【300キロカロリー】
昨日、今日の授業で300キロカロリーの話になり、「300キロカロリーってハンバーガー1個くらい」という話をしたのですけど、実際調べてみたら、
マクドナルド
    ハンバーガーは256キロカロリー 130円



 チーズバーガーは307キロカロリー 160円

でした。ちなみに、
 モスバーガーは367キロカロリー 390円
でした。
300キロカロリーは
 マックのチーズバーガー1個分
がほぼ正解というところでした。
写真撮るために、実際に店内入って食べました。

では、
300キロカロリーの運動は?というと、
体重60キロの人と仮定した場合、

普通のウォーキングで約1時間半
時速10キロのランニングで約30分
1分間に100回程度の縄跳びで約24分
普通に自転車走らせて35分
踏み台昇降で58分
掃除機、床拭きで約1時間20分
デスクワークで厄年3時間25分 
肉体労働で約1時間35分
バドミントンで約45分
バレーボールで約1時間15分
卓球で約1時間50分
くらいになるみたいです。

これらを考慮すると、もしカロリーコントロールするのであれば、運動でカロリーを消費するよりも食事でコントロールした方が楽だと思います。
例えば、食べる量を減らすこと、食べる物を選ぶことなどが考えられると思います。

もちろん、その方の体の状況、筋肉の質などもあるので、単純にいかないところもありますが、一つの目安になるかなと思います。

ちなみに、北見帰る前に食べたすみれの味噌ラーメンは約600キロカロリー超くらい?みたいです。

ラーメン食べた後にハンバーガーの件を思いついたので、正直食べなくても良かったですけど体張りました。
これらだけで1200キロカロリー…
まぁお昼ごはんゆっくり食べる暇なく授業だったので、昼夜兼用と思うことにします。笑
そして帰りのバス車内のお供は、ローソンのハニーラテ、166キロカロリーです。
北見到着予定は0時頃ですが、運転しなくていいのが救いです。
次戦に向けて調整中の緑陵高校野球部へ。
質問してくれた選手へフィードバックしたり、短い時間でしたが全体の様子を見ていました。
次戦もがんばって欲しいです。


個人的に好きなエクササイズ、立位のレッグカール。
ハムストリングスの活性化と大腿四頭筋の相反性抑制作用が目的。

より良いパフォーマンスアップに繋がるようバランスを考慮し、坐位でのレッグエクステンションも行うことが多いです。

股関節屈曲筋である腸腰筋や大腿直筋、縫工筋などを整えることもポイントかなと思っています。

競技問わず、一箇所だけへのエクササイズのみで終わるのではなく、体全体のバランスを考慮しアプローチしていくことが大切だと思っています。
【胸椎の可動性】
競技問わず、胸椎の可動性を高めておいて損はないです。
むしろ、可動性が低いことで起こる不調が多いです。


胸椎の回旋を高めるエクササイズは色々なところで見受けられます。
回旋動作を行うことで、屈曲伸展動作の動きも改善することが多いですが、意外と上部胸椎の動きが引き出しきれないことも多いように感じます。

猫背傾向、肩関節のアライメント不良、肩こり、ストレートネック、など様々な要因が考えられます。

可動性を出すために、周りの筋肉たちを整えることがまずは大切ですが、整えたら動かせられるようにしていく必要があります。

これは強化していくというよりも、こう動かしていくという感覚入力のイメージで行って行くほうが良いと思います。

感覚入力なのでハードに動かすというよりイージーに動かしていく。可動小さくても良いから動かせられる範囲でイージーに。

そのようにして行っていくと、少しずつ可動性が出てくるのと、体に動かす感覚が芽生えてきます。

エクササイズを行っていく中で、全部が全部ハードに行えば良いというわけではなく、目的によってプログラム変数を変えていくことが大切だと思います。

上部胸椎の伸展力は野球、水泳、弓道、バドミントンと最近指導させていただいた競技はもちろん、本当に様々な競技で大切だと思います。

まぁ上部胸椎に関わらず、動かしたい所は動かしたいし、安定させたい所は安定させたいというだけなので、競技問わずというのは当たり前な話ですが。。。

にしても、写真はもう少し伸展しないとダメですね、、、笑

写真は息を吐きながらヘソを少し床から離して胸椎の伸展で上体起こしています。その時、自然と前鋸筋が働き、首がながーくなるようなイメージで頭を起こしてきます。肩と耳の穴の距離をしっかり保っているかどうかもポイントです。
ちなみに、息吐きながら上体起こしていくときには軸の意識も持ちたいのでお尻も少し引き締まっていきます。
胸椎の動きといいながら、実際は全身の連動性から動きを引き出したいです。
【はり師きゅう師免許証】


昨日、はり師ときゅう師の免許証が届いていました。
鍼灸師という職業は、はり師ときゅう師の両方の試験に合格することが条件になります。

免許証が届き、改めて3年間がんばってきたなと思えます。

北見に店舗を構えたまま、週末に北見〜札幌間を往来しながら仕事をし、一年生時に店舗移転。ニ年生からコロナ禍。色々な物事がマイナスになりながらも、何とかふんばってきた感じです。

ニ年生からの学生しながらの講師業務はコロナ禍の影響からオンライン対応などが求められ、自分自身の勉強は後回し。

三年生も同様にコロナ禍。
講師業務もブラッシュアップしつつでしたが、模試の結果等がふるわず、「おいおいやべーな、、、」という心の声が口に出るほどでした。

周りからの『先生だもん、大丈夫!!』という「先生フィルター」と戦いながら笑、結果を出さねば腹くくって学生を選択した意味が…という自分自身との戦いもありながらの生活でした。

順風満帆とは程遠い学生生活でしたが、がんばってください!という周りの方々のおかげで、がんばってください!という教え子たちの言葉のおかげで、年下の同期生たちの一緒にがんばりましょう!という協力のおかげで、結果に結び付けられたと思います。
改めまして、本当にありがとうございました!

北見〜札幌間の片道約300キロの運転、約5〜6時間を3年間無事故で終えられたことにも感謝です。
昨日は母の日、3年間大きな病気することなく元気に産んでもらえたこと、母に感謝です。

こんな生活した人間は限りなく少数だと思いますから、一つのロールモデルになればと思います。
やると言ったらやり切る!くらいの覚悟があれば、誰でも出来ます!
オススメはしませんけどね。。

余談〜
東洋医学的に考えると、先天の精を大量に消費してしまったと思うので、後天の精で補わなければならないかなと。腎精を消耗してしまったので、相生の肺で補うのと、補腎できる食品を摂ることが大事。
肺の作用の主気からのアプローチもあるけれど、腎の納気がしっかりしていないと気を補いきれないし、肺の通調水道も腎の主水がしっかりしていないとめぐりが良くないし、主水は後天の精を主る脾の運化にも関わってくるから、やっぱり補腎大事。
腎は色でいうと黒なので、黒い食べ物(黒豆とか黒ごまとか、海藻類も)がオススメだったり、肉類も良き。特に鹿肉。
腎経は正経十二経脈唯一の足の裏の湧泉から始まるので、湧泉へのアプローチも大事。井穴で脈気出るところだし。
どこまで戻るかわからないけど、とりあえず補腎。
【第77回国民体育大会バドミントン競技北海道予選会②】

本日も朝から同行させていただきました。

疲労感のある選手には、疲労回復が進むようなテーピングを貼ってアプローチしたりしています。

最近、また改めて足関節へのアプローチを考えていますが、自分自身で行えるようなメニューも改めて提供するようにしてみました。

足関節、足首の硬さが及ぼす悪影響も大きく、徒手で介入、改善することは難しくないのですが、その改善したものをキープしていくことがなかなか難しかったりします。
キープしていくための方法を今回、多くの選手に伝えていきました。
ぜひキープ、更に動き良くしていってほしいです。
足関節についてはまた今度。


腰痛などの根本原因が腰ではなく、別のところにあることは多いです。
エラーパターン動作によっても痛みを引き起こすことが考えられます。

痛みのあるところだけをみても改善しない場合も多いので、体全体をみていく必要があります。

ちなみに、肩関節周囲の影響も大きいです。
一番下の写真になりますが、整う様を左から見ていくと、①右手親指の向きが正面を向く(左手は親指が内側を向いている)。②肩が整ったら体側から離れた手が体側に着く。③左も同様に行い、何セットか行うと左右の親指が正面を向き整いました。

整ったら今度はエクササイズを行い、使えるようにしていかねばなりません。
チューブを用いたエクササイズにて肩のインナーマッスル、ローテーターカフへ刺激いれていく必要があります。正しく。

鍛える前に整える
整えたら使えるように感覚入力
感覚が入ったら少しずつ鍛える
ということが大切かなと思います。

大会結果の最高成績は
ダブルス 男子ベスト8
     女子準優勝
シングルス
     男子4位
     女子3位
でした。