つれづれレミゼ -32ページ目

つれづれレミゼ

2007年レミゼデビューを果たした初心者が、レミゼや舞台に対して思うところをつれづれなるまま書き記す場所です

半分は自分用のメモです。3月から5月にかけて観たいものがいろいろあるので、日程、お財布とよーく相談しなければ。


■■観たいもの(☆は優先度が高いもの)
○レ・ミゼラブル 3/3(火)~3/29(日)  中日劇場
  中日はさすがに無理ですが、気になってしかたないので
  載せるだけ載せときます。あー、早くみたいなー。


○ムサシ 3/4(水)~4/19(日)  さいたま芸術劇場
  無事開幕したようで、おめでとうございます!
  観たいけどチケット持ってない~。当日券並ぶか?


○マルグリット 3/12(木)~29(日)  日生劇場
  第二次世界大戦のナチス占領下パリって時代背景が大変好み。
  日程が合って、安いチケットが手に入れば。


☆Triangle~ルームシェアのすすめ~ 

    3/27(金)~4/19(日)  PARCO劇場
  芳雄くんの舞台なので、少なくとも一回は観るつもり。


○靖国夜桜能 4/1(水)~4/3(金)  靖国神社
  ちょうど桜も見ごろ。お花見も兼ねて行けたらいいな。


○エフゲニー・キーシンピアノコンサート 

    4/11(土),19日(日),23(木),26(日)  サントリーホール他
  3年ぶりの来日。行きたいけど、うーんどうしようかな。
  曲目はプロコフィエフとショパン。

  キーシンだったらはずさないだろう曲目。
  逆にちょっと面白みがない?


○世界フィギュアスケート国別対抗戦 

    4/16(木)~4/19(日)  代々木体育館
  これはあんまり見に行くつもりはないけど、

  一応気にはしてます。


☆プリンスアイスワールド

    5/2(土)~5/6(水)  新横浜スケートセンター
  ゆきなちゃんとセキメグムくんを見たいので、一回は。
  安いカテゴリがなくなったのが痛い!


☆ラフォルジュルネオジャパン

    5/3~5/5  国際フォーラム
  5/5のマタイ受難曲と、あとどこかでシャオ・メイ・シュを聴きたい。
  チケット一般発売は3/15(日)


☆クリスティアン・ツィメルマンピアノコンサート 

    5/9(土)~6/20(土)  サントリーホール他
  5/9の岐阜を皮切りに、日本全国をまわります。
  ホールいいし、チケット代も安い(サントリーの半分の値段!)から、
  最終日の所沢ミューズに行くつもり。
  曲目はドイツ三大Bとシマノフスキだって。楽しみ楽しみ。
  チケット一般発売は3/11(水)


○ゲキ×シネ「五右衛門ロック」 5/16(土)~  新宿バルト9他
  楽しみ~!これに合わせてSHIROHや朧もやらないかな。


■■すでにチケット持っているもの
○ミス・サイゴン 3/14(土) マチネ・ソワレ 博多座
  わはは。もう一回博多行ってきます。
  やっぱり筧さん観ないと終われないので。


○フィギュアスケート世界選手権  LAステープルズセンター
  はい。行ってきます。


○蜉蝣峠 4/5(日) マチネ  赤坂ACTシアター
  初新感線。クドカンは若干苦手なんだけど、どうかな?


○シラノ 5/24(日) マチネ  日生劇場
  キャストが気になりましてチケット取ってあります。
  噂の中河内くん、どんなかな。
  あと、アンサンブルさんに神田くんがいるのが気になる。


※覚書
○6月コクーンで「桜姫 -現代劇版」。秋山なっちゃんに大竹しのぶに古田さん出演。
○ミー&マイガールは6/3(水)~6/28(日) FC貸切は6/21(土)
○ダンスオブヴァンパイアは7/5(日)から
○来日RENTは千秋楽を含めて2公演チケットゲット済み。
○10月には芳雄くん主演のこまつ座新作。音楽は小曽根さんの生演奏。

2009レ・ミゼラブル開幕おめでとうございます!

この作品を愛するキャスト、スタッフ、それから観客。皆がそれぞれのレミに出会うことができますように!


私はまだもうしばらくサイゴンだから、レミには心惑わされないわ~♪なんて思っていたんですが、ぽろぽろと感想など見たら、やっぱりだんだんとそわそわしてきちゃいました。残念ながら中日ほかこの春のレミ観劇の予定はないのです。あー早く観たい!!原田くんはクリスもとってもよかったけど、やっぱり麗しいアンジョルラスが一番好きだ~。

原宿新ビッグトップ
http://www.corteo.jp/index.html



つれづれレミゼ


---------------------------------


シルク・ド・ソレイユ好きの先輩からお誘いをいただき、行って来ました。シルク・ド・ソレイユは2回目。1回目はかなり前。アレグリアかキダムかを観たはず(うろ覚え)。そのときもすごい!楽しいっ!って思った記憶があるんだけど、今回のコルテオ、さらにさらによかったです。


ある朝ベッドの上で息絶えている自分を見つけた年老いたクラウン。彼を迎えるエンジェルと、そしてずっとともに旅をしてきたサーカスの仲間たち。賑やかでどこか物悲しい音楽にあわせて、これまでの彼の人生の喜び、悲しみ、愛をひとつひとつ回想していく。といのがこのコルテオのコンセプト。シルク・ド・ソレイユの演目は、どれもこんな感じでちょっとした簡単なストーリー仕立てになっているんですが、多分今回はそれが私的に大はまりだったんだろうなぁ。


構成が上手くてね。二部構成になっているんだけど、一部は沢山の大技でまずは観客を惹きつける。で、二部になるとちょっと地味ながらも、主役のクラウンと、その仲間たちの友情や親愛を感じ取れるような小芝居みたいなものが随所にはいっていて。そうやって彼らの個性が理解できるようになると、だんだんと彼らに愛着がわいてくるんだよねぇ。人生を回想し終えたとき、きっと主役のクラウンは天に昇っていくんだろうなぁとは予想していて、そしてその通りになったけど、天へ登るクラウン、笑って彼を見送る仲間たちを見ていたら、胸がいっぱいになっちゃった。いいね。こういうのって幸せだね。人生ってそんなに悪くないね。なんて、そんなことを思ったり。


勿論、シルク・ド・ソレイユの誇るアクロバティック技も、細部まで練られた演出も、どっちもたーっぷり楽しみました(けど、純粋にアクロバティック技だったら、内村くんや沖口くんの床演技のほうが好きです)。