つれづれレミゼ -3ページ目

つれづれレミゼ

2007年レミゼデビューを果たした初心者が、レミゼや舞台に対して思うところをつれづれなるまま書き記す場所です

本日は2026/1/4なのですが、過去の観劇記録を今更ながらアップしておきます。後々自分が読み返すときのためです。

この年は、年明けのスリルミーと、夏のダルカラ福島三部作が、自分にとってとても大きく重要な作品でした(スリルミーは実は2018年の12月からスタートしていますが)。どちらも一心不乱に通ったなあ……。

スリルミーは、2013年以来の松下&柿澤ペアの復活でした。同じ物語のはずなのに二人とも毎回異なる心の動きを見せるので、毎回どこに着地するのか息をのむような気持ちで見守り続けた観劇でした。一度くらいバッドエンドを回避してハッピーエンドになってもいいのでは?と思いながら見ていましたが、その願いは叶わなかったな……(当たり前です……)。2013年のスリルミーで出会って以来折々松下くんの作品を見てきましたが、前年のTERROや母と暮らせば等で、如実に芝居が上手くなっていると感じていたので、スリルミーでもかっきーとの丁々発止の芝居を堪能できて幸せでした。スリルミーについては、思い残すことなく見たといえます。(その後別ペアでの再演が何度かされていますが、自分にとっては封印作品になってしまった……)

そしてダルカラ福島三部作。自分の父が原子力発電にかかわる技術者だったため、東日本大震災以来ずっと、福島のことが胸に刺さったようになっていて、この福島三部作の上演に伴走する形で、自分の心のなかにあるものも見つめていこうと思ったのです。いわき公演を見に行くのと一緒に、いわきの震災後の様子を案内してもらう現地のツアーにも参加し、双葉の今を見せてもらうことができ、これもとてもよかったです。谷さんが「なぜ」という思いが強い作家だっため、福島三部作の特に一部と二部は、「なぜ福島に原発ができることになったのか」「なぜチェルノブイリの事項があっても日本の原発は安全だと思ったのか」というところが、鋭い切れ味の演劇表現で描かれている点が素晴らしかったです。福島の原発(そして沖縄も)と、戦後日本の資本主義の発展は、表裏なのだなということをしみじみと感じたのでした。特に第二部のねじれの描き方が演劇として素晴らしい!これを演じた古河耕史さんも素晴らしい!!! 2011年のあとを描く第三部については、語られる言葉も思いもウェットで生々しかった分、私も含めこれを見た人たち全員が「それぞれの311」に思いをはせながら見ていた感覚があり、この観客との呼応もまた、演劇ならではのものなのかもと思いました。特に大千秋楽のいわき公演での客席の空気は忘れがたいものでした。劇作家・演出の谷さんがその後いろいろあり、2026年の今、福島三部作は語ることができない扱いになっていますが、作品としてはとても力のある、素晴らしいものだったと思います。

岸田戯曲賞の選評のリンクつけておきます。
https://www.hakusuisha.co.jp/news/n37079.html

福島公演の観劇時の感想リンク。

 

もう一つこの年に忘れがたいものが「木の上の軍隊」の沖縄公演に駆け付けたこと。これ再演で楽しみにしていたのですが、5月にサザンシアターで見たら松下くんの芝居力の向上により、作品力が遙かに大きくなっていて、これは絶対に現地で見たいと思い、6月の沖縄公演に弾丸で駆け付けたのです。これは本当にいってよかった。現地の人たちと一緒に観劇したこともよかったし、コザのホテルに泊まり、普天間基地のフェンスのすぐ隣にある沖縄市民会館で見て、その後沖縄の作品に触れるときの解像度が変わったので。この時は、観劇までの半日、沖縄の戦績をめぐり、ガマのジメッとした空気や岩ごつごつした岩肌や、フェンスのすぐ向こうにある米軍基地を自分の目でみられたこともよかったです。翌日は伊江島に行き、兵士が潜んでいたガジュマルにも触れてきた。伊江島にいくために沖縄南部にバスで移動していたとき、海辺に辺野古埋め立て反対のボードをもって立つ人を見たことは、すごくドキリとした瞬間でした(多分土砂を運ぶ船への反対だったのだと思う)。まったくもって当たり前のことなのですが、日常の生活とともに、抗議活動があるのだということをこの瞬間に実感したので。弾丸の1泊2日でしたが、行くことができて本当によかった!

 

そんなこんなで沖縄や福島に思いを寄せてあれこれ心に抱えていた年だったのですが、そんな中で芳雄くんの歌声をきいたら、歌の内容とは全く関係なく急にほろりと涙が出たことがあり、井上芳雄の歌声は心を荷物を下ろすことを助けてくれるのだなとしみじみと思いました。いつも芳雄くんの歌声に助けられている。1月のスリルミーでヒリヒリと気持ちをとがらせていたときも、グレコメで芳雄くんの歌う大彗星の歌を聴き、助けられたのです。

 

そしてこの年のもう一つのトピックが、EndlessSHOCKを見たことと、KinKi Kidsコンサートに初参加したことです!これをきっかけに私の新しい扉が開いていったのです! 

 

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[凡例]
◇芳雄くん関連
◆銀ちゃん関連
○倫也さん関連
☆フィギュアスケート関連

1月
・スリルミー(松下&柿澤)(シアターウエスト)×6
◇ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812(プレイハウス)×3
・スリルミー(松下&柿澤)(サンケイホールブリーゼ)×2
・雪組「ファントム」(東京宝塚劇場)
・スリルミー(松下&柿澤)(名古屋芸術創造センター)

2月
☆冬季国体(春採アイスアリーナ)×2
・劇団アカズノマ 『夜曲』(新宿村LIVE)
・(LV)雪組「ファントム」LV(TOHOシネマズ川崎)
・オフィスコットーネプロデュース「夜が摑む」(シアター711)
◆唐版・風の又三郎(シアターコクーン)×2
・(映画)沖縄スパイ戦史(ポレポレ東中野)
・(映画)牧師と命の崖(ポレポレ東中野)
・DULL-COLORED POP「くろねこちゃんとベージュねこちゃん」井上演出Ver(サンモールスタジオ)
・DULL-COLORED POP「くろねこちゃんとベージュねこちゃん」谷演出Ver(サンモールスタジオ)
☆明治法政オンアイス(ダイドードリンコアイスアリーナ)

3月
・唐版・風の又三郎(シアターコクーン)
・虚構の劇団「ピルグリム」(シアターサンモール)
・世界は一人(プレイハウス)
・EndlessSHOCK(帝国劇場)×3
・木ノ下歌舞伎『糸井版 摂州合邦辻』(KAAT大スタジオ)
◇十二番目の天使(シアタークリエ)
・世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)×4
○クラッシャー女中(本多劇場)
・パラドックス定数「Das Orchester」(シアター風姿花伝)

4月
○クラッシャー女中(本多劇場)×2
・ダンス専科2019(神楽坂セッションハウス)(磯崎大介さん出演)
・四月大歌舞伎「実盛物語」「黒塚」「二人夕霧」(歌舞伎座)
・花組「CASANOVA」(東京宝塚劇場)
・(映画)シネマ歌舞伎「野田版・桜の森の満開の下」(東劇)
・劇団た組「在庫に限りはありますが」(すみだパークスタジオ倉)×2
・(映画)NTLive『リア王』(TOHOシネマズ川崎)
・BLUE/ORANGE(青山DDDクロスシアター)
・かもめ(新国立劇場小劇場)
・レ・ミゼラブル(帝国劇場)

5月
・(映画)シネマ歌舞伎「野田版・桜の森の満開の下」(東劇)
・ふじのくにせかい演劇祭2019「ストレンジシード静岡」(駿府城公園 紅葉山庭園前広場 特設会場)
・ふじのくにせかい演劇祭2019「マダム・ボジルア」(駿府城公園 紅葉山庭園前広場 特設会場)
・こまつ座「木の上の軍隊」(紀伊國屋サザンシアター)×2
・レ・ミゼラブル(帝国劇場)×2
・加藤健一事務所「Taking Sides ~それぞれの旋律~」(本多劇場)
・少年王者館「1001」(新国立劇場小劇場)
・ハムレット(シアターコクーン)

6月
・(映画)氷上の王、ジョン・カリー(東劇)
・日比谷音楽祭(日比谷公園)
◆リーディングシアター「ダークアリス」(サンシャイン劇場)
・六月大歌舞伎「月光露針路日本 風雲児たち」(歌舞伎座)
・(映画)月組「夢現無双」「クルンテープ」LV(TOHOシネマズ川崎)
・serial number「機械と音楽」(吉祥寺シアター)×3
◇エリザベート(帝国劇場)×2
・ゴドーを待ちながら(昭和Ver)(KAAT大スタジオ)
・ゴドーを待ちながら(令和Ver)(KAAT大スタジオ)
・キネマと恋人(シアターコクーン)
・新国立バレエ「アラジン」(新国立劇場オペラパレス)
○アラジン(Tジョイ品川)
・こまつ座「木の上の軍隊」(沖縄市民会館大ホール)
・文学座「ガラスの動物園」(シアターウエスト)

7月
・DULL-COLORED POP 福島三部作第二部『1986年:メビウスの輪』(いわきアリオス)
◆中村雅俊45thアニバーサリー公演「勝小吉伝 ~ああ わが人生 最良の今日~」(明治座)
・(映画)氷上の王、ジョン・カリー(キネマ旬報シアター)
・(映画)新聞記者(角川シネマ有楽町)
◇エリザベート(帝国劇場)
☆氷艶(横浜アリーナ)
・骨と十字架(新国立劇場小劇場)
・チック(シアタートラム)

8月
◇エリザベート(帝国劇場)
・DULL-COLORED POP 福島三部作第一部『1961年:夜に昇る太陽』(シアターイースト)
・DULL-COLORED POP 福島三部作第二部『1986年:メビウスの輪』(シアターイースト)×3
・DULL-COLORED POP 福島三部作第三部『2011年:語られたがる言葉たち』(シアターイースト)×4
・雪組「壬生義士伝」「Music Revolution」(東京宝塚劇場)
・エリザベート(帝国劇場)
・イマシバシノアヤウサ「アイランド」(下北沢駅前劇場)
・DULL-COLORED POP 福島三部作第一部『1961年:夜に昇る太陽』(インディペンデントシアター2nd)
・DULL-COLORED POP 福島三部作第二部『1986年:メビウスの輪』(インディペンデントシアター2nd)
・DULL-COLORED POP 福島三部作第三部『2011年:語られたがる言葉たち』(インディペンデントシアター2nd)

9月
・DULL-COLORED POP 福島三部作第三部『2011年:語られたがる言葉たち』(いわきアリオス)×2
・愛と哀しみのシャーロック・ホームズ(世田谷パブリックシアター)
・探偵と怪人(KAAT大劇場)
☆東京ブロック(ダイドードリンコアイスアリーナ)
・福島三部作トークショー(いわきアイオス)

10月
・劇団四季「ノートルダムの鐘」(京都劇場)
・EndlessSHOCK(梅田芸術劇場)×2
☆近畿ブロック(滋賀県立アイスアリーナ)
・unrato「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」(青柳・須賀)(サンモールスタジオ)
・unrato「受取人不明 ADDRESS UNKNOWN」(池田・畠山)(サンモールスタジオ)
・終夜(シアター風姿花伝)
・ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート(シアターオーブ)
・こまつ座「組曲虐殺」(銀河劇場)
・Tファクトリー「ノート」(吉祥寺シアター)
☆東日本選手権大会(軽井沢風越公園アイスアリーナ)×2

11月
・Tファクトリー「ノート」(吉祥寺シアター)
・井上芳雄byMYSELFリスナー感謝祭(渋谷公会堂)
・ビッグフィッシュ(シアタークリエ)
・谷賢一&北村紗衣トークイベント(Readin’Writin’ BOOKSTORE)
・カリギュラ(新国立劇場中劇場)
・終わりのない(世田谷パブリックシアター)
☆全日本ジュニア選手権大会(新横浜スケートセンター)
・花組「A Fairy Tale -青い薔薇の精-」「シャルム!」LV(イオンシネマ新木場)
・ファントム(赤坂ACTシアター)

12月
・月組「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」(東京宝塚劇場)×2
・普天間かおりコンサート(東京文化会館小ホール)
・タージマハルの衛兵(新国立劇場小劇場)
・二兎社「私たちは何も知らない」(シアターウエスト)
・KinKi Kidsコンサート(東京ドーム)×2
・DULL-COLORED POP 『マクベス』(KAAT大スタジオ)
・イマシバシノアヤウサ「モジョ・ミキボー」(シアタートラム)
☆全日本選手権大会(代々木体育館)×4
☆メダリストオンアイス(代々木体育館) 

本日は2026/1/4なのですが、過去の観劇記録を今更ながらアップしておきます。後々自分が読み返すときのためです。

この年のトピックスは、なんといってもナイツテイルで、堂本光一さんと出会ったことです!!!初めて観劇した日の興奮を忘れられません。「"堂本光一"って本当にいたんだ!」という驚きと、「なんて綺麗な人なんだろう!」という感嘆。そしてカーテンコールで芳雄くんが今まで見たことないような軽やかな顔をして立っていて、真ん中に一人じゃなく、同じだけの覚悟をもった人と二人一緒だから、いつもよりずっと軽やかでいられるんじゃないかなと思い、とてつもなく幸せな気持ちになったのです。この日の出会いが今の私に続いている。

その他この年のトピックスとしては、Serial Numberの二人芝居3本連続上演(「next move」「nursery」「ROBOTA」)に通ったことです。清澄白河の、倉庫を改装した光のあふれるレンタルスペースでの上演で、いつもの劇場とは異なるもっと親密な空間で二人芝居を堪能できて、お祭りのような数週間でした。Serial Numberとしては旗揚げのご挨拶公演の位置づけでもあったので、公演後は、詩森さんお手製のカレーをごちそうになって歓談したり。田島亮くんのひたむきさが私はとても好きなので、田島くんのためのワークショップ作品として宛書されたこの3作品すべて、田島くんの良さがよくでていて、大好きでした。2026年の今、田島亮くんはもうSerial Numberを離れてしまったし、私も諸事情でちょっと見に行く気持ちになれないのですが、このときの楽しかった思い出は宝物です。

あとは、ダルカラの福島三部作の1作目がこの年に上演されたことも大事な記録。これは必ず福島で上演される初日公演を、現地に見に行くことを心に決めていたのです。行けてよかったです。

この年は、中村倫也さんのブレイクの年でもありました。朝ドラ「半分、青い」のまあくんは、びっくりするくらい倫也さん宛書きだったし、映画「孤狼の血」の鉄砲玉役も色気が素晴らしかったー!世の中に見つかって今は確固たる位置を築いていて活躍していて、嬉しい限りです。この年の年末にトークライブという名のファンミがあったんだけど、そのときにファンを大事にしてくれているんだなあとしみじみ感じたこともずっと覚えています。


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[凡例]
◇芳雄くん関連
◆銀ちゃん関連
○倫也さん関連
☆フィギュアスケート関連

1月
・(映画)標的の島
・壽初春大歌舞伎(夜の部)  「双蝶々曲輪日記 角力場」「襲名披露 口上」「勧進帳」「相生獅子 三人形」(歌舞伎座)
・壽初春大歌舞伎(昼の部)  「七福神」「菅原伝授手習鑑 車引」「菅原伝授手習鑑 寺子屋」(歌舞伎座)
・アスファルトキス(あうるすぽっと)
・TERRORテロ(サザンシアター)×2
・黒蜥蜴(日生劇場)
☆冬季国民体育大会(甲府)

2月
・(映画)NTL『エンジェルス・イン・アメリカ』(TOHOシネマズ川崎)
・ハイバイ『ヒッキー・ソトニデテミターノ』(東京芸術劇場 シアターウエスト)
・二月大歌舞伎(夜の部)  「熊谷陣屋」「木挽町芝居前」「祇園一力茶屋の場」(歌舞伎座)
・二月花形歌舞伎(夜の部)  「義経千本桜 渡海屋・大物浦」「鰯賣戀曳網」(博多座)
・オフィスコットーネプロデュース『夜、ナク、鳥』(吉祥寺シアター)
・FUN HOME(シアタークリエ)
・ブロードウェイと銃弾(日生劇場)

3月
・こまつ座『シャンハイムーン』(世田谷パブリックシアター)
・木ノ下歌舞伎『勧進帳』(KAAT大スタジオ)
・HEADS UP!(赤坂ACTシアター)
・おとうふコーヒー(東京芸術劇場 シアターイースト)
・NTL『エンジェルス・イン・アメリカ』(TOHOシネマズ川崎)
・ポーの一族(東京宝塚劇場)
・赤道の下のマクベス(新国立劇場小劇場)
・ピウス企画『WHEREABOUTS』(萬劇場)

4月
☆STARS ON ICE(ラクタブドーム)
・ワンピース歌舞伎(松竹座)
・四月大歌舞伎(夜の部)「絵本合法衢」(歌舞伎座)
☆Continue with Wings(武蔵野の森スポーツセンター)
・PHOTOGRAPH51(シアターウエスト)×2
・メリーポピンズ(平原&柿澤)(赤坂ACTシアター)
・1789(帝国劇場)
◇1984(新国立劇場小劇場)
・Take Me Out(DDD青山クロスシアター)
☆PRINECE ICE WORLD(新横浜スケートセンター)
・パラドックス定数『731』(シアター風姿花伝)

5月
・メリーポピンズ(濱田&柿澤)(赤坂ACTシアター)
・1789(帝国劇場)×2
☆四大定期戦(滋賀県立アイスアリーナ)
☆倉敷ファン感謝DAY(ヘルスピア倉敷)
・1789(帝国劇場)
○(映画)孤狼の血(Tジョイ品川)
・りゅーとぴあプロデュース「人形の家」(シアターウエスト)
・コクーン歌舞伎「切られの与三」(シアターコクーン)
・ヘンリー五世(新国立劇場中劇場)
・ワンピース歌舞伎(御園座)

6月
○(映画)孤狼の血(Tジョイ品川)
・モーツァルト!(山崎)(帝国劇場)
・夢の裂け目(新国立劇場)
・モーツァルト!(古川)(帝国劇場)
・serial number「next move」(ザ フレミングハウス)×3
・てがみ座「海越えの花たち」(紀伊國屋ホール)

7月
・serial number「nursery」(ザ フレミングハウス)×2
・DULL-COLORED POP 福島三部作第一部『1961年:夜に昇る太陽』(いわきアリオス)
☆DREAMS ON ICE(新横浜スケートセンター)
・serial number「ROBOTA」(ザ フレミングハウス)×2
・モダンスイマーズ「死ンデ、イル。」(シアターイースト)
・七月大歌舞伎「河内山」「勧進帳」「御浜御殿綱豊卿」「女殺油地獄」(松竹座)
・劇団☆新感線「メタルマクベスdisk1」(ステージアラウンド東京)
・消えていくなら朝(新国立劇場小劇場)
◇ナイツテイル(帝国劇場)

8月
・DULL-COLORED POP 福島三部作第一部『1961年:夜に昇る太陽』(こまばアゴラ劇場)
◇ナイツテイル(帝国劇場)×4
・方南ぐみ企画公演・朗読劇「青空」(三越劇場)
・ナイツテイル(帝国劇場)
・浅田真央サンクスツアー(笠松スケートリンク)
・八月納涼歌舞伎第一部「花魁草」「龍虎」「心中月夜星野屋」(歌舞伎座)
・八月納涼歌舞伎第二部「東海道中膝栗毛」「雨乞其角」(歌舞伎座)
・八月納涼歌舞伎第三部「盟三五大切」(歌舞伎座)
・Friends on Ice(新横浜スケートセンター)

9月
・ハイバイ「て」(シアターイースト)
・ハイバイ「夫婦」(シアターウエスト)
・コーラスライン(国際フォーラムホールC)
◇井上芳雄FCイベント(有楽町ヒューリックホール)
・(映画)カメラを止めるな(Tジョイ品川)
・こまつ座「マンザナ、わが町」(紀伊國屋ホール)
・劇団ぼるぼっちょ「ダンナー・ジェンダップ」(ザ☆キッチンNAKANO)
☆ディズニーオンアイス(さいたまスーパーアリーナ)×2
・ジャージーボーイズ(シアタークリエ)
・花組「MESSIAH」「BEAUTIFUL GARDEN」(東京宝塚劇場)
・ACM劇場プロデュース「海辺の鉄道の話」(水戸芸術館ACM劇場)
・劇団チョコレートケーキ「ドキュメンタリー」(小劇場 楽園)
・ナイツテイル(梅田芸術劇場)
・箱庭円舞曲「父が燃えない」(浅草九劇)

10月
・芸術祭十月大歌舞伎「三人吉三巴白浪」「大江山酒呑童子」「佐倉義民伝」(歌舞伎座)
・芸術祭十月大歌舞伎「宮島のだんまり」「吉野山」(歌舞伎座)
☆近畿ブロック(尼崎スポーツセンター)×2
◇ナイツテイル(梅田芸術劇場)×3
・野田MAP「贋作・桜の森の満開の下」(新歌舞伎座)
・こまつ座「母と暮らせば」(紀伊國屋ホール)
・芸術祭十月大歌舞伎「吉野山」「助六曲輪初花桜」(歌舞伎座)
◇井上芳雄byMYLIFEコンサート(国際フォーラムホールA)
☆東日本選手権大会(テクノルアイスパーク八戸)

11月
・新国立バレエ「不思議の国のアリス」(新国立劇場オペラパレス)
・マリー・アントワネット(帝国劇場)
☆NHK杯フィギュア(広島グリーンアリーナ)×3
・劇団チョコレートケーキ「遺産」(すみだパークスタジオ倉)
・平成中村座『舞鶴五篠橋』『仮名手本忠臣蔵・七段目』(浅草境内特設劇場)
・(映画)月組「エリザベート」LV(TOHOシネマズ府中)
・花組「メランコリック・ジゴロ」「エキサイター」(神奈川県民ホール)
☆全日本ジュニア(アクシオン福島)×2
◇井上芳雄byMYLIFEコンサート(国際フォーラムホールA)
○中村倫也トークライブ(マウントレーニアホール)

12月
☆都民大会(ダイドードリンコアイスアリーナ)
・スカイライト(新国立劇場小劇場)
・宝塚歌劇『蘭陵王』(KAAT)
・スリルミー(松下&柿澤)(シアターウエスト)
・スタジオライフ『Happy Families』GBVチーム(久保&曽世)(中野ウエストエンド)
・スタジオライフ『Happy Families』ROYチーム(楢原&坂本)(中野ウエストエンド)
・serial number『アトムが来た日』(ザ・スズナリ)
☆全日本選手権大会(RACTABドーム)×4
・スリルミー(成河&福士)(シアターウエスト)
・serial number『アトムが来た日』(ザ・スズナリ)

本日は2020/8/11ですが、過去観劇記録をさかのぼってまとめようシリーズです。

2017年は風琴工房『penalty killing』と八月納涼歌舞伎『桜の森の満開の下』が深くのめりこんだ作品です。これ、7月と8月で連続ではまっていたのか…!!我ながらよく体力あったなと感心しちゃうわ(笑)。

風琴工房『penalty killing』は2015年2月に初めて風琴工房を見たときの作品です。これがきっかけで風琴工房のファンになったのでした。プロアイスホッケー選手たち一人ひとりのプライドと葛藤を描く群像劇で、選手一人ひとりがそれぞれ葛藤に向き合う姿に沢山の励ましをもらいました。作中のキーワードの一つに「引退」があり、前の年に特別に思い入れのあるフィギュアスケーターの引退を見送った自分にとっては、胸の奥にしまっていた様々な感情が改めて取り出されて、大切なフィギュアスケート選手たちと彼らをリンクサイドで応援していた時間をしみじみと思い返す作品でもありました。再演が決まりとても嬉しくて、大切なお友達たちに見てほしくて、片っ端からお誘いして沢山の大切な人と一緒に劇場で見ることができて、それも幸せな思い出です。この作品はモデルとなった日光アイスバックスのファンのかたも劇場に駆けつけていて、劇場が劇場であって劇場でないような不思議な熱気に包まれていました。その熱気に後押しされて、自分も客席から選手を応援するための手持ちバナーを作ってネットプリントで配ったりしました(画像は詩森ろばさんに相談したら、心よく貸していただきました)。手持ちバナーって、フィギュアスケートでよく見かける応援の形だけど、自分はやったことなくて、まさか演劇でやることになるなんて思ってもみなかった!自分の愛する演劇とフィギュアスケートが、アイスホッケーの舞台を借りて近しくなったように思えて、それもとても楽しかったです。この熱はその後もしばらく続いて、8月は霧降アイスアリーナで開催されたPIWを急遽見に行ったし、12月にはアイスバックスの試合も霧降まで見に行ったのでした。その後もアイスホッケーよく見ています。


作成したバナーはこれです。アイスブレーカーだけでなく、対戦相手のファルコンズのバナーも作ったよ!

https://twitter.com/spinninglerche/status/888564433714257920

誰でも使えるように準備して劇場に持ってきてくれた方もいて感激したな

https://twitter.com/spinninglerche/status/889264124756152320

 

 


そして続けての八月納涼歌舞伎『野田版・桜の森の満開の下』。初回見終わったあと、ふらふらになり酒を求めて夜の銀座を彷徨ったことをありありと覚えています。2005年の夏に「モーツァルト!」を初めてみた後ふらふらになったのとすごく似ている。夜長姫とアマデは似たものだと思うし、「桜の下の約束」は影を逃れてで歌う「運命」のことだと思う。どちらも物を創ることに取りつかれた人たちの物語。そして私は、そういう人たちとそういう人たちが創り出すものにどうしようもなく惹かれてしまうんだ…。『野田版・桜の森の満開の下』はシネマ歌舞伎にもなったので、その後も何度か見ていますが、劇中の「ひとりでなくちゃだめなんだ」という台詞でいつも泣いてしまいます。その孤高の美しさと、透明な清々しさと、残酷な寂しさを抱えきれなくて…。でも、この寂しさを源泉に人は芸術作品を創るのだと思うと、少し私は慰められる。耳男も、それから勘九郎さんや七之助さんや幸四郎さんも、きっとこの思いを根底に仕事をするのだろう思います。私の好きな人たちも。私はせめて傍にいて、彼らが成した仕事を観ていきたいと思っています。『野田版・桜の森の満開の下』についてはこちらのブログ記事が理解の助けになったのでリンクはっておきます。この記事も読むたびに泣いてしまうよ…(特に3つめ)。自分と似たように、作品に胸を激しく殴られ揺さぶられて、深いところで共振しながら、なんとも言葉にできない思いを残してくださっている人がいるということは、「ひとりでなくちゃだめなんだ」という言葉を心に抱えながらも、不思議に慰めと喜びをくれるんだな…。

8月納涼歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」その1/ずっと前から独りきり、桜の森で待っていた
http://meyyou.hatenablog.com/entry/2017/08/26/160420
8月納涼歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」その2/ずっと前から独りきり、桜の森で待っていた
http://meyyou.hatenablog.com/entry/2017/08/27/213534
8月納涼歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」その3/ずっと前から独りきり、桜の森で待っていた
http://meyyou.hatenablog.com/entry/2017/08/28/102151

この年はもう一つ熱心に通ったお芝居があり、それが倫也さんの『怒りをこめてふり返れ』でした。念願だった倫也さんのがっつり翻訳劇。倫也さんジミーは鬱屈した激しい怒りを内面に抱えて、劇場中にその熱量で満たしていて素晴らしかったです。だけど、自分はいまいち作品そのものの理解を深められなかったかなと…。ちょうど『penalty killing』と同時期だったので時間的にも気持ち的にも余裕がなく、当時のイギリスの事情などの知識が浅かったことが敗因かもしれません。あと、もしかすると千葉哲也さんの演出が若干苦手なのかも…。

この年の芳雄くんは、期待していた新作ミュージカル「グレート・ギャツビー」は初日に見て、作品が好みではなくリピートも控えて残念でしたが、夏の「星の王子様」や橋爪功さんとの二人芝居の「謎の変奏曲」がめちゃめちゃよかったです!「謎の変奏曲」は井上芳雄の(よい意味での)気持ち悪さがうまく生かされているのが面白かったな~。「謎の変奏曲」は戯曲そのものが面白いし、二人の関係性の話なので、役者が変わって再演するのも面白そうです!見たいな~。

この年その他印象深い演目は、FUKAI PRODUCE羽衣『愛死に』があります。羽衣っていつも夢幻能っぽくて、にぎやかな死者たちが愛と生を歌っているようなイメージがあるのだけど、この『愛死に』は特にタイトルのとおり「死」がど真ん中のテーマの一つになっていて、メンタル不安定なタイミングで見たらしばらくふらふらになってしまった…。どの曲も名曲だけど「茜色水路」で死にゆく時間を一人称で歌うところに、畏れすら感じてしまいました。演劇は、様々な未知のことを体験し想像させてくれる空間だと思っていて、「死」もよく取り上げられるテーマだと思うけれど、こんな風に一人称で体験させられたことは今までなくて、羽衣の底力を感じました。

この年は歌舞伎や文楽も精力的に見ています。2015年の歌舞伎NEXT「阿弖流為」、2016年の木下歌舞伎「義経千本桜」からの歌舞伎座「碇知盛」、そして2017年5月のフィギュアスケートと歌舞伎がコラボしたアイスショー「氷艶」と、8月納涼歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」の流れがあって、歌舞伎の扉が完全に開きました。2020年の今でもまだまだ素人で、勘九郎さんや幸四郎さんや猿之助さん七之助さんが出ている演目を中心に時々見に行っているくらいですが、今後も続けてみていきたいです。歌舞伎の役者さんは身体がしっかりしていて、身体の使い方が美しいのに惚れ惚れします。あ舞踊を見ているような感覚で見ている部分があるかなと思います。ちなみに、「氷艶」もめっちゃ面白かったです!幸四郎さん(当時染五郎さん)が演出をつけて、歌舞伎の娯楽性をたっぷりフィギュアスケートをかけ合わせていて見ていて血が熱くなるショーでした。歌舞伎の悪役対ヒーローという構図で、ディズニーのヴィランズ対ヒーローたちのショーを見ているみたいだったな!

それから、6月に谷賢一さんの演劇・福島三部作取材報告会に参加していますね。震災以来いつかきちんと知らなければと思っていたテーマで、たまたまツイッターで谷さんが告知しているのを知り、参加してきたのです。1時間半程度の報告会だったけど、終わってから心も頭もぐらぐらしたことを覚えています。これが2018年・2019年へと続く福島三部作への道の第一歩でした。

そんなこんなの2017年の観劇でした。

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[凡例]
◇芳雄くん関連
◆銀ちゃん関連
○倫也さん関連
☆フィギュアスケート関連
◎映画

1月
☆インカレ(沼ノ端)
・地人会新社『豚小屋』(新国立劇場 小劇場)
☆STARS ON ICE(横浜アリーナ)
☆メダルウィナーズガラ(横浜アリーナ)
・フランケンシュタイン(日生劇場)
◎ファンタスティックビースト(TOHOシネマズ日本橋)
・ノートルダムの鐘(劇団四季秋)
・カクシンハン『マクベス』(東京芸術劇場 シアターウエスト)
☆冬季国民体育大会(長野ビックハット)

2月
・ミュージカル『手紙』(新国立劇場 小劇場)
・二兔社『ザ・空気』(東京芸術劇場 シアターウエスト)
☆神戸カップ(ポーアイスケートセンター)
◇陥没(シアターコクーン)
◎LALALAND(TOHOシネマズ川崎)
・下北沢姉妹社『月の姉妹』(シアター711)

3月
・スタジオライフ『エッグスタンド』(シアターサンモール)
・劇団・椿組『始まりのアンティゴネ』(ザ・スズナリ)
・ロロ『すれ違う、渡り廊下の距離って』(こまばアゴラ劇場)
・ロロ『いちごオレ飲みながらアイツのうわさ話した』(こまばアゴラ劇場)
・足跡姫(東京芸術劇場プレイハウス)
・ベッド&メイキングス『あたらしいエクスプロージョン』(浅草九劇)
・Studio Life『エッグスタンド』(シアターサンモール)
・グランドホテル(東京宝塚劇場)
・ワンツーワークス『怒りの旅団』(赤坂レッドシアター)

4月
・詩森ろばさんトークショー+余興×2
・ノートルダムの鐘(劇団四季秋)
☆国別対抗戦(代々木体育館)
☆PRINECE ICE WORLD(新横浜スケートセンター)

5月
・劇団チョコレートケーキ『60'エレジー』(サンモールスタジオ)
・幕末太陽傳(宝塚劇場)
☆四大定期戦(新横浜スケートセンター)
◇グレートギャツビー(日生劇場)
・イキウメ『天の敵』(東京芸術劇場シアターイースト)
・劇団☆新感線『髑髏城の七人・花』(IHIステージアラウンド)
・マリアの首(新国立劇場小劇場)
☆氷艶(代々木体育館)
・祖国は我らのために(すみだパークスタジオ倉)×2
・パレード(東京芸術劇場プレイハウス)
・レミゼラブル(帝国劇場)
・木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談』(あうるすぽっと)

6月
・イキウメ『天の敵』(東京芸術劇場シアターイースト)
・劇団新感線『髑髏城の七人・花』(IHIステージアラウンド)
・谷賢一演劇福島三部作取材報告会
・パラドックス定数『九回裏、二死満塁』(中野テルプシコール )
・サロン劇場『驟雨』『記念』(旧細川鄭)
・FUKAI PRODUCE羽衣『愛死に』(東京芸術劇場シアターイースト)
・スタジオライフ『THE SMALL POPPIES』 コアラチーム(新宿シアターサンモール)
・辻村優子さんの初心者向け演劇ワークショップ
・スタジオライフ『THE SMALL POPPIES』 カンガルーチーム(新宿シアターサンモール)

7月
・劇団新感線『髑髏城の七人・Season鳥』(IHIステージアラウンド)
☆Dreams on ice(新横浜スケートセンター)
○怒りをこめてふり返れ(新国立劇場 小劇場)×4
◎NTL『深く青い海』(TOHOシネマズ日本橋)
・風琴工房『penalty killing』(シアタートラム)×5
・風琴工房『penalty killing』(豊橋芸術劇場)

8月
☆PRINECE ICE WORLD(霧降アイスアリーナ)
◇星の王子様(東京芸術劇場プレイハウス)
◇井上芳雄FCイベント(東京芸術劇場プレイハウス)
☆サマーカップ(滋賀県立アイスアリーナ)
・八月納涼歌舞伎『野田版・桜の森の満開の下』(歌舞伎座)×4
・劇団☆新感線『髑髏城の七人・Season鳥』(IHIステージアラウンド)

9月
・ビリーエリオット(赤坂ACTシアター)
・九月秀山祭『再桜遇清水』(歌舞伎座)
・国立劇場文楽『玉藻前曦袂』(国立劇場)
・九月秀山祭午前の部『幡随長兵衛』(歌舞伎座)
◇謎の変奏曲(世田谷パブリックシアター)
・風琴工房『アンネの日』(三鷹芸術文化センター 星のホール)
・こまつ座『円生と志ん生』(紀ノ国屋サザンシアター)
☆東京ブロック大会(東伏見スケートセンター)
☆東北北海道ブロック大会(朝日アレックスアイスアリーナ)
・Tファクトリー『エフェメラル・エレメンツ』(吉祥寺シアター)

10月
☆近畿ブロック(尼崎スポーツセンター)
・劇団俳優座『海の凹凸』(俳優座劇場)
◎劇団☆新感線『髑髏城の七人・Season風』LV(品川プリンスシネマ)
◇井上芳雄by Myself スペシャルコンサート(東京国際フォーラムホールA)
☆西インカレ(臨海スポーツセンター)
・劇団☆新感線『髑髏城の七人・Season風』(IHIステージアラウンド)
・プレカレーテ版『リチャード三世』(東京芸術劇場 プレイハウス)
・東インカレ(東大和スポーツセンター)
・十月芸術祭昼の部『マハーバーラタ』(歌舞伎座)
・国立劇場『霊験亀山鉾』(歌舞伎座)
☆東日本選手権大会(小瀬スポーツセンター)
・スタジオライフ『はみだしっこ』(シアターウェスト)

11月
☆西日本選手権大会(アクシオン福岡)
◇ダディロングレッグズ(シアタークリエ)×2
☆NHK杯フィギュア(大阪府立体育館)
・レディベス(帝国劇場)
・イキウメ『散歩する侵略者』(シアターイースト)
・こまつ座『きらめく星座』(紀伊國屋サザンシアター)
・ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ(世田谷パブリックシアター)

12月
・アイスホッケー観戦(日光霧降アイスアリーナ)
・風琴工房『ちゅらと修羅』(下北沢ザ・スズナリ)×2
☆グランプリファイナル(名古屋レインボーホール)
・劇団チョコレートケーキ『熱狂』(シアターイースト)
・劇団チョコレートケーキ『あの記憶の記録』(シアターイースト)
☆全日本選手権(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
☆メダリストオンアイス(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
・屋根の上のヴァイオリン弾き(日生劇場)
・劇団☆新感線『髑髏城の七人・Season月』上弦の月(IHIステージアラウンド)