流血。
「つまづいて転んで立ち上がれない」と足腰に力入らない感じで熱中症かな?と推測できる感じ。

話聞いたら近くに家あるみたいだし、ご家族に連絡するか、救急車か一瞬迷っていたら、通りがかりに車停めて「どうしました?救急車呼んだ方がいいですか?」と女性が来てくれました。

お願いできますか?と返して救急車呼んでもらいました。

一人だったら、このご時世だし即救急車呼ぶのももう少しためらっていたと思いますが、この女性のおかげで助けてもらえました。

助手席に小学生くらいの小さい子を乗せていたのに、丁寧に対応してくださり本当に有難かったです。

ご老人、「立たせてほしい」と話されるので、足腰に力入らないし動かすのもどうかと思いましたが、直射日光ガンガン照ってるし、少しでも日陰に移動させてあげたほうがいいかと思い、支えつつ日陰探して移動しました。

近くに自販機なくて水は買えず。
呼吸荒いけど、とりあえず意識あるので、名前と年齢(後期高齢者)と連絡先聞いたら答えてくださったのでメモしておいた。 

後期高齢者年齢の方だと、水分をあまり摂取しない人も結構いるので、やっぱり熱中症かなと。ドクターじゃないから診断は出来ないですが。

流血した血液に注意しつつ、背中さすってあげたりしながら様子見ると、手のひらだけでなくアスファルトについていたであろう下腿部の皮も剥けていました。

手のひらの皮も、転んだり起き上がろうとしたからできたものというより、アスファルトの熱でくっついた表皮が剥がれたのかな?と。

よく考えたら14時頃でアスファルトはかなり熱くなっていたはずだし、そういうリスクは考えられるので、意識もあるし直ぐに移動させてあげれば良かったなと反省でした。

恥ずかしながら、とっさにそこまで判断は出来なかったです。。

救急隊員が到着し、状況説明し、個人情報伝えて、救急車乗ったの見届けて一段落でした。

女性は救急隊員が到着し「もう大丈夫です」と言われたら帰られたので、お子さんもいて忙しい中、立ち止まって救急車対応してくださったのに、感謝をしっかり伝えられずでした。

本当に女性がいなかったら救急車の判断は少し遅くなったと思いますから、手助けが有難かったです。

正直、通り過ぎた後ルームミラー見なかったら、何かあったら次通った人が対応するだろうという気持ちもゼロではなかったです。

自分の行動を止めて対応するということは、簡単なようで難しいことだと思います。

ただ、気付いてしまった以上、見送ることは出来ないですし、結果、対応させてもらったことで色々経験でき、一人じゃ全部出来ないことも改めて感じさせてもらえましたし、人の温かさも感じさせてもらえました。

ご老人、大丈夫だったかな。
既に夏真っ盛りですが、熱中症には本当に気をつけて過ごしましょう!
食事と水分補給と睡眠、大事です!

別に人助けしたことを伝えたい訳ではなく、こういう状況に出会った際の一つの参考になればと思って書きました。