おはようございます。
地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
平凡な日常生活の中で見聞きしたことや
新聞などのニュースから、
感じたことを、感じた時に、
感じたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
■昼寝^^
最近、昼食をとった後、2時頃になると、
眠くなることが多くなった。
ある友人は、それは年を取ったからだと言い、
ある友人は、仕事の疲れだと言う。
先日の日曜日も、友人と一緒に食事をした後、
雑談をしているうちに、友人はうとうとし始めた。
最近の天候の不順に身体がついていかず、
体調が良くないことも一つの原因かもしれない。
私の場合、平日は昼食をとった後、30分程度、
席に座って、目をつぶっていることにしている。
そうすることで、午後の眠くなる2~3時頃も、
あまり眠くなることがなく、仕事が続けられる。
過去の有名人では、
ナポレオンは一日3時間しか眠らなかったと言うし、
エジソンは4時間程度しか眠らなかったと言う。
ただ、ナポレオンは居眠りの名人だったそうだし、
エジソンは昼寝大好き人間だったそうだ。
また、チャーチルも自伝の中で、
戦争中も昼寝は欠かさなかったと書いている。
このように有能なやり手は、気持ちの切り替えが上手く、
夜の睡眠不足を、昼寝で補って、
疲労回復をはかっていたようだ。
ある調査によれば、サラリーマンの約80%は、
何らかの形で昼寝をしている結果が出ているそうだ。
最近は、仕事にパソコンを使うことが多くなり、
目に対する負担も大きくなってきている。
労働基準法では、
「連続VDT作業に常時従事する労働者については、
一連続作業時間が1時間を超えないようにし、
次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間
を設け、かつ、一連続作業時間内において1~2回程度
の小休止を設けること。」
とされている。
昼寝とパソコンの作業時間とは直接関係ないとは言え、
健康維持のためには、目への負担を減らし、
快適な作業環境を守るためにも、昼寝は大切だ。
有能なやり手は、上手に昼寝をして、気持ちを切り替え、
いい仕事をすることができるのではないか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。