女性が長生きの理由 その2 | 継続できるネットビジネス☆自由人になるためのブログ by Ecogreen

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■女性が長生きの理由 その2


厚生労働省の「簡易生命表」によれば、

2010年の日本人の平均寿命は、

男性は、79.64歳

女性は、86.39歳です。



女性の方が6.79歳長生きだと言うことです。



ではなぜ女性の方が長生きなのかについて、

考えてみたいと思います。



前回の結論は副腎皮質の機能の違いが、

男女の平均寿命に差が出ますと言うことでした。



女性は機能のいい副腎皮質を持っているので、

男性よりも血清カルシウム濃度を高く保つことができ、

長生きできると考えられています。



今回は、副腎皮質の機能の違いだけではなく、

生活環境や食生活について考えてみましょう。



ところで、ちょっと脱線しますが、

カルシウムの役割について、考えてみます。



カルシウムは血液中に、一定濃度含まれていて、

神経の伝達機能や興奮抑制などの役割を担っています。

血液中のカルシウム濃度が減少すると、

感情のコントロールが乱れ、

ストレスやイライラの原因となります。



このようにストレスとカルシウムには深い関係があり、

長生きとストレスの関係から、

ストレス原因説が考えられました。



では、生活環境の違いから考えてみましょう。



一般的には、男性は外に出て働くことが多く、

緊張状態や不愉快なこと、ストレスも多くなります。



最近は、家庭を出て外で働く女性が多くなりましたが、

女性は、専業主婦や出産、育児の時には、家庭に居て、

男性ほどは緊張状態やストレスは大きくありません。



すなわち、男性と女性では、ストレスなどの

精神的疲労に大きな差があると言うことです。



このように、精神的疲労の蓄積の違いによって、

女性の方が男性よりも寿命が長くなると思われます。



次に、食生活について考えてみましょう。



一般的に、男性は肉体的にも精神的にも消耗が激しく、

女性よりも、たんぱく質などを多く摂らなくてはならず、

過食になりがちです。




男性は、たんぱく質や炭水化物を多く摂ることで、

身体がアチドージス(酸性状態)になりがちです。



一方、女性は、男性に比べて肉体的な消耗は少ないので、

粗食・少食になりがちで、身体を、

アルカロージス(アルカリ状態)に保つことができます。



これらの食習慣を長く続けることによって、

健康に大きな影響が出て、その結果として、

女性の方が男性よりも寿命が長くなると思われます。



これ以外にもいろいろな原因が考えられますが、

今回はこれくらいにしておきます。



今後の平均寿命の推移については、

医療の進歩から、まだ伸びると言う予測など、

いろいろな意見がありますが、

ストレスが原因と言う観点からは、

 1.女性の社会進出によるストレスの増加

 2.食生活の欧米化による影響

などから、男女の差は縮小するのではないかと言う

予測もあります。



また、現在のお年寄りは戦前・戦中に誕生しており、

若い頃の生活は、現在の生活とはかなり違っていて、

食生活も欧米化が進んでいない現状を考えると、

現在の中年以下の世代では、

今の平均寿命維持することは難しいとも考えられます。



以上、女性の方が男性より長生きできる理由を、

考えてきました。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。