2週間の教育実習を思い返すと、記憶がほとんど無いぐらいに必死でした。
僕以外の実習生は全員母校。校風に慣れることから始めくちゃいけなかったことだけはしっかりと覚えています。
今現在、教員免許を取った同期実習生14人のうち3人が、母校で教鞭を取っています。
そのうちの一人の先生が、初めて高3を担任し、卒業を見届けたそうです。
涙なくしては語れない卒業式だったと嬉しそうに友人に語っていたそうです。
先輩教師の彼らは若手から中堅教師へと成熟していく時期なのだと思います。
しかし私は新米。
この経験値の開きは大きいと思います。
社会経験なんて、なんの役に立たないかもしれません。
こんなコンプレックスを抱えながら、僕は春の準備をしています。
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