こんばんは、ハナです![]()
ウチの一人娘、今春小学校入学しました。
超今更ながら入学前まで通っていた療育の話をします。
今日は、
療育で具体的にこういうことをしていて、とか、子がどうとか、の話ではなく。
付き添いをしていた時の私のお話です。
というか、母の吐き出しです。
何か参考にしたくこちらのブログをみた方、ごめんね![]()
さて。
ウチの娘(塩こんぶ入りお茶漬け(冷)が好き)の発達に関してのことを軽くご説明させていただくと。
年少さんの年度途中から療育園に通っていました。
年中さん、、、4歳児クラスになってもそのまま継続。
年長さんにあがってからは、通う療育園を追加。
週2日、療育園2か所に通いました。
そこ(診断)に至ることもホントは話したいなぁとも思いますが、
今日は省略で、
一応のところ、
【ADHD】と【ASD】の診断がついております。
はい、療育園のお話に戻ります。
「あーこの場所は、優しい時間だなぁ、優しい空間
」と、
ようやく和んできたのは年長さん、5歳児に上がってからのことです。
と、言いますのは。
年中さんの時、
療育園で同じクラスだったお母さん方の「逆マウンティング」に頭痛かったからです。
保育園に在籍中、
まっっっったく、そういうこと無かったのにー![]()
まー
同時期に、夫とのことがゴタゴタしだしたので、
自身の体調不良ゆえに余計ダメージくらってたんだろうなぁ、、、なんて回顧![]()
「逆マウンティング」は、私が勝手に名付けたもの。
まぁ、
つきつめてくと、【「どれだけ私が大変か」選手権】です。
不幸自慢選手権、では角が立つ言い方だからね![]()
子ども達が活動してる教室(マジックミラーになってるのです)を観ながら、
「○○ちゃん(ウチの娘)、○○出来るんだね!
いいな、ウチなんてできなくて。これがこうで、、、こうなって大変で。」
私「そうなんですね、気をもむよね。
でもウチは○○は出来ているけど○○な面があって心配がありますよ
」
「そんなこと大したことないよ!○○ちゃん(娘)は軽度だよね!
どうして(ここに来てるの)?って思う!」
その後4、5人でエンドレス、「ウチなんて」「ウチなんて!」、、、
(えー、、、![]()
う~ん、、、
は?
)
似たようなことが他にもあって。
通っていた療育園の子が、発達のことで病院にかかるってなると。
街でほぼ一強のお医者さんにかかる子がほとんどなんだけど。
そのお医者さんが言うたことをお母さん同士で伝えあって、
子が軽度なのかそうじゃないのかを言い合う、、、
(げー、くだんねぇ
)
うーん、なんていうか。
お医者さんのことを信じていないわけではないけれどさ。
そのお医者さんの言うことが子の全て、のような印象を得た。
そこだけの尺度で子のことを言い合う、、、ような。
違う日には。
どうしても他の子を噛んだりバシッとやっちゃう子がいて。
その日は娘がバシッとやられちゃい。
それを廊下から観てたそのお母さんと私(わー気まずい 笑)、
「○○ちゃん(娘)、体大きいけどすぐに泣いちゃうよね!」
そしてそのまま子と連れ立って、帰って行きました、、、とさ。
(ヒィーエ
)
理解はしたい、お互い様さ。
けどさ、オイッ!!よ、それは。
それはナイわー![]()
また違う日、
別の方に発達障がいの話を出してみると、
「あー発達とかー私詳しくないから!その話されても
」
と、かぶせ気味に言われてしまいましたと、さ、、、![]()
(え~
)
(でも、そういう人もいるんよー
)
たまったま、
ホントこのクラスに、たまっっったま、「そういう」人が集まっただけかもしれない。
ただ上記のような口ぶりをされるお母さんがお一人ではなかったのが、
怖っ
と思ったこと、
あと(勝手に)ショックを受けてました。
なんか、
変わった保護者さんはいるだろうなぁとは思ってはいたけど。
一方で「ここ(療育園)でなら、、、」って、
夫のことではなくとも、なかなか周りが理解し難い話が出来るかなぁ、
誰かは分かってくれるかなぁ、って。
勝手に期待してたんですよね私は![]()
そうかーそういうところが気になるんだね。
子どものこと、
小学校あがってから、これからのこと考えてると心配だよね、
子ども性差によってもだし、それぞれだもんね、
手探りでやるしかなくて、親も不安だよね。
でも親さんたち、お母さんたち日々頑張ってるよね、頑張ってるよ。
ホントお疲れ様だよね。
お互い頑張ろうね!
そんでええやん![]()
って。
当時思いました。
皆いっぱいいっぱいだけど、
つぶしあいをすることないやん、とも。
私ほど真剣にとりあってなくて、
お母さん方も軽いカンジで、言い合ってるだけで気にも留めてないかもしれん、その場だけやろう。
でも、
うーん、、、
うーーーん、、、、
分かってもらえます?この言葉にならんアレを、、、(笑)
「逆マウンティング」、私は嫌だったな、
当時はショックやったです。
と、
このブログを書いていたのが5月ぐらいのことになるのですが。
そうこうしてる間に、
特別支援学級に在籍してるお子さんのお母さんにガツンと言われてしまいました![]()
向こうさんそんなつもりで言ったわけじゃないかもしれん、
そんなん言っちゃうくらい追い詰められてんのかもな、、、
と、理解を示そうと脳内エンジェル・ハナ
に呼びかけられますが、
完全無欠のもらい事故ディース![]()
![]()
![]()
(カッキーン
)
子がかわいくて、心配なのはどの親もおんなじ。
そうじゃない親も一部いるけど![]()
やー、
でも、会って2回目でその矛先むけてくるのヤメテ![]()
嫌なおもいしたな、
「逆マウンティング」やーよ、
心配で不安よね、
お互い大変ねー、
がんばろーねーって、称え合う。
そんでええやん![]()
と、思った話。
こんだけ書いておいて言うのアレですが、
あくまで私が体験した話なので、
療育園いったらこういう親さん方がすべてということではないことをあしからず![]()
また更新します、
コメントまたお返ししますねー![]()
ではではでは![]()


