おはようございます。
地球に優しく、自然を愛する、Ecogreenです。
平凡な日常生活の中で見聞きしたことや
新聞などのニュースから、
感じたことを、感じた時に、
感じたまま、書いています。
気楽におつきあいくださいね^^
■再就職に当たって
最近は、就職が厳しくなってきていますね。
新卒の場合でも、
希望の企業に就職することは難しい状況です。
いわんや、中途採用の場合、希望の企業どころか、
正社員で採用してもらうことすら難しい状況です。
こんな状況なので、人材紹介や派遣会社は、
かなり繁盛しているようですね。
聞くところによれば、ハローワークでも最近は、
きめ細かな就職指導を行っていて、
履歴書や職務経歴書の書き方を指導しています。
もちろん、ハローワークだけでなく、
民間の人材紹介や派遣会社では、写真の取り方、
書類の送付方法、書類送付状の書き方、
電話のかけ方、服装、身だしなみなどとともに、
履歴書や職務経歴書の書き方についても、
手取り足とりで、力を入れて指導しています。
私が以前、採用を担当していた時でも、
素晴らしい職歴が書かれた経歴書を見ています。
履歴書や職務経歴書に、
嘘を書くことはよくありません。
ただ、すぐにでも就職しなければと言う切迫感から、
多少の誇張は許されるし、上手に表現したり、
表現を工夫したりすることは、
決して悪いことではないとの観点から、
ハローワークや人材紹介会社などでは、
微妙な言い回しの表現を指導しています。
このことを否定するつもりは全くありませんが、
意図的に採用担当者を、錯覚させるような表現は、
決していいことではありません。
ネットのブログなどのプロフィールでは、
あいまいな言葉を使って誤解を招くような表現や、
大げさな表現、多少の誇張などをしたとしても、
実際にそのことを確かめられません。
しかし、実際の就職では、
不採用になればともかく、採用されれば、
自分のことはすぐに解かってしまいますから、
仮に、錯覚したのが採用者であったとしても、
採用された企業内で、
いい関係を築くことは難しくなります。
実際に私が採用した人の場合でも、
職務経験はあったとしても、熟練度が低く、
結局は職場に上手く馴染めなかったりして、
早期に退職することになりました。
また、実際の自分よりもよく見せて就職したと言う、
負い目がいつまでも続いて、精神的な負担となり、
結局は職場を去らなければならない場合もあります。
このような経験をしていますので、
私は面接の時に、職務経験を具体的に詳しく、
話してもらうことにしていました。
採用したとしても、不採用になったとしても、
相手をよく知って判断しなければ、結局は、
お互いにとっていいことではありません。
採用担当者も、多くの経歴書を見ていますから、
微妙な表現や誤解を招くような表現のある、
経歴書などにはすぐに気がつきますし、
最初から疑いの目で見られて面接を受けることは、
決していい結果を生みません。
職務経歴書は自分のできることだけを、
誤解を受けない表現で、解かりやすく書くことが、
結局は、早くいい就職ができることだと思います。
入社後、職場で信頼を得て、負い目を感じないで、
やっていくためにも、是非守って欲しいことです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。