おはようございます。
地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
平凡な日常生活の中で見聞きしたことや
新聞などのニュースから、
感じたことを、感じた時に、
感じたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
■物忘れ
「メガネを何処に置いたか忘れたよ。探して」
「今、何を言おうとしたか忘れてしまった」
「あれ、ここへ何しに来たんだっけ」などがあると、
「やだなー、お父さん、ボケるの早いんじゃない」
などという会話が交わされた経験はないだろうか?
若い頃にはあまりなかった一瞬の物忘れ、
30代、40代、50代、60代と、
年を重ねていくに従って、回数が多くなるのは、
残念ながら、誰しも経験があるのではないか。
人の名前が思い出せない。頼まれた仕事を忘れる。
メガネや家の鍵を何処に置いたか忘れる。
ああ、私もアルツハイマーかな?ボケたかな?
しかし、このような一瞬の物忘れはボケではない。
確かに年を重ねるに従って、頭は老化してきているが、
病的な老化ではない。
ボケとはアルツハイマー型認知症などの老人性痴呆症の
ことで、物忘れは生理的な老化に過ぎない。
ボケと物忘れとは区別しなければいけない。
だからと言って、物忘れが多くなってきた段階で、
生理的老化なんだからとそのままにしておいて、
物忘れを軽く見ることはよくない。
できるだけ、生理的老化である物忘れをしないように、
努力することが大切だ。
この努力を怠ると、老化に勢いがつき、
どんどん物忘れがひどくなり、
やがては物忘れだけではすまなくなる。
ついには、本物のボケが始まるようになる。
そうならないように、若いうちから脳を鍛えておこう。
若者よ、身体を鍛えておけ。中年よ、脳を鍛えておけ。
物忘れはボケの前触れではないが、
ボケにならないための、警告であることを忘れるな。
何かの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。